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2022年8月21日日曜日

さらに、新しいトラックボールを購入した。

 記事を見返すと、7月頭にトラックボール買ってたのね。
まだ2か月経ってないのか。

さて今回購入したトラックボールですが。
ついに「ロジクール」を買ってしまいました。

ロジクールが嫌いなわけではないんですが、ちょっと高いじゃないですか。
でも「一度ロジクール使うと全然違う」とかロジクール誉めまくってるユーザーを結構見かけて。
たかがマウス1つに、そんな性能の違い感じることある?
(ボタン数とかの物理的なものは除いて)
とか思ってたので、自分で体験比較するしかない、と思ったわけです。
というわけで、比較で購入したロジクールのマウスはこちら。

https://amzn.to/3O46soq




高い…
ちなみに前回購入したのはこちら。


https://amzn.to/3vwykLv


ほぼノーブランドな商品ですね。
レビュー555件もついているのがすごい。結構売れてる。

それにしても3倍以上の価格差がありますね。

ロジクールのはヨドバシで買ったので、15000円しましたが。

さて、基本的なおさらいとして、私が購入したきっかけは以下。

・マルチペアリングのトラックボールが欲しい
・マルチペアリング切り替えが上面にある

(他のものはほとんどが切り替えボタンが底面にあり、機器を持ち上げないと切り替えられない

というものでした。
最初に買ったノーブランドのものは、追加で以下の点がありました。

・充電式(乾電池じゃない)
・親指操作

・追加ボタン少ない(進む/戻るしかない)

それに対し、今回のロジクール製品との差は、

・ボタンが多い

この1点のみ。
(エルゴノミクス的な傾きがあるが、効果は不明なので今回は考えない)

…なんですが。
まあ、もう面倒くさいので先に書いちゃいますが。

「ロジクールそんないうほど良いものじゃない」

ですな。
ボール部分の認識がすごいとか、そういうの一切なし。
むしろ、遜色なく動いているノーブランドの方がすごいのかもしれないですが。

ロジクールがダメというわけではなく、
「もうロジクール以外に戻れない」とか、そういうレベルでは全然ない、です。
ボタン数さえ問題なければ、ノーブランドに戻りたい、とすら思います。

耐久力とかはまだわかりませんけどね。

しかし、何といってもボタンの多さは代えられないので、今回のMX ERGO は個人的にはアリ。
ホイールのチルトができるのはいいね。

でも、ボタン数気にならないなら、ノーブランドの方をお薦めしますよ。
操作性はロジクールとほぼ同じ。
実際、ノーブランドの方が勝っている点ものも多い。


切り替えられるカーソル移動の速度が、ロジクールは2段階、ノーブランドは3段階。

ボールセンサーにゴミがたまることがあり、掃除をすると思いますが、ボールの取り外し易さが段違い。
ノーブランドは裏に指が通る穴が開いており、ワンプッシュで取り出せるのに対し、ロジクールは、エルゴノミクスの傾きのせいで、まず底板を外さないと穴が見えないし、穴も小さいので、細い棒が無いと指だけじゃ無理。

そして、同じ充電式なのに、ノーブランドはTYPE-Cで、ロジクールはmicroUSB。

ちなみに、ロジクールの方は、ソフトウェアで、FLOWとかいうのがあって、複数台のPCをまたいで移動とかできるってことですが。
フリーでマイクロソフトが配っている mouse without bordersと変わらないですね。

ただ、設定をクラウドに保存できるので、複数台のPCで使用する場合、ショートカットの設定などを引き継げるのは、ロジクールの方が便利な点ですね。

とりあえず、高価なブランド品が(言うほど)必ずしもいいとは限らない、というのは比較できた。

マウスの操作をカスタマイズする X-mouse button control について

7月に新しいトラックボールを購入した記事を書き、
ボタン数が減ったのをカバーするためのソフトウェア X-mouse button controlについて、すごいという記事も書いたのですが。

x-mouse buttoncontrol
https://www.highrez.co.uk/downloads/XMouseButtonControl.htm

実際に一か月使って感想が変わりましたね。
「やはり使いづらく、ボタン数が少ないのはカバーできない」

x-mouseには、ジェスチャー機能が付いておらず、ボタンを押しながら別のボタンを押したときの組み合わせか、長押しの長さによって、処理を分岐する、の2種類しかない。

長押しは当然なんですが、ボタンの組み合わせについても、クリックしてから実際に処理が実行されるまで、タイムラグが発生する、これが地味にストレスで使いにくいです。

例えば「右クリックしながら左クリック」に別の機能を割り当てたとすると、右クリックした時点で、本来であれば右クリックの機能が発動します(デスクトップであれば範囲選択開始)。
x-mouseでは、それをいったんブロックし、左クリックが押されたら割り当て機能、押されなければ通常機能、という感じでどうしてもブロックする時間が発生します。
(デフォルトで750ミリ秒)

オプションでこのブロックを無効にすることもできるんですが、そうするとなぜか割り当て機能の発動が不安定になるので、意味がない。
(右クリックの機能で割り当てた機能がキャンセルされることがある)

Windowsでは、右クリックでファイルをドラッグ&ドロップすることがありますが、このドラッグ開始時に、クリックしてから、750ミリ秒以上待たないと機能しない
これはかなり厳しい。

そしてホイール。
回転もトリガーの1つとして使えるので、「右クリックしながら上回転」にも機能が割り当てられるんですが、この「回転」がいわゆるホイールの「カリッ」1つ分になっていること、これがネック。

例えば、タスクビューを割り当てたとすると、カリッと回転すればタスクビューが表示されるのですが、勢い余って、カリカリッと2回回すと、タスクビュー表示⇒デスクトップ表示 ともどってしまう。(2回処理されたことになる)
「ウインドウを閉じる」を割り当てると、1つ閉じたいだけなのに、カリカリッと回すことで、閉じたことでカレントになったウインドウが次々に閉じられていくことになる。
厳しいでしょ、これ…。

ということで、ガジェットを買う際は、ボタン数などの物理的ギミックは、後からはどうしようもないので、良いものを買うようにしましょう。

2022年7月12日火曜日

続・新しいトラックボールを購入した

昨日レビューしたばかりですが、新しく買った親指操作のトラックボール。
慣れるのかなりキツイ…と書いた後ですが、カーソル移動は1日でそこそこ慣れました、はい。

それはもう、カーソル移動しまくったおかげなのですが。
まったく慣れなかったのが、ボタン数の減少。

今時のマウスには、左右クリックのほかに2つのボタンがついていることが多く、ブラウザでの進む/戻るが割り当てられている。

このトラックボールもそうだったのだが、残念ながら機能割り当てが変更できなかった。

説明書は全部日本語で書かれていて見やすいのですが、残念ながら機能割り当てツールについての言及は無し。
また、アマゾンのQ&Aでも、そういうツールは無さそう、と書かれていた。

説明書には、チルトホイールと書かれているが、実際にはただのホイールで、左右へのボタンはない
これについては、アマゾンの商品紹介のところにも小さく訂正コメントが載っているが。

私は、この進む/戻るボダンに、仮想デスクトップの切り替えを割り当てていて、ガンガン切り替えていたので、めっちゃ作業効率がダウン。

左手デバイスでカバーって書いたけど、やはりつらい。

そんなときに知ったのが、
『X-mouse button control』
https://www.highrez.co.uk/downloads/XMouseButtonControl.htm

これ、めっちゃすごいね。
ホント自由自在に機能の割り当てができる。

新しいトラックボール、ボタンが2つしかないので、タスクビューは無理か…と思っていたんですが、ボタンの組み合わせや長押しまで使える!

右クリックを押しながらホイール上回転でタスクビューの表示ができるし、右クリック長押し(秒数変更可能)で、1.5秒押したら、タスクビューもできる。

ボタン操作については完璧。

さて、ついでなので全体のレビューを追記しておこう。

アマゾンのレビューは136件で決して少なくなく、かつ、評価も4以上と高い。
にもかかわらず、このトラックボール、どこの製品なのか全くわからない

実際に購入して説明書を見ても全くヒントなし。
型番も M1 という特徴のかけらもない番号なので、検索してもヒットするはずがない。
説明書に載っているサポートの連絡先は、LINEのIDときたもんだ。
すごいな。

でも、実際使ってて、結構ものは良いのよ。
購入動機の1つである、3台マルチペアリングも実際試した。
USB接続で1台、Bluetooth接続でPC1台、スマホ1台としっかり3台ペアリング
ボタン1つでスムーズに切り替わるし、上面に切り替えボタンがあるので押しやすいし、位置的にも、通常操作で間違って押すようなこともない。
1台はStickPCだけどスムーズに動く。
スマホも問題なく操作できた(ただし、ホイールのスクロール量は極少)。

問題があるとしたら、結構短めの時間でスリープモード(省電力モード)に入ること
一度スリープに入ると切り替えボタンを押さないと解除されず、また(スマホの方の問題かもしれないが)スマホでは、一度スリープになるとBluetoothの接続が切れて、スマホの画面で機能をONにしないと認識されないところだろうか。

でも非常に良いガジェットだ。

2022年6月29日水曜日

レガシーデバイスを引っ張り出してくる

前準備のためーー


何の前準備かというと。
Stream Deckを活用しているサイトをよく見るのだが、IFFFTと組み合わせたり、スマートリモコンと組み合わせたり、私が考えてたことは、だいたい解説されている。

が、それらを見て、1つだけ気になっているのが、PCいるよねってところ。

リモートワークのお供に、エアコンの温度調節…というのは分かるけど、仕事用のPCにStream Deckをつないでいることが前提のはず。

できるだけミニマムな環境で、ゲームしているときとかもサクッと使えるようにはできないだろうか。
ちなみに、スマートリモコン、スマートスピーカーどちらも使ってはいるけど…
「アレクサ」「OK Google」どちらも、なんか微妙に使いにくい。

デスクトップPCを使わない、いい方法はあるだろうか?

・StreamDeckのスマホ版を買う(サブスクリプション。2800円/年くらい)
・StreamPIを作る(RaspberryPIでStreamDeckっぽいものを実現したやつ)
・似たようなアプリを使う(DeckBoard Prohは入済)


例えば、こんな感じ?
しかしどれも癖が強いな(苦笑)

というわけで、取り出したのが、2016年頃に購入した、Vivo Stick PC。
デザインが気に入って即買いしたんだけど、ちょっと使った程度で放置していた、当時話題になっていた、スティックPC製品。

必要な電力は18wで低いし、こいつにSteamDeckをつないで常設しておけば良くね?という発想。

ふむ、まずは起動できるかどうかだが…。
問題なく起動!

ちなみに、VioStickは、最低限マウスかキーボードが繋がってないと、起動画面で停止する仕様。
ワイアレスキーボードのドングルつけてるだけでOKなので、ミニキーボードのを挿している。

いやーメモリ2GBだし、さすがにもっさり起動よね。
起動してしまえば、Youtubeの動画を見るくらいは楽にできるんだけども。

で、まずは、SteamDeckがせつぞくできるかどうかのテストから。
クライアントインストール、仮にボタンの設定。
特段の問題もなくできたし、ボタンを押しての機能発動も問題なし。

行ける!

あと必要なのは、スマートリモコン。
そして、仕事で使用しているのとは別の、StreamDeckがもう1台欲しい。

これらがそろえば、機材はOK。
ソフト面として、ほんとにStreamDeckのボタン操作でいろいろできるのか、というところの解説サイトを読み込む必要はあるだろう。

が、問題はStreamDeckがそれなりに高いところ。
今、15ボタンのスタンダードなタイプを使用しているんだけど、やはり慣れてくると、ボタン32個のXLが欲しい。

以前、Amazonで24000円ってことがあったんだけど、あの時買っておくべきだった…。
今はもう、30000万円をちょっと下回ることがあるかどうか、で落ち着いている。

ちなみに、ドコモのdショッピングでは、38000円くらいだ。

XLが手に入れば、今使用しているスタンダードをリモコン用に転用できる。
サイトの解説を読みながら、気長に待つぜ。

…と思っていたら、フリマサイトに、(自称)ほぼ未使用というXLがぁぁ!


2020年8月24日月曜日

Stream Deckが届いた!

 まさかの本日置き配。

7/24に購入、9/24に配達予定だったのが、8/23に届いた。
なに、この1ヶ月単位のずれは…!

それはさておき。

Stream Deckが届かない前提で、代替となるスマホ+アプリのレビューが終わってないので、続きを書いていくぜ。

といっても、またまた接続の話なのだが、UMIDIGIのスマホとDeck Board Proの接続が頻繁に切れるようになった。

そして、なぜか分からないが、突然アプリが強制終了して、二度と繋がらなくなった。
PCもスマホも再起動してもダメ。

というわけで、WiFi接続は(毎回QR読み込むの面倒だし!)USBで接続することにした。
そのためには、PCと接続できる(USBドライバーが存在している)スマホが必要だ。

というわけで、使わなくなったスマホ遺産から、Galaxy Feelをチョイス。
こいつは以前、自作アプリをインストールしたりしたので、PCとの接続も完了している。

というわけで、Google PlayからDeck Board Proを再インストール。
USBデバッグモードをONにして、adbコマンドを実行。

adb reverse tcp:8500 tcp:8500

これは、HELPに掲載されているコマンドだ。
前回のように、デバイスが認識できないというエラーも出ず、無言で終了。

そして…スマホ側のアプリを起動して、USB接続ボタンをタッチ!

一発で画面来たー!!

というわけで、USBだと思った通り超簡単な接続だった。

2020年8月16日日曜日

Deck Board Pro 接続編2

前回、Deck Board Pro とWindowsの接続について書いたが、
新たに追記すべきことができた。

WiFi接続楽で良いじゃーん、と思ってそちらを使い始めたのだが、
実は結構面倒くさい、という事実が浮上。

それは、自宅で部屋を移動して、WiFiのアクセスポイントが変わってしまう時だ。

ノートPCと接続しており、最近は部屋を移動して使うことが増えたのだが、
その都度カメラでQRコード読み込む、というのは簡単だけれども、頻度が増えたらやはり手間だ。

なので、USB接続も試してみることにした。
そもそも adb は入っているのだから、そこまで面倒では無いはずだ。

…だめだった(苦笑)

おそらく、普通のスマホを使っていれば問題ないと思われる。
今回使っているのは、普段使いではない、趣味でAmazonで買った、
格安スマホのUMiDIGI A3Proなのだ。

adbを実行して、Deck Board Proのクライアントとして使うには、
当然、PCからデバイスとして認識してもらわないとダメ。

だけど、USBドライバーが見つからないのだ…。
いや、あるんだけど、怪しいサイトしかヒットしない…!
というわけで、USB接続は断念。

以前、中華タブを買ったときは、自作アプリを動かすため、
プロファイルを偽装したりして、PCと接続していたのだが、
今はもうそこまでするパワフルさが無くなったw

普通にUSBドライバーが見つかる、ドコモのスマホとか使えるなら、
USB接続が良いと思われる。
余ってるの、あったかなぁ…。


2020年8月10日月曜日

Deck Board Pro 接続編

StreamDeckの代わりとして、試してみることになったアプリ。
Androidのアプリはこれで、380円。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.rivafarabi.deckboard.pro

Windows側は、アプリの説明欄にもあるけど、以下からダウンロードできる。

https://deckboard.app

Windowsアプリはそのままダウンロードできたので、フリーということでしょう。
さて、問題となるのは、スマホとPCの接続部分。
アプリ説明欄では、WiFiで接続、というようなことを書いてありますが、
Androidアプリを起動して接続画面になると、USBでの接続も選択できるようになっているではないか。

これはいい。どうせ充電しながら使う必要があるし、無駄にWiFi使いたくないので、USBで接続することにした。

…繋がらない!
Android側で検索しても、PC側で検索しても、なーんにもみつからない。
もしかして、USBケーブルが充電専用なんじゃね?
PCに接続しても、ドライブとして認識されてねぇし!

というわけでケーブルを変えて接続。
ドライブとして認識できるケーブルがあったのは良いが…。
最近、スマホとPC繋いでなかったっけ?うちにあるケーブル、基本は全部データ転送に対応していたはずなのに…。充電専用とか百害あって一利なしだろ…。

というのはさておき。

一応PCとつながったわけだし、もう一度、検索!
見つからない!

と、ここで、接続が失敗したときのアプリ側のダイアログに出るヘルプ参照を思いつく。
(いや、最初から見ろよ!)

それによると…。

USBで接続するためには、まず、PC側に adb をインストールして、接続設定を完了しておく必要があるらしい。

…めんどくさっ!

まあ、AndroidStudio入れてるし、デバッグ用などに、adbは既にはいってるけどさ。
アプリ使うために、いちいち毎回設定するの面倒すぎない?

というわけで、WiFi接続に切り替える。
Windows側のソフトを起動すると、WiFiのマークがあるので、それをクリックすると、QRコードが表示される。
それをアプリ側のスキャンで読み取れば、接続完了。
Androidアプリにカメラのパーミッションが必要なのは、このためなんですね。

もう読み取りさえすれば、コネクションできて、
PC側と同じ画面がスマホに表示される。

スマホが5インチくらいの画面なので、ボタンは5x3の配置がちょうどいいようだ。
Pro版を購入すると、最大で9 x 7の配列まで選べるようになるけど、これはタブレット用だね。

さて、ここから、どこまでカスタマイズできるのか楽しみだ。


2020年8月8日土曜日

stream deckが欲しい!

変なガジェットがあるなーと、過去に思っていたことを薄っすらと覚えている。
今になって急に欲しくなったガジェット、それがstream deckだ。

簡単に言うと、PCに外付けする物理ボタンで、マクロを実行できるというもの。
ボタン1つ1つに液晶画面がついているので、リアルタイムにボタンに表示する画像を変えられる。
なので、ボタンに割り当てられたマクロを覚える必要がなく、アイコンで判断できるのが一押しポイントだ。

しかし…。
これが、何かで紹介されたらしく、気づいたらすべて売り切れ!
7月末に滑り込みでアマゾンで予約できたのだが、それとて、8/13~9/24にお届けという超時間差配達。
もしかしたら、入荷せずに終わる可能性もある。

楽天でも、Yahooでも…。とにかくどこも入荷待ち、欠品中、などなど…。
在庫があるものは、倍近い価格のものだけ。

ぐぬぬ…。

秋葉原の店舗も(中古を含めて)探してみたが、まったくなし。
メルカリでは、1個出品があるが、1.5倍くらいの値段なので、これは見送り。

さてどうするか。
いやまて。
ボタン操作で、外部からマクロ実行って、今時スマホアプリと連携すればできるんじゃね?
うちには、余っているスマホいっぱいあるわけだし!

というわけで、アプリを探してみると、本家 stream deckがアプリ出してるじゃん!
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.corsair.android.streamdeck
…しかし、ぱっと見で、これはダメだ…感が漂う(レビューが2.9というのはさておき)。

・Windowsに対応しているかが不明(多分対応しているだろうけど)
・サブスクリプション方式(月額料金制)

本家物理ガジェットが一か月後(?)に届く予定なので、
さすがにサブスクリプションは回避したい。

というわけで本家はパス。
あとは、deck board というアプリがあるようだ。
こちらはフリーとProがある。
Pro版は380円なので、リーズナブルな価格&Windowsにも対応している。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.rivafarabi.deckboard.pro

がしかし。

日本語のレビューが全くない。
GooglePlayもそうだが、ブログなど、ぐぐってもまったくレビューが出てこない…。
これは、自分で確かめろってことだな!

というわけで、今からやってみるので、レビューは後程。

2020年7月4日土曜日

懐かしき、レトロゲーム系。

レトロフリーク買った話の続き。
https://latache-gadget.blogspot.com/2020/05/blog-post_6.html

在宅ワークになってから、部屋を整理する時間ができたので、
(というか整理しないとやってけないともいう)
主にゲームソフト関連をすっきりさせた。

安めの中古ソフトを買っては床に放り投げていたのをきっちり棚に収納。
で、そのついでに出てきたのが、過去に購入していた、FLASH ROM系。

FLASH2ADVANCEだけでなく、GBのFLASHもあったので、
このFLASHも有効活用してみようと思い立つ。

所持しているのは、GB GAMEJACK と書かれたのが2つ。

まずは、過去の自分が、最後に書き込んだものを起動してみよう。
何も書き込まずに放置していた可能性もあるが、
テストで何か書き込んでると信じたいw

というわけで、ゲームボーイアドバンスSPで起動。
お!何か起動したぞ!!

「AIR POCKET DEMO」
なにそれw
同人系のソフトで、AIRの音楽プレイヤーのようだw

さすが、過去のオレ、センスが違うw
20年後の自分を笑わせてくれるとは!!

というわけで、実機で起動できたので、レトロフリークでも起動してみよう。
…お。

タイトルがちゃんと表示されてる!
正式対応してるんかい!!!

というわけで、無事レトロフリークでも、鳥の詩が再生できてるわー。

さて、ここまで来ると、FLASH2ADVANCEも気になるところ。
自作の改造ROMを書き込んだのは F2A LINKERで、ケーブルは今でも持っているが、
ソフトウェアがない。

つい最近書き込んだ気もするのだが、この年齢の最近は、当てにならん。
といわけで、ソフトを検索したところ、ああ確かに、F2A Writerという名前だった。
リンク切れが多い中、ソフトウェアを見つけるも、そもそも64bitOSじゃドライバーが入らんわ!!

最近って、いつ使った記憶だったんだw
まあ、ネットの記事を信じると、Windows7までは動いたっぽいが。

さてではどうするか。
金に物言わせて、GBAダンパー買って見た!


結果………
…敗北!

やはり、GAMEJACKのFLASHにも、FLASH2ADVANCEのFLASHにも書けないようだ。
ただし、ダンプは出来るので、改造版ゲームROMのバックアップはとった。
これで、正式ROMと比較すれば、書き換えるべき2バイトが明らかになるはずだ!

で。
いやいや、これじゃ、FLASH全然活用できてないやん!

結局、古いWindowsXP搭載のEeePCを使って、F2A Writerを起動したのだった。
昔のPC大切!!

2020年5月14日木曜日

USBハブが壊れた?

在宅で色々小物を揃えて、少しずつ環境を良くしている最中なのに!
4ポートのUSB3.0がおかしい。

外付けHDDが4台あり、そのうち1台は、フォーマットすらしていない新品。
これらを4つのコンセント、4ポートのハブを使って、
端から順にわかりやすく接続…していたのだが、
実際に電源を入れて稼働させたのは今日が初めてだった。

何か、接続がおかしい。
最初に電源を入れたのが3番目のHDDだったのだが、
接続<>切断が高速展開!
こいつはやばい。USBのHDDは、「取り外し」せずに切断すると、高確率で壊れるという経験則があるからだ。

というわけで、偶然にも新品のHDDがあったので、
そいつを3番目に接続してみるが、やはり高速展開。
そして、ついには認識エラー。
…やっぱり壊れた…。

PC直つなぎでフォーマットしたら復帰したので物は無事だったのと、
新品で中身がなかったので被害はなし。
実験台があってよかったぜ。

実験ついでに全ポート確かめた結果、4ポートあるうちの、
真ん中2つが接続と切断を高速で繰り返すことが判明。
ちなみにUSBメモリのようなものは、普通に認識している。
なんだこれ。

っていうか、使えるかこんなもん!

いつ買ったのかも覚えてい上、アマゾンの購入履歴にもないので、
秋葉原で買ったのだろう。

同じく、先日購入した4ポートUSB3.0ハブに差し替えたら、全ポート問題なし!
というわけで、壊れたほうは即ごみ箱へ。

新しく買ったほうが超小型で800円だったし!もう1個買ってこよう。
こういう、チマチマした出費が一番面倒で響くんだよなぁ。



2019年2月10日日曜日

surface pro2 も購入したぜ!

秋葉原が行動圏内にあるということで、
akiba-watchは常にチェックしており、nuuX4などの面白い端末の捕獲に成功できてるわけですが。
※nuuX4は、記事がでて2日で完売

今回見かけて、これは!と思ったのがこちら。
ーーーー
Surface Pro 2が税込29,800円!キーボード付きの中古品
https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/wakiba/find/1169018.html
ーーーー

確か、2/7(木)が初出で、その時は60台だったはず。
これは、2/9の記事で、40台となっているが、
その日の午後に行ったときにはもう無く、店員に聞いたら、金曜にはほぼなくなっていたという。
おいおい…。

でも。
そのセールで売っていたのは、いわゆるランクBレベルのもので、
その後、ランクCのセールに代わっていたのだ!

どういうものかというと、バッテリーがヘタってるとか、
USBポートが損傷してるとか。

で、その中の1つに、電源ボタンが押しにくい、というのがあった。
聞いてみたら、強く押さないと電源が入らないという。
試しに押させてもらったら、確かに普通に押した程度では反応しなかったが、
ちょっと力を入れれば入るレベルだった。
しかもバッテリーのヘタリもなし(他ので、50%くらいヘタってるのもあった)。

さらに値段が、19800円に!
これは、ACアダプターが付属していないからだとか。
でも、アマゾンで3000円くらいで売ってると教えてくれた。

すげー。ACアダプター別で中古とは言え。ジャンクではないもので…。
Windows10 pro にアップグレード済み、
メモリ8GB!
SSD 25GB!

ホント、メモリ8GB積んだ中古のノートってないのよ!
しかも、surfaceだから、タブレットとしても使用可能な2in1。

さっそくアマゾンでアダプターをポチったのだが、届かないなー。

2018年10月14日日曜日

ノートPCのその後

Core i7、7700HQ搭載のノートPC。
メモリ8GBで、そこそこの値段したのは、ディスプレイがタッチパネルだから。

タッチパネル不要って意見もあるが、私は結構使っている。
ウインドウズキーを押してアイコンタッチするのが意外に楽。
タッチパネルも併用してるが、設置スペースの関係でマウスは繋いでない。

タッチパネルは、それなりに広いので、キー入力しているときに結構誤爆する。
できれば、無効にしておきたいのだが、無いとそれなりに不便でもある。

で、cocos2dやら、Visual Studioやらをインストールして、ビルドの速度を測ったら、デスクトップよりも速かったので、満足してそれから何もやってないw

アクションゲームツクールMVをインストールしたが作ってないな。
買う前にMVのベンチマークのサンプルを実行したんだが、ニワトリ60匹出して、60FPS出ると快適、という説明だったところ、44FPSだった。

へぼい…。

ちなみに、実行中にタスクマネージャーでパフォーマンスを見ると、
8個中1個だけフル稼働で、CPUの速度は3.56GHz(性能上限3.8GHz)となっていたが、使用率は18%。1/8個だからね。

アクションツクールMVが、マルチコアに対応してたら、もうちょっとサクサクなんだろうが…。
シングルスレッドとはいえ、3.56GHz出ていて、処理落ちするとは…。
やはりメモリが8GB ってのが響いているのか。
スロット空いてるから、8GB自分で追加するか?
今は、8000円程度なのか。



というわけで、速度は置いといて、機能を見てみる。
富士通だけあって、広辞苑とか辞書が充実していたので、さっと引けるようにアイコン登録。
あと、気になっていた NFCポート という機能を試す。
SFCardViewer2というのを追加でインストールすると、さくっと SUICAが読めた!
これはいい。

全然使いこなしてないなー。
目的は、Androidアプリを作ることだったが、そっちもさっぱり進んでないが。
以前60%くらい作ってた分は、UIが気に入らなかったので一旦破棄。

いつできるんだか。

2018年6月16日土曜日

PowerDirectorの謎仕様

動画編集ソフトのPowerDirectorを買ったのだが、色々使い勝手の悪い仕様があるので、自分で作るときは色々こだわる私の視点から、ちょっと文句を付けてみるぜ。

まず、各所にヘルプボタンがあるのだが、私の環境では、クリックすると全てエラー。
ダイアログが表示されるのだが内容は「ブラウザをインストールしろ」。

これの原因は、使い勝手が悪い、InternetExplorer11をアンインストールしていたことだ。
PowerDirectorは、なぜかブラウザ=InternetExplorer11と認識しているらしい。
再インストールすることで各種メニューは使えるようになったが、実際に表示されるページは、既定アプリのChromeになるのが、まったくもって意味不明。

そしてパーティクル。
まず、サムネイルの表示方法が酷い。
各サムネイルの下に、それぞれの名前がきちんと表示されている。
(スマホのホーム画面っぽいイメージ)
にも関わらず、マウスを乗せると、でかいチップヘルプで名前が表示されるので、せっかくのプレビューが見えなくなる。
名前は既に表示してるんだから、チップでわざわざ表示すんな。

そもそもパーティクルといいつつ、パーティクルではない。
単なる動くフレームだ。
粒1つ1つではなく、全体のイメージで見るしかない。

フェードイン、フェードアウトの有効無効が切り替えられるが、これはあくまで、動画に配置したときのクリップが対象。
粒1つ1つがフェードインして出てくることは無効にできない。
粒1つのフェードインは約1秒かかるので、出だしがモッサリした感じのパーティクルしか作れない。

また、パーティクルのコピー機能が存在しない。
パーティクルのタイムラインは10秒固定だが、タイムラインはいくつも持てる。
例えば、花火っぽいエフェクトを、タイムライン1に作ったとして、タイムライン2にタイミングをずらした花火を配置しようとした場合、また1からパーティクルを作るしかない。
パーティクルのタイムラインに、他のパーティクルを配置することもできない。

どこかに使う方法があって、私が見つけられて無いだけなら良いのだが…。

また、パーティクルにはスタイルを設定できるのだが、数は多く無い上に、組み合わせることができない。

左右に揺れるウェーブ系のスタイルと、一旦大きくなってから小さくなって消えるスケールスタイルがあるが、スタイルはどちらか一択。

ウェーブしながら粒が小さくなる、というような動きは不可能なのだ。
まったくもって意味がわからん。

ユーザーが作ったテンプレートをダウンロードできる機能があり、数千のデータが登録されているが、これらはあくまで、上記の組み合わせで作ったものであり、新しいスタイルが追加されるわけではないのも残念な点。

細かい演出を考えている人には、オススメはできない。
あくまで、動画の繋ぎ合わせ(トランジション)やテロップ入れるだけ、程度に考えておいたほうがいいと思う。

まだまだ使い方を研究している段階なので、もうちょっと慣れれば、できることも増えるかも。

その前に、Unityに移りそうだが。

PowerDirectorとPhotoDirector

セットで12000円、60%OFFだったので買ってみたわけですが。
微妙…。

機能的には問題ないんですが、私が求めていたものとは違ったってところ?

動画編集部分は、昔プレミアでやってたんで、興味があるのは演出のほう。
テキストのテロップの乗っけるのも昔は苦労してましたが、
今は、テキスト自体がさらにタイムラインをもって制御できるので、その点は色々できる。
が、その先、かゆいところに手が届かない感じがちょっとね…。

例えば、テキストもパーティクルも、個別にタイムラインを持ってるけど、どれもこれも10秒固定。
作成するときは10秒の固定長で、配置するときに長さを変更できる。
だが、その変更も使い勝手が悪い。タイムラインを短くしても、タイムスケールは変わらないので、1秒に縮めたら、1/10分しかアニメーションが進行しないのだ。

例えば、10秒フルに使って、画面上端から、画面下端に流れ落ちる動きがあったとする。
それを動画のタイムライン上で1秒に縮めると、画面1/10分しか移動してないところで終了するし、20秒に伸ばすと、10秒時点で画面下端に到達し、そこから先は何もない状態になる。
配置した長さにスケーリングしてくれないのだ。

テキストに付けられるエフェクトも、テンプレートからの選択のみ。
文字1文字単位でのうごきの演出ばかりで、例えば文字列に対して、ラスタースクロールするようなテンプレートはない。

他の人が、パーティクルで炎を作っていたので、どうやっているのか見たが、タイムラインにアニメーションの設定がない。
おそらく、GIFアニメーションで炎を作り、それを貼り付けているだけのようだ。

このやり方を見ても、PowerDirector単体では、演出系が弱いというのは分かる。
が、あくまで、”編集ソフト”であり、それ以上でもそれ以下でもない。

私がやりたかったことは、アドビのプレミアではなく、After Effectsの担当なのだろう。

ちなみに、PowerDirectorで動画の色変更やモーショントラッキングをやろうと思うと、ColorDirectorという12000円もする追加パッケージが必要だが、それでも多分、AfterEffectsっぽいことはできない。

また、デフォルトで用意されているパーティクルがしょぼかったので、自分で画像を作ろうと思い、PhotoEditorを立ち上げた。

しかし、PhotoEditorはあくまで、フォトレタッチソフト。
画像を新規作成することはできなかった。

PhotoShopは、新規で画像を作成し、そこにドットをポチポチ打つことも出来たが、
PhotoDirectorはそもそもの発想が違う。

画像ソースが入ったディレクトリを1つ指定して、そこある写真全てを対象としてプロジェクトを作る、となっている。
新規作成するのは、画像ではなくプロジェクト単位なのだ。
なので、極端な言い方をすると、画像が1枚も無いPCにインストールしても何の役にも立たない。
画像を作るという点でいうと、MSPaintの方が上ってことになるな。

不具合と言っても良いくらいの仕様もいっぱいあるので、それはまた別記事で…。











2018年6月12日火曜日

さらに、PowerDirectrorをインストールしてみる。

動画編集をやってみたい!
というわけでググって見ると、PowerDirectorというのが良いらしい。
今なら画像編集ソフト、PhotoDirectorとセットで60%OFFらしいんで買った。
何もオプションをつけなかったので、合計12000円。

Photoshop買うのに比べたら安いね。
しかも、Android版のPhotoDirectorとかも無料であるのね。
試しに使ってみたら、無料の機能だけで、色々出来たわ!

せっかく苦労して、PhotoShopElement入れたんだが(苦笑)
テキスト入力で日本語が使えない、という問題もあるので、PhotoDirectorに慣れるとしよう。

それはさておき、動画編集のPowerDirectorだが。
その昔、10年ほど前は、adobeのプレミアを使って、MADムービー作ったりしてたので、動画編集未経験というわけではないのだが!

テロップとかパーティクルとか、簡単に入れられていいね!
手持ちの動画にさくっとBGMと効果音をつけてそれっぽくできたので、使い勝手は良い。

となると、色々機能を試したくなるわけだが…。
まず、各所のヘルプを見ることができない!(おいおい…

ヒントとして、「チュートリアルビデオを見ることができます」と出るのだが、
クリックすると、
「ブラウザが必要なので、まずブラウザをインストールしな!」的なメッセージが表示されるわけよ。

いやいや、EdgeもChromeも入っとるがな。ついでに、IE11もな。
まったく意味がわからん。

そして、一番興味があったパーティクル。
…なにこれ(笑

用意されてるテンプレートに使えるものがまったくない。
汎用性のかけらもないこのエフェクトをどうしろと…。

仕方が無いので、自分で作り始めるも…。
フェードイン無効のスイッチが効かねぇ!
タイムライン10秒固定かよ!
短いエフェクト連続で出すとかできねーじゃん!

うーむ、使いこなすのはまだまだ先になりそうだ。

2018年6月5日火曜日

ノートPCにPhotoShop Elements をインストールする

新規購入したノートPCは、CPUの速度が、~3.8GHzなわけだが。

詳細
https://latache-gadget.blogspot.com/2018/04/pc.html

最近プログラムしている、cocos2dxのHelloWorldプロジェクトで
ビルド速度を計測してみた。

今まで使用していたデスクトップPCでは、16分。
ノートPCでは、9分30秒だった。

やっぱり早い。
分散ビルドすればスレッドも有効なんだろうが、普通にビルドする分には、
やっぱCPUの周波数だよなぁ。

ビルド中にパフォーマンスを監視していたが、
CPUは、3.8GHzに近くなることはあっても、マックスになることはなかったな。

とはいえ、搭載しているのがHDDなんで、起動が非常に遅い。
デスクトップより遅い。

やっぱり、SSDがいいねぇ。今回は容量重視で1TBのHDDにしたんだけど。

だいたいの環境はそろえたんで、いつも使ってる Photshopをインストールしようとしたんだが。
初代 Photoshop Elements、インストールできないんだな!
Windows7のデスクトップには普通にインストールできたんだが、
「Internet Explorer 4.0以上が必要です」
という理不尽なエラーでインストールできない。
それ、Photoshopにいる機能か??

というわけで、ネット検索したら、意外に同じ質問が多くて笑った。
今回、参考にさせてもらったサイトが、こちら。

Photoshop Element 1.0 を Win 10 で使う方法。
https://ameblo.jp/zensokuoyaji/entry-12062677285.html

こちらでは、レジストリに追加するキーを丁寧に説明してくれているが、
現行で動いているデスクトップがあるので、
対象のレジストリをエクスポートして、ノートPCにインポートするだけでOKでした。

ちなみに、私が未だに1.0を使っているのは、とにかく軽いから。
「スペック上げれば、最新版のCCでも軽い」って、どこまで上げればいいねん…。

ちょっとした画像の加工とドット打ちがメインで、レイヤー管理ができるので、
1.0で十分なんだよね。
しかも、最新版のCCとデータの互換性があるのが驚きだが。
(フォルダとか機能しないものはあるが、ファイルは開ける)

さて、これでノートPCに移行できそうだが、やっぱ、SSDに変えたほうがいいかな…。
スリープ前提な使い方にするか。

2018年4月20日金曜日

ノートPC買ったった。

約10万円か…。
アウトレットで、14万円程度⇒10万円だから、安いんだけども。

2017年1月に発売された富士通のFMV。
ものすごーく検討した。
かなり考えた!

まあ、色々な事情があって…(笑)
デスクトップではなく、ノートPCにした。
外では持ち歩かないが、自宅内での移動は多いので、固定のデスクトップよりは良いだろうと。

本当はSSDの方がいいんだけども、1TBの容量があるってんで、HDDモデル。
しかもディスプレイはタッチスクリーン付き。

一番悩んだCPUは、CoreI7 7700HQ。
4コア8スレッド、2.8GHz~3.8GHz。

今使ってるデスクトップが、Corei5 2コア4スレッド、2.5GHzなので、
少なくても性能は良いはず!

さあ、頑張ってプログラムするぜ。


最後に、1つ付け加えたい。
このノートPC、楽天で購入したんだが、楽天での買い物は今回初なのさ。
なので、会員登録しないといけなかったんだが…。

楽天って、ホント、クソだな!(笑)

今時、コピペ不可で、メールアドレスを2回入力させる。
(コピペしたけどな!)
にも関わらず、パスワードは1回入力して終わり(爆笑)

何をさせたいんだ。

そして、配送日!
配送日に指定できるのは、注文時の3営業日以降の日付。
4/24を指定して、購入処理をしたのだが、なぜか最後の注文確認で、
配送日が空欄になっている。

仕方が無いので再設定しようとしたら、4/25~しか選べない。
そう、日付が、午前0時を跨いでしまったのだw
クソ仕様w


2017年2月16日木曜日

ガジェットたくさん!キーボードPCIIを購入!

秋葉原を回って、キーボードPCIIとWebカメラ2台を購入してきたので、まずはキーボードPCIIのレビューから。

キーボードPCは、その手軽さから欲しいと思っていたのだが、
実家とのビデオチャットを開設するに辺り、扱いやすさ重視で今回のターゲットになった。
良いタイミングでIIが出てくれた、というのもある。

実際使ってみると、ものすごく扱いやすく、自分の分も買おうかとまじめに考えてしまう。
性能的には、VivoStickと同等なのだが、キーボード付属、タッチパッド付属というのがここまで機能的だったのは、想像以上だった。

起動後、Windows10に必要な初期設定を終えると、それ以上は何も無い。
VivoStickは、ASUSの手続きやら、専用アプリなんかが起動して、面倒くさい部分があるのだが。

タッチパッドは、マルチタッチに対応していて、2タッチでマウスの右クリック、
3タッチで上下左右にスワイプすることで、アクションセンターを出したり、全ウインドウの最小化が出来たりする。
もちろん慣れたマウスには敵わないのだが、こっちに慣れれば十分な性能。

注意点としては、専用ACアダプタは同梱されているが、HDMIケーブルが付属して無い点。別途購入しておく必要がある。

各種セットアップをする必要あったので、有線LANケーブルで接続したが、それが無ければ、ケーブルはHDMIと電源の2本ですむ。

今回ウチはWebカメラも接続するので、結局は4本になるわけだが…。
なんとか配線の位置でごまかさないと。

実家の状況が分からないので、PCやモニタを用意するだけでなく、

・巻き取り機能付きLANケーブル
・電源延長コード
・ハブ
・ケーブル配線用タグ

などの小物も必須となる。
全部100円ショップで揃うけどね。