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2024年1月15日月曜日

4Kモニターのその後

前回の記事。
4Kモニター買ってるよ!
https://latache-gadget.blogspot.com/2022/06/4k.html

その前の記事。
購入前の脳内会議でのメリット・デメリットはこちら。
https://latache-gadget.blogspot.com/2022/03/4k.html

Amazonのバナーが廃止されて、過去の自分の買った商品が分かりにくくなったので、画像を差し替えるついでに、レビューを増やしていこう。

購入した4Kモニターは、JapanNextの商品。

https://amzn.to/4b9XSPd


購入履歴を見ると、2022/3/11 なので、約2年前に購入している。
が、実はその後、10月くらいに壊れて、保証期間ということで、交換してもらっている
故障内容はバックライト不良で、画面が全く映らなくなるというもの。
Windows7のデスクトップ一体型のPCも最後、これになって画面映らなくなったなぁ。
その後、問題なく経過しているので、交換品は問題なかったようだ。

今、過去のレビューを見返してみると、VisualStudioなどの文字が滲んで見えにくいとあるが、今はまったくそんなことはなく、はっきりと黒い字で表示されている。

交換前のモニターに問題があったのかもしれないし、HDMIではなく、DisplayPortで繋ぐように変えたからかもしれない。

4K/43インチは使いやすいが、使いやすい位置が決まってくるので、FullHDの4倍だが、使えるサイズは2倍くらいに収まっている気がする。
また、Windowsの場合、Microsoftが提供している、PowerToysのFancyZonesを使うと画面配置がしやすくなるのでお勧め。

4K/60Hz表示であれば、高速転送を謳っているケーブルであれば、基本問題ない。
今のところ、ブラックアウトは一度も発生してないので。

現在の画面構成としては、これに追加して、FullHDの24インチモニターを縦置きで再度モニターにしている。
主に slack用。
この構成で、最近は変えたいと思ったことないので、多分、自分なりに完成した配置だと言えそう。

2022年6月17日金曜日

4Kモニター買ってるよ!

以下の記事で、4K欲しい~って書いた一週間後に買ってるのに、レビューしてないんかい(笑)

https://latache-gadget.blogspot.com/2022/03/4k.html

というわけで見ていくよ。





機能的な差分(メリット/デメリット)はどうなるか?
モニタが1枚になるので(単純に)継ぎ目がなくなる。
┗  これは素晴らしい。それまで使っていた23インチの約4枚分なので、ウインドウをたくさん出しても埋まらない。
  仮想デスクトップの枚数が半分に減った。

タッチ機能がなくなる。
┗  これは予想より痛かった。ついタッチしたい衝動に駆られてしまうので…。
今のモニターにはスピーカーがないが、これは付いている。
┗  音質にはこだわらないのでついてるとありがたい。
映像の同時入力ソースが2⇒4に増える。
┗  デスクトップ2台繋いでるけど、同時に使うことはほぼないので、良くも悪くも普通
  2ソース以上表示するようになったら便利かも。
同時表示ができる
┗  切り替えるだけならリモコンで「入力選択肢を出す」「選択して決定」の2ステップ
  PIPを使うには、3ステップでPIPモードにして2ステップでソースを選択するので、5ステップかかる。面倒。
  切り替えだけなら2ステップで楽なのだが、リモコンのボタンが誤操作するような配置になっているのが残念。
もしかしたら、今使っているHDMI切替器が使えないかも(4K非対応かも)
使えた。めっちゃ優秀じゃん。
↓これ。

 

あれ、高くなってる…?12000円!?
アマゾンの購入履歴みたら、8360円になってる。1.5倍かよ。何があった。
結局今は使ってないので、どっかに出品したら需要あるんかな。

で、上記以外に購入後に気になった唯一のデメリットがある。
それが、文字が滲むこと!
意外と致命的(笑)

VisualStudioのエディタなど、白背景に黒文字を表示したとき、文字が赤と青に分離することがあるんだよね。
これが非常に見づらい。

元々、言語に合わせた予約語などに色が付くようになっているので、それとは関係なく赤と青が入り乱れるのが見づらくて仕方がない。

これは、フォントサイズを変更するとこで、多少マシになることがあるが、温度の関係か、時間が経過すると、滲まなかったフォントサイズでも滲んでくることがあるので、そういう作業使うことが多い人(絵描きさんとか?)にはお薦めできるモニターではない。

ただ、もう気にしなくなったけどね。
実際、滲むことが減っているので、使い込むと収まる現象なのかもしれない。

そしてこれは環境の問題だが…以前使っていた23インチのモニターを縦画面にして左に置き、デュアルモニターにしている。
これ自体は slackの表示をしていると非常に便利なのだが。

縦長の長辺の解像度が、1920しかなく、4Kのモニターは、2160である。
40ピクセル分、4Kモニターの方が長いわけだが、4Kモニターの下240ピクセル内から、左のモニターにカーソル移動しようとしたら、引っかかるのな…。

いや、そこは自動的に、繋げてくれてもいいやん…これが意外と気になるのよね。
何か設定方法があるのかしら。

というわけで、4Kモニター、現在はかなり有効に使っているので、★5で良いでしょう!

2022年3月6日日曜日

4Kモニターが欲しい衝動に駆られる。

リモートワーク環境の記事を見ていて、4Kモニターが欲しくなった。
いや、正確には4Kではなく、43インチの大型というところに惹かれたんですが!

例えばこれ。

  https://amzn.to/47CgdkT

45000円!
安い!
良い悪いは使ってみないと分からないけど、とにかく安い!

ぶっちゃけ、今使っている24インチのモニターとほぼ同じ価格で買える。
もっとも、今使っているのは、タッチディスプレイだから、その部分の価格でもあるのだが。

とりあえず、脳内会議のための資料として、検討項目を箇条書きにしてみよう。

配置の視点ではどうか?
価格は4万円程度(ポイントが1万ある)なので買える範囲。
デスクが100cmでモニタが97cmなのでギリ置ける。
デスクの耐荷重が70Kg(カタログスペック) モニタは9Kg。
 ただし、今のデュアルモニターは7.5Kg×2なので、それより軽い。
 サブモニタとして1枚使うとして、アームが5.5Kg、4.5Kgだから、
 合計26.5Kg。余裕!
アームの耐荷重も~12KgなのでOK。
・デスク幅ギリなのにサブモニタ併用できるのか?
 物がないと正確なところは不明だが、中心に置かずアームで少し斜めにすればいけるはず。

機能的な差分(メリット/デメリット)はどうなるか?
 ┗  モニタが1枚になるので(単純に)継ぎ目がなくなる。
 ┗  タッチ機能がなくなる。
  ┗  そもそも43型だとタッチには大きすぎる。
  ┗  タッチ用のUSB Type-Cの配線が不要になる
今のモニターにはスピーカーがないが、これは付いている。
映像の同時入力ソースが2⇒4に増える。(実際、4つ埋まる予定)
 ┗  ただし、その分配線はゴチャる
同時表示ができる
 ┗  説明書を見たが、入力ソースの選択は階層が深い。
 ┗  マルチウインドウも階層が深い。
 ┗  PIPもPBPもやはりサウンドは選択式で合成されない。
 ┗  PIPの位置やサイズが変えられる
もしかしたら、今使っているHDMI切替器が使えないかも(4K非対応かも)

こんなところだろう。

追加で…なんで欲しいのか?

・大きいディスプレイを使ってみたい
・高解像度を使ってみたい
・PIP機能が欲しい(サウンドは別だけど)
・仕事でSlackを使っているが、デュアルモニタ×仮想デスクトップと相性が非常に悪い
 ┗  書き込みがある度に、仮想デスクトップをslack画面に移動する…のが面倒
 ┗  だからと言ってslackを全デスクトップに表示すると、デュアルモニタの意味がない
 ┗  デカいモニタで作業領域を確保。slackはサブモニタに固定、という使い方が理想?

うーん、大した理由じゃないなぁ。

Windows11にすると仮想デスクトップはマシになるらしいけど、会社のPCだからOSは変更できん。

PIPは、昔使ってたソニーVAIOのCRTディスプレイが対応してたのが良かったのよね。
あの頃だから、入力ソースはコンポジットだったし。

さて…?

2021年11月7日日曜日

USB接続 高精細タッチパッド、その後。

購入当時のレビュー。
https://latache-gadget.blogspot.com/2021/10/usb.html

ものはコレ。

で、購入当時は、使い勝手がいいので、常設することにしたんですが、当時の構想だと、このタッチパッドを左手用、トラックボールを右手用にして、どちらでも操作できるぜ!的な用途だったんですが。

仮想デスクトップの切り替えって、やっぱり、キーボードショートカットが一番なんですよね。
そりゃ、キーボードから手動かさなくていいし!
というわけで、せっかく買ったけど、デスクの場所も取るので、しまってお蔵入りにするか…と思っていたところ、不具合(?)のおかげで、別の用途で生きることになった。

それは、会社の同僚が、在宅ワークで、モニター3枚を使っていると聞いたところから始まる。

うちは、2枚、デュアルモニター。
モバイルモニターがあるので、3枚にすることは可能だが、USB接続になるし、なんとなく使い勝手が悪い。

主な原因は、Windowsの仮想デスクトップが、モニター別の切り替えに対応していないことにある。

仮想デスクトップを使わず、3画面を、デスクトップを広くするためだけに使うならいいのだが、仮想デスクトップを使うと、モニター全部、つまり3画面同時に切り替えることしかできない
いろんな人が書いているが、これほどのクソ使用はない。

そこで考えたのが、ノートPCだ。
独立したノートPCをもう1つ設置して、そっちはメールやslackなどのソーシャル用、デスクトップをVisualStudioなどの作業用にすればOKだ。

で、問題は操作方法だが、これは以前使用していた、Mouse without bordersが使える。
1セットのキーボード、マウスで、複数のPCを操作するためのものなので、この環境では必須となる。

これで、3画面になって、しかも、1画面は固定することができるという、希望の環境ができた。

が。

ノートPCは、画面が小さいので、メールとslackは、やはり仮想デスクトップで切り替える。

デスクトップで作業しているとき、メールとslackを切り替えようと思うと、まず、ノートPCのほうにカーソルを移動してから、切り替えのショートカットを使う必要がある。

デスクトップが広いほど、マウスカーソルの移動が面倒だし、見失ったりする。
(なので、CTRLキーでマウスの位置を表示するオプションを有効にしている)

この状況の救世主が、高精細タッチパッドなのだ。

タッチパッドをノートPCに直繋ぎすると。

なんと、マウスでのカーソル移動と違い、タッチパッドで操作すると、マウスがノートPCの画面から出ないのである。

Mouse without bordersを使っているので、カーソルは2台のPCで共有されているはず。
なのに、タッチバッドで操作するときに限り、ノートPC専用の操作になるのだ。

つまり、デスクトップ側で作業をしているとき、タッチパッドを使って、仮想デスクトップを切り替えれば、カーソルの位置を気にすることなく、タッチバッドでさくっと切り替えられるのだ。

なんという抜け穴。

キーボードから手を放し、タッチパッド操作する手間はあるが、マウスカーソルを移動する手間よりはちょっと楽だ。

まあ、3画面になろうと、操作が楽になろうと、オイラの仕事の速度が激遅なのは変わらんけどな!







2021年10月28日木曜日

モニター台 on デスク

たまに、それガジェットじゃないだろ…っていうのもレビューしているが、
これはガジェットに含めていいはず!

 今日届いたばかりで、さっそく役に立っているモニター台だ。

黒いガラスという色も素晴らしいのだが、何よりも完璧なのがその寸法。
今使用しているテーブルが、幅100cm、奥行き60cmなので、
この 幅55cm、奥行き21cmというのがちょうどいい大きさなのだ。

そして何より高さ。
これは商品情報に書いていないのだが、Q&Aのところに、ガラス台の下が74mmとある。
これが完璧なのだ。
なぜなら、机の上に置いてある、Polymegaが、71mmだからだ。

ちょうどPolymegaを収納できる高さ。
Polymegaは全面にスロットがあり、上には開かないので台の下の収納に向いているのだ。

このサイズ感が気に入って購入決定したのだが、まさかのUSBポート付き!
なんということでしょう。

机の上に散らばっている、StreamDeckスピーカーフォンの配線がめっちゃ楽になるじゃないですか!!

一石二鳥!

というわけで今日届いてすぐに設置。
創造以上のぴったり感だった。

ところで、話は全く変わるのだが、こういう商品をどこで買うかについて、このブログではアマゾンのリンクを貼っているけど、実際には、楽天と比較もしている。

なぜか、楽天推しの人は、アマゾンを毛嫌いしている感があり。
常日頃から欲しいものをお気に入りに入れて置き、スーパーポイントアップの時に買いまくる、ということをアピールしている人もいる。

もちろん、それはそれでいいのだが…。

このモニター台、楽天でも売っているんだけど、6000円とか、7000円とかするのね。
アマゾンだと、3999円よ。

6000円だとしたら、33%分ポイントがついて、ようやくアマゾンと同等なんだけど。
スーパーポイントアップは、40%超えることもあるようなので、そこまでいけるなら、まあワンチャン…。

私は無理だけど。
楽天の欲しい物リストにはまだ、3個くらいしか入ってないし。

2021年10月24日日曜日

USB接続 高精細タッチパッド

買ったのは、こちらの商品。

ヨドバシカメラで、4980円。
ちょっと気になっていたガジェットなんですが…。

結局、使うのは、仮想デスクトップの切り替えくらいだろう。
それなら、多機能ボタンのついたトラックボール使っているので代用できるし、
CTRL+Windows+←→
というショートカットもある。

だが、ちょうどボタンの反応も悪くなってきたので、思い切って買ってみた。
店頭で手に取った感じは、予想よりも一回り小さい。
そして、購入して自宅で開封したら、「薄っ!」だった。
これ、折れそうなくらい薄いねぇ。
いや、丈夫なので折れないとは思いますが。

手触りもいい。
仮想デスクトップも楽に切り替えられる。
これは、思ったよりも実に手触りが良い!
というわけで、常設することに決定!

タッチパッド|キーボード|トラックボール

と並ぶ入力機器。
さらに、キーボードにも小さいトラックボールついてるし、
そもそも液晶モニターもタッチパネル対応である。

どんだけ入力好きなんだよ!



2018年1月31日水曜日

デスクトップPC購入予定なんだが。

年始のセールでも良いのがなかったな。

今は一体型デスクトップPCを使用しているので、
その系統で探しているのだが、現在デメリットになっている、

・HDMI入力が欲しい
・タッチパネルが欲しい

という点は絶対。
細かい点ではもっとあるが、まあ、何かしらでカバーできるだろう。
その条件クリアしていれば、液晶モニタ+タワーでも良いけどね。
現状では、HPのヤツが一番良さそうではあるが。

それにしても、何事にも好き嫌いはあるので、一体型PCを嫌う人がいてもいいのだが、
最初から否定ありきだと、どうも頭が悪い人が多い。

一体型PCはスペックが低い!
その値段なら、ここまで良いPCが買えるぜ!!

って、同じ額だせば、そりゃスペック上がるわw
モニタの価格含んでないんだもの。

タワーだけ買ってどうすんだよ…。

2017年6月19日月曜日

新しいPCを考える

新しいPCの購入を検討しているが、

・本体性能
・モニタ性能

どちらを重視するかに悩んでいる。
モニターは大きいほうが良いが、4Kやらタッチパネルやら、付加機能も多い。
本体はそこそこの性能で、メモリ増加やSSD採用の方がいい、とか。
ゲームはそんなにしないので、グラフィックボードは必要としていない。

そしてもう1つは、運用方法。
高性能PCを購入したとして、設置は自室。
普段の生活はリビング。

その差をどう埋めるかを考えねばならない。
現在、1つ検討中の案があるのだが、それには大きな障壁がいくつもある。

・採用する技術は、Chromeリモートデスクトップ。これは必須。
・Chromeリモートデスクトップは、日本語入力ができない、サウンド非対応
 これは、Chromeが対応してもらうしかない。
・そもそも使用する端末が、GooglePlayに対応してないので、Chromeリモートデスクトップが使えない
 いや、これはどうしようもないのだが、なんとか入れられないかと実験中。
 最悪、termviewerでもいいかもしれないが。

まあ、これらが全部解決したとしたら、夢の環境ができあがるのー。

2017年4月21日金曜日

色々欲しいガジェットが出てきた!

39800円で、4K液晶ディスプレイが買えるらしい!
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1055614.html

メーカーが恵安というのが気になる。
恵安は、格安な中華タブで、どメジャーなメーカー。
以前購入したのは、数ヶ月で壊れました。

・壊れたのは、microUSBの充電コネクタ。
 直そうと思えば直ったかもしれない
・そもそもメーカー再生品で、新品ではなかった

という2点を差し引いても、あまりオススメできるメーカーでは無いと思う。

なんだけど、4K液晶ディスプレイとしては、

・画面最大4分割に対応
・PinPに対応

という点が非常に魅力的。
PinPは、昔のVAIOで、かなり気に入っていた機能なんだよね。

もっとも、TVチューナーとセットで、TVが表示できないとあまり意味はないかもしれないが。

あとは、3台まで切り替えて使用できるキーボード

これもいいね。
マウスもあるので、セットで欲しい。

PCとスマホをシームレスに切り替えできるのが素晴らしい。

なんだかんだで、液晶モニタは、買ってしまいそうだなぁ…。
TVチューナー次第かな…。