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2018年10月8日月曜日

とあるクラウドファンディング

今年1月に、新しくクラウドファンディングに参加。
RetroEngine Sigmaに続いて2つ目。
今は、PolyMegaも買ったので3つ。
(PolyMegaは正確にはクラウドファンディング形式ってだけだが)

そのクラウドファンディングは2月頃には目標を達成しており、あとは完成を待つだけで、だいたい8月頃に届けられる予定だった。

クラウドファンディングは、試作品はできており、量産体制のための金を集めるというプロジェクトが多い。
今回参加したのもそれで、量産は中国で行われることがこれまた多い。

RetroEngine Sigmaもアップデートを見る限り、中国で作成されたようだ。

で、現在もまだ送られて来ないのだが…。
海外のクラウドファンディングで、アップデートやコメントを見る限り完成はしている。
そして、国内(アメリカ?)分の発送は終わったことになっている。

が、国際分(私の分を含む?)のうち、いくつかの箱が、生産者から到着せず、行方不明になったため、再発注しており、数週間かかるとのこと。

…本当か?(苦笑)


2018年9月8日土曜日

話題のPolyMega

これまた、ガジェット好きとしては見逃せないアイテムが来ましたな!

プレステ、セガサターン、メガCD、NeoGeoCD、PC-Engineの
CDメディアものの互換機ですと?

以前クラウドファンディングで購入した、RetroEngine Sigmaのときは、
ほぼ話題にならなかったんだが、今回は大手サイトがこぞって紹介しとるなー。

そんなこんなで、プレオーダー開始時には、アクセス過多(一部攻撃含む)で
サイトが落ちてましたが、今は問題なく注文できました。

ものすごーく悩みましたが、結局、ベースユニットのみで購入。

ベースユニットのみだと、送料が70ドル。
それに何か1つでも付け足すと、125ドルになってしまいます。
コントローラーをもう1つ欲しかったんですけどね。

コントローラー自体は40ドルだけど、
送料が55ドル増えるとなるとちょっと。

まあ、それ以上はよっぽどのことが無いとあがりませんが。
(欲張って色々詰め込んだら、送料200ドルになった)

ROM部分のエミュレートは、レトロフリークなどにお任せするとして(持って無いけど)。
メディア部分の再現度はどうなることやら。

Sigmaのほうは、エミュレートはしっかりしてるものの、電源オフができずに、
すぐに壊れるというのが問題すぎて。
そろそろ何か目新しいアップデートがあるかしら。

GPD XD Plusも買って、あまり使ってないが、ガジェットどんどん増えていくわー。

先日ブックオフに行ったら、ゴミタイトル含めて、ゲームボーイのソフトが1つ950円均一になってた。
機能の記事で、中古ショップのトレーダーが、レトロゲームの買取強化をやってた。
PolyMega需要をにらんでいるのだろうか?

そんな中、100円~500円の中古PSPソフトを10本ほど買って来た。
適当に買ってて整理してないんだが、今回はギリギリのところで重複を免れたw

良い記憶力だったぜ。

2017年8月15日火曜日

RetroEngine Sigma 到着!!(問題編)

同梱物も操作性も、ほぼ問題なかったのに、なにが問題なの?

えっと。
壊れました(笑)

自分の所持しているROMで遊ぶ方法ですが。
まずは、自前のメディア(USBメモリ等)に、ROMを用意しておきます。

そして、RetroEngine Sigmaを起動してゲーム選択画面まで進む。
スタートボタンを押すとメインメニューが出るので、
APP > DeskTop
を選択し、デスクトップを起動する。

OSは、Xfce というものらしい。

ウインドウが開くので、自分のROMを、指定された場所へコピーする。
これで、ゲーム画面から、そのROMが選択できるはず。

ちなみにエミュレータによっては、ROMの格納フォルダの中に、外部USBへのシンボリックリンクがあるものもある。
統一されてないのが、なんともいえない…。

で、再起動し、ゲーム選択画面に進むと、確かに入れたROMがある。
ので実行。
…。
…。
エラーで起動できず。

2つほど入れたゲームはどちらもエラー。
ふむ。
じゃあ別のROMにしてみるか。

というわけで、再度、DeskTopへ。
…。
おや?ROMがコピーできない。

つか、何も出来ない。
フォルダに、さっきまで無かったはずの、錠前アイコンが付いてる。
これは…ReadOnlyのマークらしい。

どういうことだ?
OSのログイン情報を見ると、pi というユーザーでログインしている。
そして、各種ファイルのプロパティを見ると、pi は、Read&Write になっている。
なのに、rootフォルダ以下、全てがReadOnlyのロック状態に。

この状態のまま通常起動し、一度は動いたプリインゲームを起動もエラーで起動できない
多分、ファイルを作ろうとして、ReadOnlyで落ちているのだろう。

うーむ…お手上げ。

RetroEngine Sigmaの本体には、P1とP2のボタンが付いている。
通常起動した後は、終了する際に必ず、P1ボタンを押して終了しろと説明書きがある。
P1を押すと、ビープ音がなって、しばらくしたら、電源ランプが消える、と。

電源スイッチがないので、ハングアップした場合に電源を切るには、ACアダプタを抜くしかないのだが、それをやって、ファイルが壊れたのかもしれない。

もうどうしようもないので、公式サイトを確認していたら、Factory Reset の項目が!
SDのイメージをSDカードに焼いて、本体にセットすれば、いけるらしいぞ。

というわけで、解説手順どおりにやると、まさに、「起動編」と同じ手順になった。
マジか。
これは楽でいいな。
(イメージをSDカードに焼くのに専用ツールが必要とか時間がかかるとか、ちっとも楽ではないが)

で、起動編と全く同じ手順で再度設定するも、やはりうまく行かない。
ファイルがロックされることはなくなったのだが、終了時にエラーが出るようになった。
エラーからすると、やはり壊れているようだ。
(2重リンクとかchunkエラーなので…)

だとすると、電源OFFでかなりの高確率で、ファイルを破壊することになる。

今は、2回目のFactory Resetで、追加データのダウンロードなしで実行中。
エミュレータが14⇒11に減った。

なんとなく動いているが、たまにエラーがでることも…。


RetroEngine Sigma 到着!!(起動編)

ついに到着した、RetroEngine Sigma。
内容物にちょっと疑問はあるが、無事に開封は終了。

さて、配線を接続して、起動してみよう。



フル接続。
付属していたSDカードは、本体の背面、HDMIケーブルとACアダプターの間に差しているので、USBカードリーダーにつけているのは、自前のSDカード。

HDMIケーブルとUSBドングルは1mmほど干渉してます。
なので無理やりさして、ちょっとゆがんでます。
うーむ。

さて、電源スイッチはないので、ACアダプターをつなぐだけで、写真のように、ランプが付きます。

TV画面には、RetroEngineのロゴが表示され、Initializing の文字が。
初期化が終了したら、再起動して、同じような画面に。

そこには、「ネットワークに接続してね」的文章が、各国仕様で列挙されている。
ここから一体どーすりゃいいんでんすかい。

というわけで、同梱されていた紙を見る。
ああ、しっかり書いてありましたわ…。これ、説明書だったのね。

その説明書によると、公式サイトを見ろ、と。たらいまわしかよ(笑
そして公式サイトに、Getting Start の項目が。

さっそく見てみると、手順が写真入りで、丁寧に説明されていた。
これはスゴイ。

で。
RetroEngine Sigmaの起動画面が、接続待ちになった状態から進むには、
スマホが必要。
スマホで、WiFi接続先を探すと、RetroEngineというネットワーク(アクセスポイント)が見つかる。

そこにWiFiの接続先を変更すると、自動でページが立ち上がるらしいのだが、私のように立ち上がらない人は、手動で、http://retro.engine/ に繋ぐ。
 
すると設定画面が出てくるので、初期化方法を選択した後、本当に使用する自宅WiFiのアクセスポイントとパスワードを入力してあげればOK。

勝手に接続テストしてくれます。
さて、設定画面での選択だが、そのまま使用するか、追加データをダウンロードするか、の2択。
追加データをダウンロードする場合、
「2GBあるので、最低20分はかかる、また最初はアクセス集中が予想されるので、もっとかかるかもしれないよ」とのこと。

それでも、追加データのダウンロードを選択。
30分くらいで完了したので、良いほうだろう。

さて、再起動して、ゲームで遊んでみるぜ!
ちなみに、電源ONから、ゲーム選択メニューが出てくるまで、2分以上かかったぜ。
げふ。

プリインストールされているエミュレーターは、14種。
だが、ソフトのプリインは、全機種分はない。

まずは、アーケードの中から、知っているゲーム「マジカルドロップ3」を選択。
ああ、英語版なのね…。当然か。
操作性は問題なし。
多分フレームレートも処理落ちせずに出ている。
問題があるとすれば、サターンパッドの操作性だろう(苦笑)

というわけで、プリインはわかったので、自分でソフトを追加してみよう。
…。
…。

これがそもそもの、間違いの始まりだった。
問題編につづく。




RetroEngine Sigma 到着!!(開封編)

8/8に出荷されたものが、8/13に到着。5日で来たよおい。
以前、マグネット式microUSBをアマゾンで注文したときは、2週間かかったのに。
同じ中国でも、経路が違うとここまで違うのだろうか?

それはさておき。
二日も前に到着しておきながら、ブログに掲載していないのは、色々あったのよ。
というか、未だに問題は解決していないのだが…。

それは、問題編として、開封編、起動編と3部構成にしよう。
というわけで、開封編。

外装。
そこそこ丈夫なビニールで覆われている。
やぶるのに一苦労。
ちなみに、めっちゃ軽い。

中はダンボール。
しっかりロゴが入ったオリジナルだ。
地方の売店の(まんじゅうなどの)お土産品は、包装を取ると中箱は白一色であることがほとんどだが、見習って欲しい。
 

紙が一枚。
注文してくれてありがとう的なものだろうと思い、そのまま読まなかったのだが、実はものすごく大事なことが書いてあったことに、後で気づく。


おお!青い外装が!!
レンガでなくて良かった!
ここまできて、ようやく一安心。


内容物。
本体、HDMIケーブル、ゲームパッド、USBカードリーダー、SDカード32GB、microUSB<>USB変換アダプタ、USBドングル(Bluetooth)

え、これだけ??

おかしいなあ、銀色のケースも付けるって言ったじゃん…。
コントローラーもPS型にしたはずなのだが、サターン型だし…。

まあ、それでも、初期計画のものは、すべて入ってるので、よしとしよう。
さて、起動するのかどうか…。

起動編につづく。


2017年6月15日木曜日

RetroEngine Sigma くるー?

前回のアップデートからも、数週間が過ぎておりますが。

なんと、数日以内に、いいアップデートが投稿されるらしいですよ。
全て順調に行っている、というコメント共に、そう予告されてます。

うーん、ホントかなぁ(笑

それはそうと、他に良いがジェットのクラウドファンディングがないんだよなぁ。

2017年2月1日水曜日

プロジェクター探し

その後も、色々なプロジェクターのスペックを見て回る。

前回の記事で、格安の中華製と思われるプロジェクターに注目していると書いたが、その後、もっと良さげなのを見つけた。




40000円と、約5倍の値段だが、スペックがそれ以上にスゴイ。

3Dに対応していたり、有線LANポートが付いていたり。
もちろん、Android4.4を搭載で、Miracast対応、HDMI入力もある。
USBポート2つもあり、給電に使えそう。

レビュアー4人が5点をつけているのは、出来すぎだと思うが、
個人のブログでも、購入レビューがあって、騒音も発熱も思ったより少なそう。

このご時勢、Android6.0は欲しいところなのだが、
まあ、外部機器として高性能ガジェットを接続すればいいだけだしね。

先輩方が色々解説してくれていて、AmazonPrimeVideoのインストールもできているらしい。
皆さん、さすがすぎますね。


だが…。
それ以外でちょっと気になるものを見つけてしまった。
Indiegogoで、1年前にプロジェクターが発表されていたんだが…。

今は、プロジェクトも公式サイトも、Not Found!

やっぱり、Indiegogoってヤバイんだな…。

RetroEngine Sigmaも夢か…。

2017年1月5日木曜日

RetroEngine Sigma

Indiegogoで出資した、RetroEngineSigma ですが、
残り期間となりながらも、まだまだ増えております。

https://www.indiegogo.com/projects/retroengine-sigma-mini-video-game-console-cool#/updates

さらなる Update が発表され、アーケードのゲームもいくつかプリインが決まったとかなんとか。
だから、プリインはやめろよ…。

さらに、発表時にはまだ到達してなかった、2500%を達成した時のキャンペーンとして、

・コントローラーが、パワーアップする
・本体カラーでメタリックブルーが選べるようになる

が追加。
すでに達成されたので、本当に選べるなら、メタリックブルーにしてみるわ。


2016年12月21日水曜日

Indiegogo で出資(注文)してみた話 / 続報

RetroEngine Sigma - Mini Console & Media Player
https://www.indiegogo.com/projects/retroengine-sigma-mini-console-media-player-cool/

こちらのプロジェクトに出資したわけですが、出資率は即日、24時間経過前に 100%を軽く突破しており、現時点で、2100%と、とんでもないことになっております。

持ち逃げされるか…?

このプロジェクトは、最初から出資が決められているタイプで、廉価版と豪華版の2種、それぞれに早期購入、通常購入がある程度なので、基本、2種類しかない。

他のプロジェクトでは、例えば、200%を超えたら、○○の機能追加!
というものもあるが、今回は、それではない。

のだが、ちょくちょく「Campain Update」というメールが届いている。
昨日(20日)に届いた内容は、
RetroEngineSigmaを紹介するための、カードを作ったぜ!
これを印刷して、宣伝や贈り物に使ってくれ!
的な内容で、PNG画像及び、FacebookやTwitterのアイコンも用意されていた。
まあ、その程度なら良いだろうと思っていたら、今日(21日)もまた、メールが届いた。
プリインストールされる5つのゲームを発表!その前に動画を見てくれ。
パフォーマンスについての質問をたくさんもらったが、それに対する回答がこの動画にあるだろう。
っていう内容。

おい、やめろ。
ゲームをプリインなんてしたら、やばいだろ。

もしかしたら、2100%も集まった金で、権利を得たということなのだろうか…。

正直、HDMIケーブルとかはいらないので、それ削った分で性能上げて欲しい。


メールに記載のパフォーマンス検証動画
https://player.vimeo.com/video/196481452?portrait=0

2016年12月7日水曜日

Indiegogo で出資(注文)してみた話

聞いたところによると、他のクラウドファンディング型出資サイトよりも、サギプロジェクトが多いらしい、Indiegogo。

レトロゲーム機のエミュレーターマシンがクラウドファンディングに登録されるということで、楽しみにしていたのだが、Indiegogoだった…。
というわけで、実現度(実機が手元に届く)がかなり低いと思われるが、それでも面白そうな機体なので、出資してみた。

RetroEngine Sigma
https://www.indiegogo.com/projects/retroengine-sigma-mini-console-media-player-cool/

22機種のゲームで遊べるらしいのだが、
予告時に予定されていた、ドリームキャストが対象外になったらしい。

その替わりなのか、当初見かけなかったMSXが挙がってたので出資決定(笑)

GPD-XDでも、MSXは遊べるんだけど、HDMIでテレビに出力すると、フレームレートがダダ下がりなんだよね…。
実機の液晶でバーチャルパッドで遊ぶ分には問題ないんだけど(それでも、数フレームは遅延してるっぽい)


ゲーム速度がオリジナルと同じかどうかは、参考動画みれば分かるんだけど、
入力遅延は、触らないと分からないからね。

さて、今回は、遅延よりも、そもそも届くのか…という方が問題だが。
来年5月って半年以上先なんで、その前に、NintendoSwitchが発売されてるはずですな。
ま、届いたらレビューしますんで。