2021年12月16日木曜日

アマゾン ブラックフライデーで購入したChromebook その2

アマゾンのブラックフライデーで購入したChromeBookがこれ。
ASUS Chromebook Detachable CZ1

 

そこで、思ってたより全然コンパクトじゃないという衝撃を受けたが、それよりももっと衝撃を受ける事態に遭遇した。

当然ながらこれが初Chromebookなのだが、Androidスマホの設定は何台もやっているし、ほぼ同じはず、と思っていた。

違うとしたら、アカウントでログインするのとは別に、ゲストモードというのがあるらしい、ということ。

というわけで、さっそく起動して、アカウントを入力することにした。
のだが。

アカウント入力フォームがそもそも出てこねぇ!
WiFiのパスワード入れて認証済みなのに、インターネットに接続できません、と来たものだ。

とりあえず、ゲストモードのリンクがあったので、それを選択すると…
普通に使えるやん!
インターネットもサクサクつながっている。

というわけで、ゲストモードをログアウトすると、「インターネットに接続できません」。

クソが。

インターネットで検索するも、同じ症状はヒットせず。
ゲストモードでログインして、Chromeのアップデートすれば治る、という別件の対応をみつけたので、やってみたが効果なし(更新そのものがなく、すでに最新版だった)。

どうしよもなく、このままゲストモード専用にするか、とまで考えた。
そこで、ふと思い出した。

初めて起動したとき、使用状況をGoogleに送信する、という項目をOFFにしたことを。
あれをONにすれば、もしかしたら行けるんじゃね?と。

しかし、ゲストモードでしか入れず、アカウントフォームすら表示されない状態では、その設定項目にたどり着くことができない。

がしかし!
CTRL+ALT+SHIFT+R キーで、ファクトリーリセットができることを知る。
(ちなみに、ChromebookにSHIFTキーはない。同じ位置にある↑キーが替わり)

ファクトリーリセットをすると、無事に、Googleへの送信設定が出てきた。
そして、今度は送信するにして続行すると…

普通に、ログインフォームでるやん!

え、これいいんか、Googleさんよ。
情報を送信させないと、Chromebook使えないって…。


ヨドバシの夢の箱

いわゆる、福袋というやつですが。

年末恒例のヨドバシカメラの福袋。
まったく当たる気配がないんですけど!

ものすごい倍率だから、当たらない人の方が多いのはわかる。
当然、Webとカードの連携しているし、毎月と言っていいほど店頭で買い物したり、通販+エクストリーム便を使っていて、確率はちょこっと優遇されている…はず。

それでも当たらないよねぇ…。


2021年12月8日水曜日

アマゾンブラックフライデーで購入したもの:ChromeBook

今年のブラックフライデーは、今までで一番散財したのではなかろうか。
夏にゲーミングデスクトップ購入したばかりなのに、安かったから、ゲーミングノートPCまで買っちゃったし!

そんなこんなで、購入したChromeBookがこれ。
ASUS Chromebook Detachable CZ1

 

ChromeBookは一台は持っておきたくで、どれ買おうか迷ってた。
本当は、15.6インチのASUSのCM5を買うつもりだったのですが、ちょっと迷ってる間に売り切れちゃったんですよねぇ。

なので、方向性を変えて、コンパクトなタイプを買うことにしました。
ChromeBookのラインナップは、かなりの数を調査。
今回購入した決め手となったのは、以下のスペックを考慮した結果。

・10.1インチは標準で最も小さい画面サイズ。
・本体が500gと軽量。
・メモリ4Gは普通。全体として2G~8Gくらいなので。
・本体に収納できるペンがついてくる。
・デタッチャブル方式である。
・記憶容量128Gが多い方だから。(32Gとかもある)

とまあ、全体的な平均より上のスペックで、29800円だったので良いだろうと。

しかし!

個 人 的 に 大 外 れ !

どこか期待外れだったのかというと…。

・重い
本体500gと書いてあるが、本体だけの重さである。
これにキックスタンド付きの本体カバーとキーボードが付くので、合わせると1.034kg。
1kg超えとるやんけ!
キーボードはデタッチャブルで外せるとしても、本体カバーはギチギチにハマっているので、ほぼ外せないと思って間違いない。
これで本体500gは詐欺に近いと思う。

・デカい
Androidタブレットではなく、ChromeBookというPC扱いなので、アダプターがデカい!
USBのACアダプターとType-Cケーブルでいけるっしょと思ってたので、ごついACアダプターだったので衝撃を受けた。
このACアダプターも含めたら、1.5kgにはなるんじゃないかな。

方向性を変えて、コンパクトなものを買ったはずなのに、これじゃあ重かったり、かさばったりで持ち運びも厳しい。
うーむ…何に使おうか…。

2021年11月20日土曜日

スマートウォッチとGoogleFitの連携

 健康診断の結果が悪かったため、最近運動を始めた。
9月末から始めて、体重もそこそこ減ってきましたが、ただいま減量特有の停滞期に入り、体重が横ばいな日々が続いてるけども。

で、どんな運動をしているかというと、エア縄跳び
縄跳びは、運動の中では、エネルギー消費がかなり高い方で、12.3METSあるとのことだが、その辺りの解説は専門サイトに譲るとして。

なぜエア縄跳びかというと、超手軽に自室でできるから。

減量するための運動(エクササイズ)は簡単にできる必要があると思うんですよ。
普通の縄跳びではなく、エア縄跳びであれば、仕事の途中で思いついたときにすぐできるというわけ。

で、どれくらい運動したかの計測に便利なのが歩数計。

今ならスマホやスマートウォッチに機能がついているので、サクッと計測できる。

私の買っているのは、やっすい中華製のスマートウォッチですが、歩数はそこそこ計測できてる。
おまけ程度についている血圧計はまったく役に立たないけどね。
どらくらい役に立たないかというと、
普通の血圧計で測って、常時140を超えている私の血圧が、125前後に検出されるくらい役に立たない。

睡眠トラッカーもほぼほぼ機能しないので、ほんとに歩数計程度にしか使えません。
まあ、その歩数計も料理で炒め物作る時の手の動きがカウントされるくらいガバガバですけどね。

知りたい方のために機種を書いておくと、itDEAL M16という商品。
Amazonでは扱ってないため、楽天で購入したんだけど、4.3とか評価高いな。
どんだけサクラがいるんだろうか。

それはさておき、どうせ運動するなら歩数を使ってポイントを貯めることができるアプリを色々入れて、どれがたくさんたまるか、というのを地道に検証中。

そこで中継として使われるのが、GoogleFitというわけ。

スマートウォッチで計測 GoogleFit その他各種アプリ

という流れにすれば、スマホを持ち歩かなくても、全アプリにその情報が渡る。
個々のアプリを全部起動して運動開始するとか、サクッと運動するという目的からしたら論外。

で、しばらくこれで続けていたけど、どうも歩数が正しくない。
スマートウォッチで計測した歩数が、GoogleFitに反映されると、かなり減る。

ネットで検索すると、GoogleFitで歩数が減ることへの対策がたくさんヒットするけど、どれも、GoogleFit単体で計測した場合の精度を上げる方法ばかり。

そうじゃないっだ。うちはスマートウォッチと連携しているんだから。

ということは、だ。
スマートウォッチで計測した値をGoogleFitに渡しているアプリに問題がある、または、たくさん入れたアプリのどれかが悪さをしているということだ。

調査開始。
まずは、GoogleFitを起動し、連携しているアプリをすべて切る。
GoogleFit自身も、アクティビティに記録しないように設定する。

そして、スマホを持って100ステップくらい運動すると。
歩数がカウントされていない。

よし、これで素の状態になっていることは確認できた。

アプリを1つずつGoogleFitと連携し、100ステップ運動して歩数を確認する作業を繰り返す。

…ついにみつけた!

CokeOnアプリ!!
まさかの大手のコカ・コーラのアプリがGoogleFitにデータを書き込んでいることが発覚。

このアプリ、もともとGoogleFitと連携しないと歩数が反映されない仕様になっているが、まさか書き込みまで行っていたとは!!

CokeOnアプリをGoogleFitから外すことで、スマートウォッチの歩数が正確にGoogleFitに反映されるようになった。

まじかよ。
これはクレームものじゃないか?>CokeON

しかしである。
その後、1つの問題点が見つかった。

GoogleFitは、通常の歩数のほか、強めの運動をした際、ハートポイントというのがたまるシステムになっている。
これらすべて、データ提供元(スマートウォッチ)などから送られることになっているのだが、それが全くたまらなくなったのである。

今までハートポイントを送っていたのは、CokeOnだったらしく、スマートウォッチでは、そのシステムに対応していないようなのだ。

試しに、ランニングとか強めのモードにして歩数を反映させてみたが、ハートポイントは0であった。

まあ、所詮はただの指標なので、何の問題もないわけだが、スマートウォッチの機能の1つとして、こういうパラメータもあるということは知っておこう。

ちなみに。
1か月ほどいろんなポイントアプリを試してみたが、どれも大差はなく、1日1~3ポイント程度。複数入れておくと、その分たまりやすいので、どうせなら同時進行するのがいいだろう。

一番のおすすめは、全員が入れるわけではないが、IT関連の会社員であれば、入っていることが多い「関東ITソフトウェア健康保険組合」のアプリだ。

お堅そうなイメージがあるが、毎日ログインボーナスがもらえるところは、ソシャゲっぽいし、毎月の医療明細を見るとポイントがもらえるなど、健康保険っぽいところもグッド。

毎日地道にポイントを稼ぐと、月に300ポイントくらいはたまるはず。
(毎日のログインボーナスが 1D6 なので運要素もある)※1
一番重要なポイントは、他のアプリではあまり見ない「アマゾンギフト券」と交換できるところだろう。
2100ポイント→2000円分なので、半年後くらいに交換できる想定だが、結果はいかに。

※1 1D6 とは、6面体のダイスを1回振った時の出目の数

2021年11月7日日曜日

USB接続 高精細タッチパッド、その後。

購入当時のレビュー。
https://latache-gadget.blogspot.com/2021/10/usb.html

ものはコレ。

で、購入当時は、使い勝手がいいので、常設することにしたんですが、当時の構想だと、このタッチパッドを左手用、トラックボールを右手用にして、どちらでも操作できるぜ!的な用途だったんですが。

仮想デスクトップの切り替えって、やっぱり、キーボードショートカットが一番なんですよね。
そりゃ、キーボードから手動かさなくていいし!
というわけで、せっかく買ったけど、デスクの場所も取るので、しまってお蔵入りにするか…と思っていたところ、不具合(?)のおかげで、別の用途で生きることになった。

それは、会社の同僚が、在宅ワークで、モニター3枚を使っていると聞いたところから始まる。

うちは、2枚、デュアルモニター。
モバイルモニターがあるので、3枚にすることは可能だが、USB接続になるし、なんとなく使い勝手が悪い。

主な原因は、Windowsの仮想デスクトップが、モニター別の切り替えに対応していないことにある。

仮想デスクトップを使わず、3画面を、デスクトップを広くするためだけに使うならいいのだが、仮想デスクトップを使うと、モニター全部、つまり3画面同時に切り替えることしかできない
いろんな人が書いているが、これほどのクソ使用はない。

そこで考えたのが、ノートPCだ。
独立したノートPCをもう1つ設置して、そっちはメールやslackなどのソーシャル用、デスクトップをVisualStudioなどの作業用にすればOKだ。

で、問題は操作方法だが、これは以前使用していた、Mouse without bordersが使える。
1セットのキーボード、マウスで、複数のPCを操作するためのものなので、この環境では必須となる。

これで、3画面になって、しかも、1画面は固定することができるという、希望の環境ができた。

が。

ノートPCは、画面が小さいので、メールとslackは、やはり仮想デスクトップで切り替える。

デスクトップで作業しているとき、メールとslackを切り替えようと思うと、まず、ノートPCのほうにカーソルを移動してから、切り替えのショートカットを使う必要がある。

デスクトップが広いほど、マウスカーソルの移動が面倒だし、見失ったりする。
(なので、CTRLキーでマウスの位置を表示するオプションを有効にしている)

この状況の救世主が、高精細タッチパッドなのだ。

タッチパッドをノートPCに直繋ぎすると。

なんと、マウスでのカーソル移動と違い、タッチパッドで操作すると、マウスがノートPCの画面から出ないのである。

Mouse without bordersを使っているので、カーソルは2台のPCで共有されているはず。
なのに、タッチバッドで操作するときに限り、ノートPC専用の操作になるのだ。

つまり、デスクトップ側で作業をしているとき、タッチパッドを使って、仮想デスクトップを切り替えれば、カーソルの位置を気にすることなく、タッチバッドでさくっと切り替えられるのだ。

なんという抜け穴。

キーボードから手を放し、タッチパッド操作する手間はあるが、マウスカーソルを移動する手間よりはちょっと楽だ。

まあ、3画面になろうと、操作が楽になろうと、オイラの仕事の速度が激遅なのは変わらんけどな!







2021年10月30日土曜日

光回線とルーター、つづき

前回の話題。
https://latache-gadget.blogspot.com/2021/05/blog-post_14.html

最近、突然WiFiが繋がらないということが起こりやすくなって、その度にルーターの電源を落としている、という話。

それが、先の記事を書いたときは、一日に1回起こるくらいで、しばらく発生しなかったのだが、突然、毎日のように、1日5回以上切断されるようになってしまった。

ので、さすがに交換しないとダメだろうと、再度お問い合わせ。
前回少し調べていたおかげで、すんなりと交換に持ち込めた。

・回線チェックなどを行って、機器が問題だろうと推測されるところまで行かないと交換にならない
・交換になっても、同じ機種が届く。新製品になることはない

こんな感じの条件だ。
回線に問題ないことは調べてもらったので、交換ということになる。

この手順だが、まず交換品のルーターが届く。
届いたら、開封して中身を確認するくらいで、設置してはならない。

交換準備ができたら、指定された電話番号へ連絡し、今から交換しますと告げる。
すると向こう側で、MACアドレスの登録変更作業が行われるので、その間に、こちらも機器を交換するのだ。

で、30分くらいで反映されるらしいので、もし問題があれば、再度連絡してください、ということで作業は完了。

なのだが、相手に今から設置します、と告げるのは、コールバックになる。
こっちから電話をかけ、必要な情報を入力して、コールバックが来るのを待つのだが、1時間かかったので、もし作業する予定があるなら、余裕を見て行うほうがいいだろう。

返却した古いルーターは、PR-S300NE という型番だが、新しく来た交換品は、PR-400MI

変わっとる!
もしかして、新しいのが来たのか!
…いや、こちらも2012年製でした。

しかし、こんな古いの、使いまわすほど在庫があるんだなあ。
ちなみに、「1日5回以上電源を切って復旧している」と言ったせいかどうかはわからないが、PR-400MIは、電源抜かなくても良いようにリセットボタンがついていた



2021年10月28日木曜日

モニター台 on デスク

たまに、それガジェットじゃないだろ…っていうのもレビューしているが、
これはガジェットに含めていいはず!

 今日届いたばかりで、さっそく役に立っているモニター台だ。

黒いガラスという色も素晴らしいのだが、何よりも完璧なのがその寸法。
今使用しているテーブルが、幅100cm、奥行き60cmなので、
この 幅55cm、奥行き21cmというのがちょうどいい大きさなのだ。

そして何より高さ。
これは商品情報に書いていないのだが、Q&Aのところに、ガラス台の下が74mmとある。
これが完璧なのだ。
なぜなら、机の上に置いてある、Polymegaが、71mmだからだ。

ちょうどPolymegaを収納できる高さ。
Polymegaは全面にスロットがあり、上には開かないので台の下の収納に向いているのだ。

このサイズ感が気に入って購入決定したのだが、まさかのUSBポート付き!
なんということでしょう。

机の上に散らばっている、StreamDeckスピーカーフォンの配線がめっちゃ楽になるじゃないですか!!

一石二鳥!

というわけで今日届いてすぐに設置。
創造以上のぴったり感だった。

ところで、話は全く変わるのだが、こういう商品をどこで買うかについて、このブログではアマゾンのリンクを貼っているけど、実際には、楽天と比較もしている。

なぜか、楽天推しの人は、アマゾンを毛嫌いしている感があり。
常日頃から欲しいものをお気に入りに入れて置き、スーパーポイントアップの時に買いまくる、ということをアピールしている人もいる。

もちろん、それはそれでいいのだが…。

このモニター台、楽天でも売っているんだけど、6000円とか、7000円とかするのね。
アマゾンだと、3999円よ。

6000円だとしたら、33%分ポイントがついて、ようやくアマゾンと同等なんだけど。
スーパーポイントアップは、40%超えることもあるようなので、そこまでいけるなら、まあワンチャン…。

私は無理だけど。
楽天の欲しい物リストにはまだ、3個くらいしか入ってないし。