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2022年6月29日水曜日

レガシーデバイスを引っ張り出してくる

前準備のためーー


何の前準備かというと。
Stream Deckを活用しているサイトをよく見るのだが、IFFFTと組み合わせたり、スマートリモコンと組み合わせたり、私が考えてたことは、だいたい解説されている。

が、それらを見て、1つだけ気になっているのが、PCいるよねってところ。

リモートワークのお供に、エアコンの温度調節…というのは分かるけど、仕事用のPCにStream Deckをつないでいることが前提のはず。

できるだけミニマムな環境で、ゲームしているときとかもサクッと使えるようにはできないだろうか。
ちなみに、スマートリモコン、スマートスピーカーどちらも使ってはいるけど…
「アレクサ」「OK Google」どちらも、なんか微妙に使いにくい。

デスクトップPCを使わない、いい方法はあるだろうか?

・StreamDeckのスマホ版を買う(サブスクリプション。2800円/年くらい)
・StreamPIを作る(RaspberryPIでStreamDeckっぽいものを実現したやつ)
・似たようなアプリを使う(DeckBoard Prohは入済)


例えば、こんな感じ?
しかしどれも癖が強いな(苦笑)

というわけで、取り出したのが、2016年頃に購入した、Vivo Stick PC。
デザインが気に入って即買いしたんだけど、ちょっと使った程度で放置していた、当時話題になっていた、スティックPC製品。

必要な電力は18wで低いし、こいつにSteamDeckをつないで常設しておけば良くね?という発想。

ふむ、まずは起動できるかどうかだが…。
問題なく起動!

ちなみに、VioStickは、最低限マウスかキーボードが繋がってないと、起動画面で停止する仕様。
ワイアレスキーボードのドングルつけてるだけでOKなので、ミニキーボードのを挿している。

いやーメモリ2GBだし、さすがにもっさり起動よね。
起動してしまえば、Youtubeの動画を見るくらいは楽にできるんだけども。

で、まずは、SteamDeckがせつぞくできるかどうかのテストから。
クライアントインストール、仮にボタンの設定。
特段の問題もなくできたし、ボタンを押しての機能発動も問題なし。

行ける!

あと必要なのは、スマートリモコン。
そして、仕事で使用しているのとは別の、StreamDeckがもう1台欲しい。

これらがそろえば、機材はOK。
ソフト面として、ほんとにStreamDeckのボタン操作でいろいろできるのか、というところの解説サイトを読み込む必要はあるだろう。

が、問題はStreamDeckがそれなりに高いところ。
今、15ボタンのスタンダードなタイプを使用しているんだけど、やはり慣れてくると、ボタン32個のXLが欲しい。

以前、Amazonで24000円ってことがあったんだけど、あの時買っておくべきだった…。
今はもう、30000万円をちょっと下回ることがあるかどうか、で落ち着いている。

ちなみに、ドコモのdショッピングでは、38000円くらいだ。

XLが手に入れば、今使用しているスタンダードをリモコン用に転用できる。
サイトの解説を読みながら、気長に待つぜ。

…と思っていたら、フリマサイトに、(自称)ほぼ未使用というXLがぁぁ!


2022年6月17日金曜日

4Kモニター買ってるよ!

以下の記事で、4K欲しい~って書いた一週間後に買ってるのに、レビューしてないんかい(笑)

https://latache-gadget.blogspot.com/2022/03/4k.html

というわけで見ていくよ。





機能的な差分(メリット/デメリット)はどうなるか?
モニタが1枚になるので(単純に)継ぎ目がなくなる。
┗  これは素晴らしい。それまで使っていた23インチの約4枚分なので、ウインドウをたくさん出しても埋まらない。
  仮想デスクトップの枚数が半分に減った。

タッチ機能がなくなる。
┗  これは予想より痛かった。ついタッチしたい衝動に駆られてしまうので…。
今のモニターにはスピーカーがないが、これは付いている。
┗  音質にはこだわらないのでついてるとありがたい。
映像の同時入力ソースが2⇒4に増える。
┗  デスクトップ2台繋いでるけど、同時に使うことはほぼないので、良くも悪くも普通
  2ソース以上表示するようになったら便利かも。
同時表示ができる
┗  切り替えるだけならリモコンで「入力選択肢を出す」「選択して決定」の2ステップ
  PIPを使うには、3ステップでPIPモードにして2ステップでソースを選択するので、5ステップかかる。面倒。
  切り替えだけなら2ステップで楽なのだが、リモコンのボタンが誤操作するような配置になっているのが残念。
もしかしたら、今使っているHDMI切替器が使えないかも(4K非対応かも)
使えた。めっちゃ優秀じゃん。
↓これ。

 

あれ、高くなってる…?12000円!?
アマゾンの購入履歴みたら、8360円になってる。1.5倍かよ。何があった。
結局今は使ってないので、どっかに出品したら需要あるんかな。

で、上記以外に購入後に気になった唯一のデメリットがある。
それが、文字が滲むこと!
意外と致命的(笑)

VisualStudioのエディタなど、白背景に黒文字を表示したとき、文字が赤と青に分離することがあるんだよね。
これが非常に見づらい。

元々、言語に合わせた予約語などに色が付くようになっているので、それとは関係なく赤と青が入り乱れるのが見づらくて仕方がない。

これは、フォントサイズを変更するとこで、多少マシになることがあるが、温度の関係か、時間が経過すると、滲まなかったフォントサイズでも滲んでくることがあるので、そういう作業使うことが多い人(絵描きさんとか?)にはお薦めできるモニターではない。

ただ、もう気にしなくなったけどね。
実際、滲むことが減っているので、使い込むと収まる現象なのかもしれない。

そしてこれは環境の問題だが…以前使っていた23インチのモニターを縦画面にして左に置き、デュアルモニターにしている。
これ自体は slackの表示をしていると非常に便利なのだが。

縦長の長辺の解像度が、1920しかなく、4Kのモニターは、2160である。
40ピクセル分、4Kモニターの方が長いわけだが、4Kモニターの下240ピクセル内から、左のモニターにカーソル移動しようとしたら、引っかかるのな…。

いや、そこは自動的に、繋げてくれてもいいやん…これが意外と気になるのよね。
何か設定方法があるのかしら。

というわけで、4Kモニター、現在はかなり有効に使っているので、★5で良いでしょう!

2022年3月6日日曜日

4Kモニターが欲しい衝動に駆られる。

リモートワーク環境の記事を見ていて、4Kモニターが欲しくなった。
いや、正確には4Kではなく、43インチの大型というところに惹かれたんですが!

例えばこれ。

  https://amzn.to/47CgdkT

45000円!
安い!
良い悪いは使ってみないと分からないけど、とにかく安い!

ぶっちゃけ、今使っている24インチのモニターとほぼ同じ価格で買える。
もっとも、今使っているのは、タッチディスプレイだから、その部分の価格でもあるのだが。

とりあえず、脳内会議のための資料として、検討項目を箇条書きにしてみよう。

配置の視点ではどうか?
価格は4万円程度(ポイントが1万ある)なので買える範囲。
デスクが100cmでモニタが97cmなのでギリ置ける。
デスクの耐荷重が70Kg(カタログスペック) モニタは9Kg。
 ただし、今のデュアルモニターは7.5Kg×2なので、それより軽い。
 サブモニタとして1枚使うとして、アームが5.5Kg、4.5Kgだから、
 合計26.5Kg。余裕!
アームの耐荷重も~12KgなのでOK。
・デスク幅ギリなのにサブモニタ併用できるのか?
 物がないと正確なところは不明だが、中心に置かずアームで少し斜めにすればいけるはず。

機能的な差分(メリット/デメリット)はどうなるか?
 ┗  モニタが1枚になるので(単純に)継ぎ目がなくなる。
 ┗  タッチ機能がなくなる。
  ┗  そもそも43型だとタッチには大きすぎる。
  ┗  タッチ用のUSB Type-Cの配線が不要になる
今のモニターにはスピーカーがないが、これは付いている。
映像の同時入力ソースが2⇒4に増える。(実際、4つ埋まる予定)
 ┗  ただし、その分配線はゴチャる
同時表示ができる
 ┗  説明書を見たが、入力ソースの選択は階層が深い。
 ┗  マルチウインドウも階層が深い。
 ┗  PIPもPBPもやはりサウンドは選択式で合成されない。
 ┗  PIPの位置やサイズが変えられる
もしかしたら、今使っているHDMI切替器が使えないかも(4K非対応かも)

こんなところだろう。

追加で…なんで欲しいのか?

・大きいディスプレイを使ってみたい
・高解像度を使ってみたい
・PIP機能が欲しい(サウンドは別だけど)
・仕事でSlackを使っているが、デュアルモニタ×仮想デスクトップと相性が非常に悪い
 ┗  書き込みがある度に、仮想デスクトップをslack画面に移動する…のが面倒
 ┗  だからと言ってslackを全デスクトップに表示すると、デュアルモニタの意味がない
 ┗  デカいモニタで作業領域を確保。slackはサブモニタに固定、という使い方が理想?

うーん、大した理由じゃないなぁ。

Windows11にすると仮想デスクトップはマシになるらしいけど、会社のPCだからOSは変更できん。

PIPは、昔使ってたソニーVAIOのCRTディスプレイが対応してたのが良かったのよね。
あの頃だから、入力ソースはコンポジットだったし。

さて…?

2021年10月30日土曜日

光回線とルーター、つづき

前回の話題。
https://latache-gadget.blogspot.com/2021/05/blog-post_14.html

最近、突然WiFiが繋がらないということが起こりやすくなって、その度にルーターの電源を落としている、という話。

それが、先の記事を書いたときは、一日に1回起こるくらいで、しばらく発生しなかったのだが、突然、毎日のように、1日5回以上切断されるようになってしまった。

ので、さすがに交換しないとダメだろうと、再度お問い合わせ。
前回少し調べていたおかげで、すんなりと交換に持ち込めた。

・回線チェックなどを行って、機器が問題だろうと推測されるところまで行かないと交換にならない
・交換になっても、同じ機種が届く。新製品になることはない

こんな感じの条件だ。
回線に問題ないことは調べてもらったので、交換ということになる。

この手順だが、まず交換品のルーターが届く。
届いたら、開封して中身を確認するくらいで、設置してはならない。

交換準備ができたら、指定された電話番号へ連絡し、今から交換しますと告げる。
すると向こう側で、MACアドレスの登録変更作業が行われるので、その間に、こちらも機器を交換するのだ。

で、30分くらいで反映されるらしいので、もし問題があれば、再度連絡してください、ということで作業は完了。

なのだが、相手に今から設置します、と告げるのは、コールバックになる。
こっちから電話をかけ、必要な情報を入力して、コールバックが来るのを待つのだが、1時間かかったので、もし作業する予定があるなら、余裕を見て行うほうがいいだろう。

返却した古いルーターは、PR-S300NE という型番だが、新しく来た交換品は、PR-400MI

変わっとる!
もしかして、新しいのが来たのか!
…いや、こちらも2012年製でした。

しかし、こんな古いの、使いまわすほど在庫があるんだなあ。
ちなみに、「1日5回以上電源を切って復旧している」と言ったせいかどうかはわからないが、PR-400MIは、電源抜かなくても良いようにリセットボタンがついていた



2021年10月28日木曜日

モニター台 on デスク

たまに、それガジェットじゃないだろ…っていうのもレビューしているが、
これはガジェットに含めていいはず!

 今日届いたばかりで、さっそく役に立っているモニター台だ。

黒いガラスという色も素晴らしいのだが、何よりも完璧なのがその寸法。
今使用しているテーブルが、幅100cm、奥行き60cmなので、
この 幅55cm、奥行き21cmというのがちょうどいい大きさなのだ。

そして何より高さ。
これは商品情報に書いていないのだが、Q&Aのところに、ガラス台の下が74mmとある。
これが完璧なのだ。
なぜなら、机の上に置いてある、Polymegaが、71mmだからだ。

ちょうどPolymegaを収納できる高さ。
Polymegaは全面にスロットがあり、上には開かないので台の下の収納に向いているのだ。

このサイズ感が気に入って購入決定したのだが、まさかのUSBポート付き!
なんということでしょう。

机の上に散らばっている、StreamDeckスピーカーフォンの配線がめっちゃ楽になるじゃないですか!!

一石二鳥!

というわけで今日届いてすぐに設置。
創造以上のぴったり感だった。

ところで、話は全く変わるのだが、こういう商品をどこで買うかについて、このブログではアマゾンのリンクを貼っているけど、実際には、楽天と比較もしている。

なぜか、楽天推しの人は、アマゾンを毛嫌いしている感があり。
常日頃から欲しいものをお気に入りに入れて置き、スーパーポイントアップの時に買いまくる、ということをアピールしている人もいる。

もちろん、それはそれでいいのだが…。

このモニター台、楽天でも売っているんだけど、6000円とか、7000円とかするのね。
アマゾンだと、3999円よ。

6000円だとしたら、33%分ポイントがついて、ようやくアマゾンと同等なんだけど。
スーパーポイントアップは、40%超えることもあるようなので、そこまでいけるなら、まあワンチャン…。

私は無理だけど。
楽天の欲しい物リストにはまだ、3個くらいしか入ってないし。

2021年10月27日水曜日

スピーカーフォン、SP200

 格安なスピーカーフォン、kaysuda SP200!


テレワークという働き方に合わせるために色々な周辺機器を買いあさる日々。
ネックスピーカーも非常にいいのだが、いくつか欠点がある。

・軽すぎて、つけているのを忘れて、そのまま外出する
・充電が必要
 
マジで、外出先で落としそうになって気づいたことが、もう二桁はあるぜ…
(単に自分が不注意なだけではあるが)
 
ということで、スピーカーフォンという存在に目をつける。
全方向マイクもついているし、スピーカーもいい感じに見える。

が、大抵の場合、どこかのメーカー品で、平均価格2万円前後はする。
そんな中、約9000円と半額な商品を発見。
まあ、いわゆる中華系なんだろうけど。

USBオーディオ以外に、2系統のBlueToothにも対応。
ただし、オーディオケーブルには対応していない
6500円の BlueToothを省いたモデルもある

実際、USBオーディオしか使ってないので、そっちでも良かった気もしないではないが、
BlueToothもいつか役に立つかもしれない。
 
使い勝手だが、これが実にいい。
モノラルではあるが、音量も大きいし、全周囲マイクも結構拾えている。
(ただしZOOM会議で、いつもより声が少し遠くなった感じ、とは言われた。)

USBハブを通して、PC切り替え機につないでいるが、きちんと両方のPCで使えている。
このPC切り替え機が、色々繋いだUSB全部切り替えてくれるので、超便利。
唯一使えなかったのが、Webカメラ(マイク付き)。
さすがに転送量が多すぎたのかもしれないな。

で、このスピーカーフォン、万能なのだが、唯一の欠点がある。
これを付けている(電源を入れている)と、FFXIVがエラーで落ちるのだ。

他のゲームは試していないが、もしかしたら、他にも起動できないゲームがあるかもしれない。
まあ、臨場感を楽しむPCゲームで、こんなモノラルのスピーカーをメインで使う人はいないだろうが、ゲームに使うために購入を考えている人がいたら、注意すべし。

2021年10月25日月曜日

StreamDeck 15ボタン

これです!


去年(2020年)7月に購入して愛用しているボタン。
編集とかサウンドをやっているわけではないので、完全にWindowsのショートカット用として使用している。

開発には色々やることが多いので、ボタン1つでいろいろできるのはありがたい。
最近はページ切り替えで、横にボタンが増やせるようになったし、
元々、プロファイル切り替えやフォルダ分けができたので、15ボタンでも問題ないのだが、やっぱり無駄にでかい(誉め言葉)32ボタンが欲しい。
だいたい、32000円くらいでAmazonで売っているのが平均価格だが、ごくたまに、24000円とかで出てたりするので、今度見かけたら衝動買いするかもしれん。

ちなみに、これのキーボード側に、USB7ポートHUBをつないで、そこにStreamDeckを挿している。

 
仕事用と個人用でPC切り替えているんだけど、どっちでも使えている。
他にもタッチ対応液晶モニターのUSBケーブルも挿していて、問題なく使えている。

何気に、このPC切り替え機は優秀。

今まで普通に使用しているだけだったStreamDeckだが、ユーティリティソフトに、公式ストアへのリンクがあったので、何気に押してみたところ…
プラグインが充実している!

Zoomプラグインを入れると、マイク切り替え、カメラ切り替え、退室がボタンからできるっていうんで、さっそく入れてみた。

使い勝手は悪くないのだが…。
ボタンの絵柄が、現在の状態を表しているわけではないので注意。

また、ボタンを押しても画面の情報が更新されるわけではないので、使い勝手を良くするためには、ZOOMの画面上にUIを常に表示するオプションを設定しておこう。

2021年5月14日金曜日

光回線とルーター

リモートワークでインターネットを酷使しているせいか?
最近回線の調子が悪い。
数日に1回、ルーターの電源をOFF/ON しないと回線が繋がらなくなるのだ。

スマホのWiFiが突然全滅とかが頻発している。

というわけで、サポートセンターに電話してみることにしたのだが…。

まず、元となるルーターは、フレッツ光で契約したときにレンタル開始したものなので、NTT東日本に電話してみたのだが、ドコモ光に替えたので、ウチはでは受け付けられません、とのこと。

レンタル開始からモノはずっと同じモノを使っているが、今は、それをドコモ光から借りてることになっている、いうことで、次は、ドコモに電話してみる。

意外と速く担当と繋がり、状況を伝えたのだが…。
ここで驚くべき事実を伝えられた。

今使用しているルーターは、PR-S300NEとかいう型番のモノで、2011年製。
10年前のモノだし、そりゃ調子悪くなることもあるよね。
レンタルなんだし、新しいモノと替えてもらうって、電話したのだが…。

確かに交換はしてもらえるのだが、ただし、交換できるのは、全く同じ型番のモノです、だと!?

え?何それ?
最新とは言わないまでも、そこそこ新しいのと替えてくれるじゃないの!?

ただし、同じ型番ではあるが、例えば2015年に契約終了した方のルーターを改修して、リフレッシュしたものを交換品に使う、という感じで、リフレッシュした時期は最近なので、今よりは良い物になります、ということらしい。

まじか。

しかも、普通に交換できるモノでは無く、まず、故障・修理の予約をして点検など色々やって、最終的に、交換になる、と。

なんか一気に面倒になったわ。

まあ、毎日リセットってのも面倒ではあるので、申請はするとは思うのだが…はて。



2020年8月8日土曜日

stream deckが欲しい!

変なガジェットがあるなーと、過去に思っていたことを薄っすらと覚えている。
今になって急に欲しくなったガジェット、それがstream deckだ。

簡単に言うと、PCに外付けする物理ボタンで、マクロを実行できるというもの。
ボタン1つ1つに液晶画面がついているので、リアルタイムにボタンに表示する画像を変えられる。
なので、ボタンに割り当てられたマクロを覚える必要がなく、アイコンで判断できるのが一押しポイントだ。

しかし…。
これが、何かで紹介されたらしく、気づいたらすべて売り切れ!
7月末に滑り込みでアマゾンで予約できたのだが、それとて、8/13~9/24にお届けという超時間差配達。
もしかしたら、入荷せずに終わる可能性もある。

楽天でも、Yahooでも…。とにかくどこも入荷待ち、欠品中、などなど…。
在庫があるものは、倍近い価格のものだけ。

ぐぬぬ…。

秋葉原の店舗も(中古を含めて)探してみたが、まったくなし。
メルカリでは、1個出品があるが、1.5倍くらいの値段なので、これは見送り。

さてどうするか。
いやまて。
ボタン操作で、外部からマクロ実行って、今時スマホアプリと連携すればできるんじゃね?
うちには、余っているスマホいっぱいあるわけだし!

というわけで、アプリを探してみると、本家 stream deckがアプリ出してるじゃん!
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.corsair.android.streamdeck
…しかし、ぱっと見で、これはダメだ…感が漂う(レビューが2.9というのはさておき)。

・Windowsに対応しているかが不明(多分対応しているだろうけど)
・サブスクリプション方式(月額料金制)

本家物理ガジェットが一か月後(?)に届く予定なので、
さすがにサブスクリプションは回避したい。

というわけで本家はパス。
あとは、deck board というアプリがあるようだ。
こちらはフリーとProがある。
Pro版は380円なので、リーズナブルな価格&Windowsにも対応している。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.rivafarabi.deckboard.pro

がしかし。

日本語のレビューが全くない。
GooglePlayもそうだが、ブログなど、ぐぐってもまったくレビューが出てこない…。
これは、自分で確かめろってことだな!

というわけで、今からやってみるので、レビューは後程。

2020年5月14日木曜日

USBハブが壊れた?

在宅で色々小物を揃えて、少しずつ環境を良くしている最中なのに!
4ポートのUSB3.0がおかしい。

外付けHDDが4台あり、そのうち1台は、フォーマットすらしていない新品。
これらを4つのコンセント、4ポートのハブを使って、
端から順にわかりやすく接続…していたのだが、
実際に電源を入れて稼働させたのは今日が初めてだった。

何か、接続がおかしい。
最初に電源を入れたのが3番目のHDDだったのだが、
接続<>切断が高速展開!
こいつはやばい。USBのHDDは、「取り外し」せずに切断すると、高確率で壊れるという経験則があるからだ。

というわけで、偶然にも新品のHDDがあったので、
そいつを3番目に接続してみるが、やはり高速展開。
そして、ついには認識エラー。
…やっぱり壊れた…。

PC直つなぎでフォーマットしたら復帰したので物は無事だったのと、
新品で中身がなかったので被害はなし。
実験台があってよかったぜ。

実験ついでに全ポート確かめた結果、4ポートあるうちの、
真ん中2つが接続と切断を高速で繰り返すことが判明。
ちなみにUSBメモリのようなものは、普通に認識している。
なんだこれ。

っていうか、使えるかこんなもん!

いつ買ったのかも覚えてい上、アマゾンの購入履歴にもないので、
秋葉原で買ったのだろう。

同じく、先日購入した4ポートUSB3.0ハブに差し替えたら、全ポート問題なし!
というわけで、壊れたほうは即ごみ箱へ。

新しく買ったほうが超小型で800円だったし!もう1個買ってこよう。
こういう、チマチマした出費が一番面倒で響くんだよなぁ。



2020年5月5日火曜日

テレワークのため、インフラを見直す(おまけ編)

インフラ増強とPCの設定を乗り越え、ようやくGigaの回線速度が有効になったのだが…。

実は、自宅ノートPCのみが問題なしで、
会社からテレワーク用に支給されているノートPCは、回線速度激遅のまま。
なんでや!

イーサネットの回線速度は、ちゃんと、1Gbpsになっとるぞ。
というわけで、各種設定を総ざらいしたら、IPv6が無効だったので有効にしたら、
ダウンロード 200Mbpsの爆速になったわ。

いや、改めて、設定面倒だわw

そしてPS4。
こちらも遅い。
原因は、まさかの有線ケーブルが、カテゴリ5だった(100Mbpsまで)。
とはいえ、カテゴリ5eに買えても、15Mbps程度。

ネットで色々調べたら、PS4という統一プラットフォームと思われるものでも、
回線速度あげるための、ノウハウが色々あるのね。

うちで最も影響があった設定変更は、DNSをグーグルのパブリックDNSに変更する、というもの。
プライマリDNS:8.8.8.8
セカンダリDNS:8.8.4.4

これで、ダウンロードが 15⇒90Mbpsにまで上がりました。

テレワークのため、インフラを見直す(設定編)

テレワークのため、インフラを見直す(インフラ編)からの続きです。

回線の工事(上限を200Mから1Gbpsへ増強)は問題なく終わっているというサポートからの回答。

しかし、スピードテストでは、相変わらず、90Mbps前後である。
もちろん、スピードテストが厳密なテストではないことは分かっている。

だが、テレワークのため回線速度を上げたのに、実効で変わってないというのでは全く意味長い。

というわけで、ここからは、こちらの設定の見直しとなる。
最初に疑うべきはケーブルだが、これは事前に カテゴリー5eであることは確認している。
つまり、1Gbpsに対応しているということだ。

Windowsのネットワークと共有センターを開き、イーサネットの詳細を見ると、
接続速度は、100.0M となっている。

その他、ネットを調べると、高速のための設定変更について、いくつか例が挙げられている。
が、どれも問題は無い。
念のため、各種機器も全て再起動したが、全く回線速度に変化無し。

詰んだ…。

だがしかし、ここで1つ思いついた。
「今使ってるルーター古くね?」
そもそも、このルーター、買った物では無く、ドコモ光のサービスか何かで無料で送られてきたルーターだ。

リビングには良いルーターを置いてるが、どうせあまり使わない自室だし、適当なのでいいや、というので使い始めたもの。
それがテレワークのため、使用頻度が上がったわけで。

型番から調べてみたら、2013年製のルーターで、有線LANポートの実効スループットが、約95Mbps。

原因、おまえやん!!!
というわけで、新ルーターを購入しようとしたら、アマゾンもヨドバシも、良い製品はすべて売り切れで、発送まで3日以上のものばかり。
まさか、ルーターまで品薄になるとは。

工事前に気づいていたら、そのとき購入したのに、今買うとまた数日待機かよ…。
と思うがどうしようも無いので、アマゾンでポチる。7000円くらいのやつ。

翌日、近場のケーズデンキに行ってみる。
ルーターあまってんじゃん!!!

こういうときには、ケーズデンキ(マイナー店舗)は優秀だなw
というわけで、3800円くらいでも十分過ぎるスペックだったので購入。
有線LANポートは全てGigaビットだ。

サクッと組み立てサクッと配線。

スピードでねぇ!!!(愕然)
ほぼ今までと同じ、というかむしろ下がっている(80Mbps前後)

ぐぬぬ…何がダメなんや…。
って、原因は、ルーターのモード設定だった。

リビングに置いている良い奴は、自動で設定してくれる優れものだ。
対して、これは3000円。便利機能はそぎ落とされているから安いのだ。

モード設定が「ルーター」になってたのね。
これを手動で「ブリッジモード」にしてやると、
でました!

ダウンロード:300MBps
アップロード:500Mbps

これですよ、これ…。ようやくたどり着いたよ…。


テレワークのため、インフラを見直す(インフラ編)

コロナという事象の中で、テレワークで仕事ができる職種(プログラマ)であるのは、不幸中の幸いなのだろうか。

リモート接続で仕事をいていたが、やはり回線が遅い。
フレッツ光⇒ドコモ光の回線を引いているはずなのに…。やはり、原因はあれか!

そう、以前、MyDocomoで各種契約を確認した際、気になっていた事項があった。
ドコモ光の回線速度上限が、200M と表記されていたことだ。

ドコモ光(フレッツ光)に買えたのは、6~7年前以上。
推測するに、その時点では、200Mでも高速な部類だったのだろう。
しかし今は、ドコモ光の公式サイトで、1Gbpsがウリ…というよりもはや標準だ。

というわけで、テレワークのためにも回線上を解放する必要がある。
だが、ここで1つ問題がある。
回線上限の解放は、ネットではできないのだ。

コロナ感染対策のため、ドコモショップは縮小営業。
「ほぼ全ての手続きはオンラインでできます。」
と宣伝されているが、この「ほぼ」に当てはまらないのが、回線上限の解放なのだ。

従って、151のドコモサービスセンターに繋がらないと何もできない。
そう、今、各種サービスが縮小している最中。サポートセンターに繋がるわけも無い。
と思いつつ電話するも、累計3時間待ったあげく、繋がらなかった。

ドコモのメールお問い合わせ窓口にメールを送ったが、
「こちらでは受付できないので151へおかけください」
というにべもない対応。

※ちなみにこんな中でも、amazonの受付はいつも通り、コールバックで向こうからかけてくれたぞ。

仕方が無いので、翌日、朝のサポート開始と当時に151へ。
1コールくらいで繋がった。

事情を話し、工事の予約を完了する。
申し込んだのが、4/22で、工事日が5/2(午前中)なので10日ほど。
新規じゃ無い上、無人工事なので、すぐにできるのだろう。
ちなみに手数料2000円で、月額料金は据え置きだ。
しかし、今どき1Gbpsは当たり前と考えると、すえおきといいつつ、今まで余分な料金を払っていたとも言えなくも無い。
金額変わらないなら、勝手にあげてくれるくらいしてくれても良いんじゃね?
200Mの人って、昔から回線引いてる、いわゆるお得意様なんだろうからさ。

数日後、書面で5/2に工事する旨の再確認書類が郵便で届いた。
問題なく申し込めているようだ。

そして当日。気づいたら、午後。
予定なら工事は終わっているはず。

・MyDocomoの契約内容を見る⇒まだ200Mの表記。
 これは、更新が遅れることがほとんどなので、信用はできない。
・回線スピードテスト⇒全く変わってない
・先日郵送で届いた書面に、工事の進捗を確認できるURLがあった。
 そこで確認⇒お客様の工事の予定は入っておりませんが何か?

ええー!?
というわけで、早速ドコモ光の専用サポートへ電話。
こちらは、151とは別なので、すぐに繋がった(運が良かっただけかもしれないが)

「お客様の工事は無人工事なので、そもそも進捗確認は必要ないんですよ。」
とのこと、まぎらわしいわ!だったら進捗確認のURLとか載せるなよ!

で、すでに工事は完了しているので、回線は問題ないはずですと。
いや、スピードテストが全く変わらないのだが、
それはつまり、これは設定側の問題ということか…。


テレワークのため、インフラを見直す(設定編)へ続く。

2017年8月15日火曜日

RetroEngine Sigma 到着!!(起動編)

ついに到着した、RetroEngine Sigma。
内容物にちょっと疑問はあるが、無事に開封は終了。

さて、配線を接続して、起動してみよう。



フル接続。
付属していたSDカードは、本体の背面、HDMIケーブルとACアダプターの間に差しているので、USBカードリーダーにつけているのは、自前のSDカード。

HDMIケーブルとUSBドングルは1mmほど干渉してます。
なので無理やりさして、ちょっとゆがんでます。
うーむ。

さて、電源スイッチはないので、ACアダプターをつなぐだけで、写真のように、ランプが付きます。

TV画面には、RetroEngineのロゴが表示され、Initializing の文字が。
初期化が終了したら、再起動して、同じような画面に。

そこには、「ネットワークに接続してね」的文章が、各国仕様で列挙されている。
ここから一体どーすりゃいいんでんすかい。

というわけで、同梱されていた紙を見る。
ああ、しっかり書いてありましたわ…。これ、説明書だったのね。

その説明書によると、公式サイトを見ろ、と。たらいまわしかよ(笑
そして公式サイトに、Getting Start の項目が。

さっそく見てみると、手順が写真入りで、丁寧に説明されていた。
これはスゴイ。

で。
RetroEngine Sigmaの起動画面が、接続待ちになった状態から進むには、
スマホが必要。
スマホで、WiFi接続先を探すと、RetroEngineというネットワーク(アクセスポイント)が見つかる。

そこにWiFiの接続先を変更すると、自動でページが立ち上がるらしいのだが、私のように立ち上がらない人は、手動で、http://retro.engine/ に繋ぐ。
 
すると設定画面が出てくるので、初期化方法を選択した後、本当に使用する自宅WiFiのアクセスポイントとパスワードを入力してあげればOK。

勝手に接続テストしてくれます。
さて、設定画面での選択だが、そのまま使用するか、追加データをダウンロードするか、の2択。
追加データをダウンロードする場合、
「2GBあるので、最低20分はかかる、また最初はアクセス集中が予想されるので、もっとかかるかもしれないよ」とのこと。

それでも、追加データのダウンロードを選択。
30分くらいで完了したので、良いほうだろう。

さて、再起動して、ゲームで遊んでみるぜ!
ちなみに、電源ONから、ゲーム選択メニューが出てくるまで、2分以上かかったぜ。
げふ。

プリインストールされているエミュレーターは、14種。
だが、ソフトのプリインは、全機種分はない。

まずは、アーケードの中から、知っているゲーム「マジカルドロップ3」を選択。
ああ、英語版なのね…。当然か。
操作性は問題なし。
多分フレームレートも処理落ちせずに出ている。
問題があるとすれば、サターンパッドの操作性だろう(苦笑)

というわけで、プリインはわかったので、自分でソフトを追加してみよう。
…。
…。

これがそもそもの、間違いの始まりだった。
問題編につづく。




RetroEngine Sigma 到着!!(開封編)

8/8に出荷されたものが、8/13に到着。5日で来たよおい。
以前、マグネット式microUSBをアマゾンで注文したときは、2週間かかったのに。
同じ中国でも、経路が違うとここまで違うのだろうか?

それはさておき。
二日も前に到着しておきながら、ブログに掲載していないのは、色々あったのよ。
というか、未だに問題は解決していないのだが…。

それは、問題編として、開封編、起動編と3部構成にしよう。
というわけで、開封編。

外装。
そこそこ丈夫なビニールで覆われている。
やぶるのに一苦労。
ちなみに、めっちゃ軽い。

中はダンボール。
しっかりロゴが入ったオリジナルだ。
地方の売店の(まんじゅうなどの)お土産品は、包装を取ると中箱は白一色であることがほとんどだが、見習って欲しい。
 

紙が一枚。
注文してくれてありがとう的なものだろうと思い、そのまま読まなかったのだが、実はものすごく大事なことが書いてあったことに、後で気づく。


おお!青い外装が!!
レンガでなくて良かった!
ここまできて、ようやく一安心。


内容物。
本体、HDMIケーブル、ゲームパッド、USBカードリーダー、SDカード32GB、microUSB<>USB変換アダプタ、USBドングル(Bluetooth)

え、これだけ??

おかしいなあ、銀色のケースも付けるって言ったじゃん…。
コントローラーもPS型にしたはずなのだが、サターン型だし…。

まあ、それでも、初期計画のものは、すべて入ってるので、よしとしよう。
さて、起動するのかどうか…。

起動編につづく。


2017年7月2日日曜日

ぷららのメールが消える!?

マイPCをリビングから撤去したので、ちょっとしたメールやSNSへのコメントなどの手間が増えた。

SNSについては、スマホからでもできるけど、長文のコメントをしたいときなどは、やはりPCの方が早い。

というわけで、余っていたタブレット、キーボード、マウスを使って、
環境を作ってみた。

ただし、PCのメールをタブレットで見るためには、それなりの設定が必要となる。
私の場合、プロバイダは、ぷららを選択しているのだが、
検索してみると、imap に対応しているとのこと。
これがなければ話にならないが、今時は、対応しているだろう。

…だが、imapの設定するために、Webメールにログインしたのだが、
そんな設定項目はない。

さらにマニュアルを見ると、現在しようしているぷららメールが旧仕様で、2009年以降は、新仕様に移行しなければ、imapは使用できないらしい。
何年前から設定いじってないんだよ!

ということで、新仕様へ移行して、まず、PCで imap方式でメールを受け取れることを確認。
一気に初回の200通くらいを受け取る。
今まで gmailやドコモメールでもimapは仕様しているが、ぷららのメールが一番恩恵を受けそう。

PCでフォルダ振り分けしたものが、自動でサーバーに反映され、タブレットなどで見る場合も、それが反映される、というもの。

まあ、その場合でも、先にPCで受信&振り分けするか、
まったく同じフィルタで振り分けしないといけないんだけど。

早速いくつかのフィルタを設定し、フォルダわけしたのだが…。

受信箱のメールは減ってるのに、フォルダに振り分けられない!!
ローカルでは振り分けられているが、Webメール上では移動しない。

が、一部移動してるものもある。
メールがあるフォルダは、SNSやAmazon というフォルダ。
もしかしてこれは…。

フォルダ名に日本語が使えないのでは!!

というわけで全てのフォルダを英字へ変更。
受信箱の件数はどんどん減っているが、未読が減っているだけで、メールそのものは残っているようだ。
だが、再度振り分けが行われる様子はない。

新メールが届いて、フォルダへ移動していることを祈ろう。






Bluetoothキーボードが壊れた!?

先日購入した、接続先を3つまで1ボタンで切り替えられるキーボード。
↓コレ



肝心のPCだけ認識できずに、USBのドングルで認識したぜーって記事で書いたんだけど。
ちょうど、マウスの調子もおかしいと思っていたところ。

そうではく、PC側のBluetoothに問題があるようだ。

キーボードもマウスも、スマホやタブレットではしっかり認識してくれている。
そうか、本体側が壊れるということもあるか…。想定外だったわ。

まあ、マウスが使えないのは困るので、一時的に有線のUSBマウス使っているが、
(先日買った性能のいいやつが行方不明なので、古いヤツにしたら、反応が悪い…)
新しいのを買いに行かなくては。

キーボードとマウスセットで場所をとらないワイアレスがいいな。

2017年6月19日月曜日

新しいPCを考える

新しいPCの購入を検討しているが、

・本体性能
・モニタ性能

どちらを重視するかに悩んでいる。
モニターは大きいほうが良いが、4Kやらタッチパネルやら、付加機能も多い。
本体はそこそこの性能で、メモリ増加やSSD採用の方がいい、とか。
ゲームはそんなにしないので、グラフィックボードは必要としていない。

そしてもう1つは、運用方法。
高性能PCを購入したとして、設置は自室。
普段の生活はリビング。

その差をどう埋めるかを考えねばならない。
現在、1つ検討中の案があるのだが、それには大きな障壁がいくつもある。

・採用する技術は、Chromeリモートデスクトップ。これは必須。
・Chromeリモートデスクトップは、日本語入力ができない、サウンド非対応
 これは、Chromeが対応してもらうしかない。
・そもそも使用する端末が、GooglePlayに対応してないので、Chromeリモートデスクトップが使えない
 いや、これはどうしようもないのだが、なんとか入れられないかと実験中。
 最悪、termviewerでもいいかもしれないが。

まあ、これらが全部解決したとしたら、夢の環境ができあがるのー。

2017年6月17日土曜日

キーボードが届いたぜ。

アマゾンで41%オフだったキーボードが届いた。
↓コレ
   

機器を3つまで登録でき、ボタン1つで切り替えることができるというもの。
早速接続してみた。

スマホである、nuuX4は問題なく接続できた。
だが、設定が悪いのか操作を間違えているのか、ボタンで切り替え操作を行うたびに、Bluetoothの接続PINを聞かれる。

次に、PC。
レノボのボードPCだが、ペアリングの認識が出来ず失敗。
一番使用したい機器だったのだが…。
Bluetooth smartに対応していないということだろうか。

次、MOVERIO BT300。
問題なく接続できた。nuuX4のように、切り替えのたびに再ペアリングにもならない。
ということは、nuuX4の問題か。

ついでにMOVERIOがアップデートを要求されたので、アップデートしておいた(笑)
ミュートノックの最適化を行ったというアップデートだが、ミュートノックについては、一度お問い合わせしたことがある。
サイドを2回ノックすると、画面が一時的にオフになる、という機能だ。
これがまた酷くて、この繊細な機器を強烈な勢いで2回叩かないと機能しなかった代物。

が、アップデート後に試したら、そこそこのチカラで機能した。
確かに最適化はかかってるけど、まあ、使わない機能だな。

それはおいといて、キーボードの使い勝手はすごく良い。
問題があるとすれば、キーが軽く、ストロークも長いので、カタカタ音がけっこうする。
なので音が気になる人は絶対にダメだろう。
まあ、私も気にするほうではあるのだが…。

あとは、是非PCで使いたいのだが…。
1つ付属していたUSBドングルを使って、PCに接続したら問題なく快適に接続できた。
VivoStickにも問題なく接続可能。
うーむ、接続機器が4つになってしまったか。

で、しばらく使ってみた感想だけど、切り替えを頻繁にする人には使いにくい。
3つのボタンで登録した接続先に1タッチで切り替えられるのだが、
その3つのボタンが、ファンクションキーF1~F3に割り当てられている。

なので、そのままでは、F1~F3キーは使えない。
fnキー+F1キーという感じで使うか、
fnキー+ESCキーでfnキーを固定できるのを使うしかない。

切り替え後は、fnキーを固定にするクセをつければ、切り替えが多い人でも問題ないと思う。
が、キーボードを切り替えて使いたい人は、やっぱりマウスも必要だと思うので、タッチパッド系も欲しいなあ。

2017年6月16日金曜日

またまたキーボードを買ってしまった。

何個目のキーボードだよ…。
↓買ったのはこれ。
   

前から欲しいとチェックしていたら、アマゾンで今日から二日間セールやってて、
41%OFFっていうんだもん。

先日、サンワサプライのモバイル用USBワイアレスキーボードを購入したし。
それは、VivoStick用だったんだけど、AndroidOS搭載のプロジェクターにも使えた。
さらに言うと、キーボードPCIIも買ったけどな!
 
今デスクトップPCで使ってるのも、Bluetoothのフルキーボードだが、
これは、今回買ったものと完全に置き換わるな。

合計で3台まで記憶&切り替えできるそうだが…。

・PC
・スマホ
・VivoStick
・プロジェクター

4つあるじゃねぇか。
じゃ、PCの置き換えをやめるか。

まあ、PC以外、キーボードの使用頻度は低いし、USBキー使い回せばいいか。
モバイルのワイアレスキーボードは、タッチパネルもついてるから、
これはこれで便利だしなあ。

買ったとたん、要らない子な気がしてきたw