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2024年7月7日日曜日

まさかの完全動作!?USBデバイスサーバー

仕事用のPCに、USB機器をいっぱい接続しているんですよ。
リモート会議用のwebカメラをはじめ、StreamDeckなど、転送量が多い物も多数。
実際、1つのHUBに、WebカメラとStreamDeckをつなぐとカメラが使用不可になるので、PCには分けて接続しています。

PCは仕事用、趣味用の2台があるので、すべてUSB切替器を介して切り替えられるようにしてます。
PCには3系統のUSBポートに接続しているんですが、最近そのうち1つが結構切断されるようになってきた。
PCを使用中、ピポッっという、USB機器が切断された時のWindowsの警告音がなって、しばらくすると接続されるという。

で、よくよく考えたら、その1系統だけ、バスパワー駆動なんですよね。
他はセルフパワー。
おそらくそれのせいってことで、ヨドバシカメラでセルフパワーのUSB切替器を調達。
2600円くらい。PC2台切り替え、4ポート。

ところが。
秋葉原の某ジャンクショップに立ち寄ったところ、coregaのUSBデバイスサーバーを発見。
型番はCG-NUH01。

https://amzn.to/4eTAHKx

お、アマゾンに1つありますね。
中古で3980円ですが。

これがジャンクショップで300円で売ってたわけですよ。
前からちょっと試してみたかったんですが…
まあまあな値段するんですよね。
サイレックスのなんて、軽く1万超えますし。

それが300円で試せるなら買うでしょ。
「ジャンクなんで保証ありませんがいいですか?」
という店員の確認に即答OK。
心の中では狂喜乱舞中。

とはいえ箱は新古品ぽい感じなので、中身は壊れてはいないとしても、
そもそも何年前の商品なんだって話ですよね。
対応OSもWindows7とかVistaになってるし。

開封してみると、付属品はすべて存在。
説明書からユーティリティCDまで揃っている。
一番の問題は、このユーティリティが使えるかどうかですが。

この商品はLANに接続しないと使えない(無線ではない)が、
LANポートが埋まっていたので、PS4を無線に替えて、そのケーブルを奪取。
ACアダプター接続で、本体のインジゲーターランプはすべて稼働。

あとはソフトウェアだが…
互換モードでインストールしたら、すんなり入った!
PC再起動したら、ちゃんとアイコンもデスクトップに存在。

さて、USBとしては何を接続しようか。
一般的な使い方や説明書に書いているのは、記録メディアやプリンター。
注意書きとして転送量が多いのは、間に合わないかも、と書いてある。
つまり、StreamDeckで試せってことだな!(マテ

ということで、CG-NUH01にはUSBは1ポートしかないのだが、そこにStreamDeck(15ボタン)を接続。

インストールした接続ユーティリティを起動すると…
StreamDeckの液晶点灯!!
ちゃんとアイコンが表示されてる!!
物理ボタンも完全動作。
すげー!!

32ボタンのStreamDeckは転送量の関係で使用できるか不明ですが、
少なくとも15ボタンは完全動作しているよ!

ツールにもしっかりElgato Stream Deckの文字が。
古いソフトウェアに最新機器の名前が表示されて、ちょっと感動。

ユーティリティソフトを起動しっぱなしにする必要があるけど(終了するとUSB機器との接続も終了する)、ソフトさえインストールすれば、PC3台でもOKなので、せっかく新調したUSB切替器意味なし(笑

今はテストで接続しただけなので、LANケーブルとかACアダプターとかテキトーだけど、これは本格運用を目指して、部屋のレイアウトをまた調整しなければ!

なんと価値のある300円だろう!

USBデバイスサーバーとStreamDeckの組み合わせを試した記事って、以前ぐぐったときは、全然なかったんですよね。
何かの参考になれば!
(最終的には自己責任ではありますが)

2024年2月20日火曜日

StreamDeck Plus の動作がおかしい。

 先日、StreamDeck Plusに設定した音量ダイアログが、ソフトウェアのアップデートでようやく便利に使えるようになったと書きましたが。

https://amzn.to/3wq5Gwb

白もあるよ

タッチパネルの反応がおかしい。
何がおかしいかの前に。

Plusでどういう操作ができるか、なのですが、うえの8個のボタンはいつも通り。
その下にある横長のディスプレイは、上のボタンの様に自分で好きな画像を設定可能。
タッチも可能になっている。
下の4つのダイアルは、回転だけじゃなくて、ボタンとして押すことも可能。

で、ディスプレイは1枚ですが、領域を横に4分割して、それぞれがダイアログに対応するようになっている。

ダイアルをボタンとして押す操作と、ディスプレイをタップしたときの挙動は同じ。
自分でホットキーを割り当てるときの設定画面はこんな感じ。


左右の回転と押したときの設定が可能ですが、先日使用したプラグインで音量を操作する場合の設定画面を見ると…

こんな感じ。自分でプラグインを作ることができれば、自由に設定ができるので、左下にあるように、画面長押しでリセットとかもできるようだ。

で、何がおかしいくなったかというと…

画面タッチして、ボタンを押したときと同じ挙動になるはずなのに、ページが切り替わる、とか、一番右をタッチしたのに、一番左のボタンが反応する、とか。

挙動は色々おかしいが、集約すると、タッチ位置が正しく取れてないんじゃね?ってこと。

さすがにファームウェアとかデバイス側の仕様とは思えない。
こんなに挙動がおかしかったらすぐにアップデートされるだろう。

ということは、壊れたか、何か別の要因があるのか。

で、調べた結果、原因は、USBのコネクタ!
これよ、これ。

https://amzn.to/48tdNFn


デバイスの設置場所の関係で、これを通して接続していたんですが…
※画像はUSB3.0ですが、自分のは白色なので多分USB2.0

StreamDeckって通信量が多くて、USBカメラと同じハブに接続するとうまく動作しなくなるくらい。

試しにこれを取って直に接続したら何の問題もなくなった。

手持ちのコネクタを使ったのがダメだったのか…。
USB3.0のコネクタに買い替えてみよう。

2024年2月18日日曜日

StreamDeckを使いこなしたい。


StreamDeck、めっちゃいっぱい買ってるんよ。マジで。

最初は、15ボタンのミドルサイズを買ったんですが…
やはり使い始めるとXLが欲しくなって。

そしたら、次に、ダイアル付きの StreamDeck Plusとか発表されたんよね…
ダイヤルいいよね…

https://amzn.to/4bFAd9q



ということで、発売日初日ではないですが、日本発売の割と早い時期にPlusも購入。
ホワイトもあるんですが、今までのと統一するために黒を選択。

https://amzn.to/3SHrwCS



その後、しばらく置いて、アクセントとして、ダイヤルの色変更も買った。
やっぱ、赤いいよねー。

で、イアルといえば、ボリューム(音量)
早速、Windowsのボリュームを割り当てたんですが…使えん

確かに、SteamDeckのアプリを通して、セットしたときは使えるのよ。
でも、一度、Windowsをスリープモードにしてから、起動すると…
操作の連携が解除されるのだ。

ダイアルを動かすとディスプレイのボリュームは変わるのだが、実際のボリュームは全く変化せず。

どうにもならないので、Elgatoのサポートに助けを求めるも、
・USB繋ぎ変えて
・他のUSBをいったん全部外して試してみて
・他のPCで試してみて
等々、一般的な対応ばかり。
もちろん、全部試したけどダメ。あれこれ試していると、
Elgatoの方から、連絡無いようだから、解決したことにするね、的なメール。

ぐぬぬ…まだ検証中なのに…。

で、elgatoが配っているもの以外にも、マーケットプレイスでフリーで配っているプラグインがあるんですが。
それも、微妙に使い勝手がおかしい。
というわけで、結構長い間放置していたんですが。

StreamDeck自体あまり使いこなせてない、といことで最近使い方を見直す過程で、
Volume Controlを見直してみる。

治ってるやん!!

当時使っていたVolume Controlのバージョンが、1.12だったんですが、1.2にバージョンアップされていて…


Default Output Device Volume

という項目が増えていた。
これにすると、自動でカレントになっているアプリのボリュームが対象となる。
(デスクトップ等を選択すると、システム音量になる)

そして肝心の、いったんスリープしてから解除しても、ちゃんとダイアルと音量が連携している!

すばらしい。
これでまた一歩、大いなる野望に近づいたわね。(by コットン)

2021年10月25日月曜日

StreamDeck 15ボタン

これです!


去年(2020年)7月に購入して愛用しているボタン。
編集とかサウンドをやっているわけではないので、完全にWindowsのショートカット用として使用している。

開発には色々やることが多いので、ボタン1つでいろいろできるのはありがたい。
最近はページ切り替えで、横にボタンが増やせるようになったし、
元々、プロファイル切り替えやフォルダ分けができたので、15ボタンでも問題ないのだが、やっぱり無駄にでかい(誉め言葉)32ボタンが欲しい。
だいたい、32000円くらいでAmazonで売っているのが平均価格だが、ごくたまに、24000円とかで出てたりするので、今度見かけたら衝動買いするかもしれん。

ちなみに、これのキーボード側に、USB7ポートHUBをつないで、そこにStreamDeckを挿している。

 
仕事用と個人用でPC切り替えているんだけど、どっちでも使えている。
他にもタッチ対応液晶モニターのUSBケーブルも挿していて、問題なく使えている。

何気に、このPC切り替え機は優秀。

今まで普通に使用しているだけだったStreamDeckだが、ユーティリティソフトに、公式ストアへのリンクがあったので、何気に押してみたところ…
プラグインが充実している!

Zoomプラグインを入れると、マイク切り替え、カメラ切り替え、退室がボタンからできるっていうんで、さっそく入れてみた。

使い勝手は悪くないのだが…。
ボタンの絵柄が、現在の状態を表しているわけではないので注意。

また、ボタンを押しても画面の情報が更新されるわけではないので、使い勝手を良くするためには、ZOOMの画面上にUIを常に表示するオプションを設定しておこう。