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2024年3月3日日曜日

Amazon新生活セール?

年に何度かある、アマゾンの大型セール。
今は新生活応援セール中で、スマホのタイムラインにも、「○○も購入!おすすめセール品」などという、個人が薦める商品の記事が大量に流れてきますが。。

本当に買ってます?(笑)

直近で流れて来た記事だと「QOL爆上がり」とかサブタイトルついてますが。。

お薦めしているのが、Fire Stickとか。。
もっと早く気づいていたら、テレビ生活が違ったレベル

いやいや。
FireStickではTV生活そこまで変わりませんから(笑)

うちも、FireStick 4K MAX 買いましたが、全然使わないのでしまい込んでますよ。
プライムビデオを見ている人は違うのかもしれませんが。

私はプライムビデオをはじめ、配信系はYouTubeくらいしか見てないので、ChromeCast使ってます。

ChromeCast持ってない人はFireStickでもいいだろ、言われるかもしれませんが。
その通り、FireStickで良いと思います。
その辺のデバイスが1つあれば、たぶん十分ですね。

ただ、過去のアレやコレやで、Amazon系デバイスで、YouTube視聴がどこまで保証されるかわからないのも事実なので…私はChromeCast使ってます。
他にもEchoShowとかもあるし。

FireStickでレトロゲームをプレイする解説をしている方もおられますが、
使用するROMを用意するのに、カットリッジリーダーを用意して…とか言ってますけど。
レトロフリークのリーダー持ってるんだったら、そのままレトロフリークで遊びません?
なんでわざわざFireStickでプレイせなアカンのか…。

まあ、それはともかく「テレビ生活が違ったレベル」をお望みなら、「nasne」一択かと。。

https://amzn.to/3P2B4XS


追加でアプリを購入する必要はありますが、スマホで外出先での視聴や録画予約、PS4などでも再生可能。

間違いなく私のテレビ生活は変わりましたね。
FireStickでテレビだと、TVerとかしかなさそうですし。

他にもロジクールのM575とかのトラックボールが挙げられてますが、まあ、これも定番商品の1つですよね。

ロジクールだから安定、とかのコメントも引用されてますが、そうでもありませんよ(笑)
このブログでも過去に取り上げてますが、より高価なロジクールのトラックボールでも、ソフトウェアに不具合あるし、充電ポートが未だに microUSBで、Type-Cじゃないとか。
色々不満点もあります。

私はヨドバシカメラで購入したんですが、ヨドバシのPOPには、3台接続できると書いてあって、箱には2台って書いてあった。
店員呼んで確認したら、USBとBluetoothで3台切り替えられるって言われて買ったんだけど、easy-switchで切り替えられるの、やっぱり2台までじゃん(笑)
(それは、ヨドバシが悪いわけでロジクールのせいではないです)

ちなみに、今は、ロジクールのトラックボールを使い続けてますが、日々、他のトラックボールを探してます。
一番のポイントは「多ボタントラックボール」。
ロジクールのはすべて合わせてボタンは8個。
今見つけている商品としては、最大9個までは確認してますが、10個は欲しいんですよね。

通常のマウスであれば、多ボタンとして、テンキーがそのままついているような変態マウスがあるのに、トラックボールとなると途端に普通のものしかなくなるんですよね。。

QOL爆上がりとかの余計な煽りはいいから、もっと定番ではない商品を掘り起こした記事が欲しいなあ。

まあ、このブログも、そういうのを取り上げる努力はしてます、ハイ。

2022年8月24日水曜日

ロジクールのトラックボールの不具合?

本体というより、ソフトウェアの方だが、不具合があるようだ。

ボタン機能の割り当てを変更することができるのだが、
サイドのボタンに「タスクビュー」を割り当てた。





この「タスクビュー」で、これは、仮想デスクトップ一覧とともに、現在表示しているデスクトップのアプリが一覧表示されるもので、Windowsキー+TABのショートカットと同じ。

だがしかし、トラックボールのサイドボタンを押すと、タスクビューは表示されるのだが、1~2秒で元の画面に戻ってしまう
動作的には、1~2秒後に別のボタンが勝手に入力されて元に戻っている感じ。

他のボタンに割り当てたときは問題ないのだが、サイドボタンにタスクビューのときだけ、遅れて変な入力がある。

動作が怪しすぎる。
入力デバイスで、意図しない入力が勝手にされる、というのは致命的なんだが大丈夫か?

が、これを解決する方法を見つけた。


増加、という項目をクリックすると、選択肢が増え、その中にもタスクビューがある。
こっちを選択すれば、余計なキーは入力されなくなる

推奨って書いてるのに、そっちに不具合があるとはねぇ。
2台のPCで同じ症状なので、PC個体の問題でもなさそうだし。

ロジクールのサポートページに行ったら、コミュニティで自分で何とかしてってパターン。
面倒くさい。

というか、1~2秒遅れて何入力してるのか気になって仕方ないだろうよ。

あと、よく見たら、違いがあるな。
上の方は「タスクビュー」で、
下の方は「タスク ビュー」だ。

だからどうした。

2022年8月21日日曜日

さらに、新しいトラックボールを購入した。

 記事を見返すと、7月頭にトラックボール買ってたのね。
まだ2か月経ってないのか。

さて今回購入したトラックボールですが。
ついに「ロジクール」を買ってしまいました。

ロジクールが嫌いなわけではないんですが、ちょっと高いじゃないですか。
でも「一度ロジクール使うと全然違う」とかロジクール誉めまくってるユーザーを結構見かけて。
たかがマウス1つに、そんな性能の違い感じることある?
(ボタン数とかの物理的なものは除いて)
とか思ってたので、自分で体験比較するしかない、と思ったわけです。
というわけで、比較で購入したロジクールのマウスはこちら。

https://amzn.to/3O46soq




高い…
ちなみに前回購入したのはこちら。


https://amzn.to/3vwykLv


ほぼノーブランドな商品ですね。
レビュー555件もついているのがすごい。結構売れてる。

それにしても3倍以上の価格差がありますね。

ロジクールのはヨドバシで買ったので、15000円しましたが。

さて、基本的なおさらいとして、私が購入したきっかけは以下。

・マルチペアリングのトラックボールが欲しい
・マルチペアリング切り替えが上面にある

(他のものはほとんどが切り替えボタンが底面にあり、機器を持ち上げないと切り替えられない

というものでした。
最初に買ったノーブランドのものは、追加で以下の点がありました。

・充電式(乾電池じゃない)
・親指操作

・追加ボタン少ない(進む/戻るしかない)

それに対し、今回のロジクール製品との差は、

・ボタンが多い

この1点のみ。
(エルゴノミクス的な傾きがあるが、効果は不明なので今回は考えない)

…なんですが。
まあ、もう面倒くさいので先に書いちゃいますが。

「ロジクールそんないうほど良いものじゃない」

ですな。
ボール部分の認識がすごいとか、そういうの一切なし。
むしろ、遜色なく動いているノーブランドの方がすごいのかもしれないですが。

ロジクールがダメというわけではなく、
「もうロジクール以外に戻れない」とか、そういうレベルでは全然ない、です。
ボタン数さえ問題なければ、ノーブランドに戻りたい、とすら思います。

耐久力とかはまだわかりませんけどね。

しかし、何といってもボタンの多さは代えられないので、今回のMX ERGO は個人的にはアリ。
ホイールのチルトができるのはいいね。

でも、ボタン数気にならないなら、ノーブランドの方をお薦めしますよ。
操作性はロジクールとほぼ同じ。
実際、ノーブランドの方が勝っている点ものも多い。


切り替えられるカーソル移動の速度が、ロジクールは2段階、ノーブランドは3段階。

ボールセンサーにゴミがたまることがあり、掃除をすると思いますが、ボールの取り外し易さが段違い。
ノーブランドは裏に指が通る穴が開いており、ワンプッシュで取り出せるのに対し、ロジクールは、エルゴノミクスの傾きのせいで、まず底板を外さないと穴が見えないし、穴も小さいので、細い棒が無いと指だけじゃ無理。

そして、同じ充電式なのに、ノーブランドはTYPE-Cで、ロジクールはmicroUSB。

ちなみに、ロジクールの方は、ソフトウェアで、FLOWとかいうのがあって、複数台のPCをまたいで移動とかできるってことですが。
フリーでマイクロソフトが配っている mouse without bordersと変わらないですね。

ただ、設定をクラウドに保存できるので、複数台のPCで使用する場合、ショートカットの設定などを引き継げるのは、ロジクールの方が便利な点ですね。

とりあえず、高価なブランド品が(言うほど)必ずしもいいとは限らない、というのは比較できた。

マウスの操作をカスタマイズする X-mouse button control について

7月に新しいトラックボールを購入した記事を書き、
ボタン数が減ったのをカバーするためのソフトウェア X-mouse button controlについて、すごいという記事も書いたのですが。

x-mouse buttoncontrol
https://www.highrez.co.uk/downloads/XMouseButtonControl.htm

実際に一か月使って感想が変わりましたね。
「やはり使いづらく、ボタン数が少ないのはカバーできない」

x-mouseには、ジェスチャー機能が付いておらず、ボタンを押しながら別のボタンを押したときの組み合わせか、長押しの長さによって、処理を分岐する、の2種類しかない。

長押しは当然なんですが、ボタンの組み合わせについても、クリックしてから実際に処理が実行されるまで、タイムラグが発生する、これが地味にストレスで使いにくいです。

例えば「右クリックしながら左クリック」に別の機能を割り当てたとすると、右クリックした時点で、本来であれば右クリックの機能が発動します(デスクトップであれば範囲選択開始)。
x-mouseでは、それをいったんブロックし、左クリックが押されたら割り当て機能、押されなければ通常機能、という感じでどうしてもブロックする時間が発生します。
(デフォルトで750ミリ秒)

オプションでこのブロックを無効にすることもできるんですが、そうするとなぜか割り当て機能の発動が不安定になるので、意味がない。
(右クリックの機能で割り当てた機能がキャンセルされることがある)

Windowsでは、右クリックでファイルをドラッグ&ドロップすることがありますが、このドラッグ開始時に、クリックしてから、750ミリ秒以上待たないと機能しない
これはかなり厳しい。

そしてホイール。
回転もトリガーの1つとして使えるので、「右クリックしながら上回転」にも機能が割り当てられるんですが、この「回転」がいわゆるホイールの「カリッ」1つ分になっていること、これがネック。

例えば、タスクビューを割り当てたとすると、カリッと回転すればタスクビューが表示されるのですが、勢い余って、カリカリッと2回回すと、タスクビュー表示⇒デスクトップ表示 ともどってしまう。(2回処理されたことになる)
「ウインドウを閉じる」を割り当てると、1つ閉じたいだけなのに、カリカリッと回すことで、閉じたことでカレントになったウインドウが次々に閉じられていくことになる。
厳しいでしょ、これ…。

ということで、ガジェットを買う際は、ボタン数などの物理的ギミックは、後からはどうしようもないので、良いものを買うようにしましょう。

2022年7月12日火曜日

続・新しいトラックボールを購入した

昨日レビューしたばかりですが、新しく買った親指操作のトラックボール。
慣れるのかなりキツイ…と書いた後ですが、カーソル移動は1日でそこそこ慣れました、はい。

それはもう、カーソル移動しまくったおかげなのですが。
まったく慣れなかったのが、ボタン数の減少。

今時のマウスには、左右クリックのほかに2つのボタンがついていることが多く、ブラウザでの進む/戻るが割り当てられている。

このトラックボールもそうだったのだが、残念ながら機能割り当てが変更できなかった。

説明書は全部日本語で書かれていて見やすいのですが、残念ながら機能割り当てツールについての言及は無し。
また、アマゾンのQ&Aでも、そういうツールは無さそう、と書かれていた。

説明書には、チルトホイールと書かれているが、実際にはただのホイールで、左右へのボタンはない
これについては、アマゾンの商品紹介のところにも小さく訂正コメントが載っているが。

私は、この進む/戻るボダンに、仮想デスクトップの切り替えを割り当てていて、ガンガン切り替えていたので、めっちゃ作業効率がダウン。

左手デバイスでカバーって書いたけど、やはりつらい。

そんなときに知ったのが、
『X-mouse button control』
https://www.highrez.co.uk/downloads/XMouseButtonControl.htm

これ、めっちゃすごいね。
ホント自由自在に機能の割り当てができる。

新しいトラックボール、ボタンが2つしかないので、タスクビューは無理か…と思っていたんですが、ボタンの組み合わせや長押しまで使える!

右クリックを押しながらホイール上回転でタスクビューの表示ができるし、右クリック長押し(秒数変更可能)で、1.5秒押したら、タスクビューもできる。

ボタン操作については完璧。

さて、ついでなので全体のレビューを追記しておこう。

アマゾンのレビューは136件で決して少なくなく、かつ、評価も4以上と高い。
にもかかわらず、このトラックボール、どこの製品なのか全くわからない

実際に購入して説明書を見ても全くヒントなし。
型番も M1 という特徴のかけらもない番号なので、検索してもヒットするはずがない。
説明書に載っているサポートの連絡先は、LINEのIDときたもんだ。
すごいな。

でも、実際使ってて、結構ものは良いのよ。
購入動機の1つである、3台マルチペアリングも実際試した。
USB接続で1台、Bluetooth接続でPC1台、スマホ1台としっかり3台ペアリング
ボタン1つでスムーズに切り替わるし、上面に切り替えボタンがあるので押しやすいし、位置的にも、通常操作で間違って押すようなこともない。
1台はStickPCだけどスムーズに動く。
スマホも問題なく操作できた(ただし、ホイールのスクロール量は極少)。

問題があるとしたら、結構短めの時間でスリープモード(省電力モード)に入ること
一度スリープに入ると切り替えボタンを押さないと解除されず、また(スマホの方の問題かもしれないが)スマホでは、一度スリープになるとBluetoothの接続が切れて、スマホの画面で機能をONにしないと認識されないところだろうか。

でも非常に良いガジェットだ。

2022年7月10日日曜日

新しいトラックボールを購入

レガシーデバイスである、スティックPCを引っ張り出してきた、という記事を前回書いたのですが。

スティックPC用のミニキーボードはあるものの、マウス系がない。
ミニキーボードにタッチパッドは付いているけど、やはり狭いので、マウスデバイスが欲しい。

というところで、スマホのおすすめ記事に、マルチペアリングのトラックボールの記事が流れてきた。

マルチペアリングのモバイル用キーボードは持っていたけど、使いにくかったのでお蔵入り。
だが、トラックボールなら使えるかも。。

ということでリサーチ開始。
記事で取り上げられていたのは、エレコムのものだったが、ついていたコメントの多くが、
「なんで、ペアリングの切り替えが底面なんだよ」
というもの。

確かに。
私の様に、メインPCとサブのスティックPCで操作を切り替えるのに、いちいち持ち上げるのは面倒だ。

というわけで、色々探し回ったら、一種類だけ底面以外に切り替えスイッチのあるトラックボールを見つけた。

これは、DPIの切り替えも併せて隣についている。
今もメインでトラックボールを使っているけど、それとの違いは、

・親指操作になる
・ボタン数が少ない
・マルチペアリング

というところ。
親指操作のトラックボールを試してみたいと思っていたところなので、むしろちょうどいい。
左右クリック以外のボタン数が、5⇒2と激減してしまうが、これは左手デバイスでカバー。

マルチペアリングは、メインがUSBでそれ以外がBluetooth接続なのもいい。
スティックPCがBluetooth対応だったので、USBポートを消費せずにつなげる。

早速届いたものを使用した感じは、概ね予想通り。
接続も問題なし。

唯一の問題は…親指操作難しい!
マウス⇒人差し指トラックボール
のときも慣れが必要だったけど、親指はそれ以上に難しい。

特に、上下の移動。
左右移動は、ほぼ水平に移動できるのに、上下はガクガク…。
果たして慣れられるのか…。

つづく