2016年12月7日水曜日

Indiegogo で出資(注文)してみた話

聞いたところによると、他のクラウドファンディング型出資サイトよりも、サギプロジェクトが多いらしい、Indiegogo。

レトロゲーム機のエミュレーターマシンがクラウドファンディングに登録されるということで、楽しみにしていたのだが、Indiegogoだった…。
というわけで、実現度(実機が手元に届く)がかなり低いと思われるが、それでも面白そうな機体なので、出資してみた。

RetroEngine Sigma
https://www.indiegogo.com/projects/retroengine-sigma-mini-console-media-player-cool/

22機種のゲームで遊べるらしいのだが、
予告時に予定されていた、ドリームキャストが対象外になったらしい。

その替わりなのか、当初見かけなかったMSXが挙がってたので出資決定(笑)

GPD-XDでも、MSXは遊べるんだけど、HDMIでテレビに出力すると、フレームレートがダダ下がりなんだよね…。
実機の液晶でバーチャルパッドで遊ぶ分には問題ないんだけど(それでも、数フレームは遅延してるっぽい)


ゲーム速度がオリジナルと同じかどうかは、参考動画みれば分かるんだけど、
入力遅延は、触らないと分からないからね。

さて、今回は、遅延よりも、そもそも届くのか…という方が問題だが。
来年5月って半年以上先なんで、その前に、NintendoSwitchが発売されてるはずですな。
ま、届いたらレビューしますんで。

2016年12月6日火曜日

MOVERIO BT-300買った / レビュー3

今回は、自作アプリの転送と、MOVERIO BT-300のカメラ機能(詳細スペック)について。


なお、レビュー1,2は以下からどうぞ。

moverio BT-300 レビュー1(全体簡易レビュー)
http://latache-gadget.blogspot.jp/2016/11/epson-bt-300.html

moverio BT-300 レビュー2(メガネとミュートタップ)
http://latache-gadget.blogspot.jp/2016/12/moverio-bt-300-2.html


自作アプリの転送
すでに、AndroidStudioでテストアプリを作っており、先日手に入れた、nuu X4でも動作テストしたが、Androidは、ADB Interface ドライバさえあれば、何とかなる。

中華タブレットも、自分でプロファイル作って無理やり転送できるようにしたし、大丈夫だろ。
と思っていたが、少しだけ面倒だった(中華タブよりは遥かに楽だが)。

nuu X4は、PCと接続しただけで、ドライバーのインストールが完了したのだが、
moverio BT-300は、「ドライバーが見つかりませんでした」だと。

Androidでは異端のIntelを使用しているからか。

moverioの開発者サイトに登録すると、pdfのガイドを読め、とのこと。
で、ガイドを見ると、intelのサイトから、ダウンロードしろ、と。
Intelのサイトも、直接的なメニュー項目がないので、探し回る。

と言う人が、他にも居たら可哀想なので、直リンク。
https://software.intel.com/en-us/protected-download/385047/494732
ここで、同意(一番下)して、ドライバーをダウンロードすべし。

ドライバーを入れたいだけなのに、他にも色々Intel製の何かのインストールを求められる。
最初の Android USB ドライバー以外を拒否ったら、動かなかったので、全部インストールしたら動いた。
そのためのドライバーなんだから、せめてインストールを1つにまとめとけ > Intel

というわけで、これを入れれば、無事に AndroidStudioの転送メニューに moverio が出てきて、自作アプリが転送できるようになる。
moverio固有の機能を使わないなら、特に専用SDKをセットする必要はないようだ。

portrait(縦画面)設定のアプリを起動すると、無理やり縦に表示された。(左右に空白が出る)
landscape(横画面)設定のアプリだと、キッチリ、フルスクリーンで表示された。

うむ、ドライバー以外は、なんの問題もなかったな。


カメラ機能

さて、問題は、このカメラ機能である。
(そのために、自作アプリが絡んでくるのだ)

moverioのプリンストールの中に、カメラアプリがある。
今日、テストの一環で、試しにカメラで撮影を行ったんだが…画像が青い!
ついでに、動画も青い!

moverio でプレビューしながらの撮影だが、プレビューからして青い。
撮影データをPCに転送しても、やっぱり青い。
うっすらとシアンが乗っている感じ。

なんだこれは!これはねーわ!というくらい変な色味。
今は夜で、蛍光灯の光の下で撮影したからか!?
確か、蛍光灯だと青っぽくなったはず…。

なら、ホワイトバランスを調整してみれば良いジャン!

…。
…。

なんだ、このアプリ…ホワイトバランスがねぇぞ…。

プリンストールのカメラで、色々な設定を探し出した結果、見つけたのは以下の通り。

・撮影ボタン
・撮影用のガイドグリッドON/OFF
・セルフタイマー
・プレビューエリアをタップすると、その場所に露出を合わせる

基本これだけ。
さらに、コントロールBOXの十字パッドで、

・左を押す:動画/静止画切り替え
・右を押す:ギャラリー呼び出し

動画/静止画の切り替えメニューを出すと、右上に見覚えのある歯車(設定ボタン)が出現。
しかし、あったのは、

・解像度の設定
・露出の自動/手動切り替え

だけである。
まだまだ隠しメニューがあるはずだ!と色々いじったが、発見できる気配なし。

まさか…。
そもそも、ホワイトバランスの設定自体が無いんじゃ…。
moverio app store にも、単純なカメラアプリが無い…。

というわけで、自作アプリの出番なわけです。
このアプリ、デバッグ用に、端末の基本情報をログとして出力します。
それによると…。

Refresh Rate
 32 fps

Density DPI
 1.0倍 / 160ピクセル

フォーカス
 なし

フラッシュ
 なし

ホワイトバランス
 auto (自動)
 incandescent (白熱電球
 fluorescent (蛍光灯
 warm-fluorescent (暖色蛍光灯
 daylight (晴れの日
 cloudy-daylight (曇りの日
 shade (日陰
 twilight (夕方

シーン
 auto (自動
 action (動作
 portrait (人物
 landscape (遠景
 night (夜景
 night-portrait (夜の人物
 fireworks (花火
 sports (スポーツ
 barcode (バーコード

カラーエフェクト
 none (なし
 mono (モノクロ)
 negative (ネガ反転
 sepia (セピアカラー

色々あるじゃーん!!
なんでこれが、カメラで選べないの!?
ホワイトバランスとシーン選択って、かなり重要だと思うんだけど!

カメラの詳細機能のうち、ホワイトバランスとシーンについては、デベロッパーズガイドに記載されていました。(カラーエフェクトについては記載なし)


以前の自作アプリで、これらを実装しているので、
もしかしてコレだけで、moverio app storeに載せられるんじゃ(笑

まあ、それより、個人的に気になったのが、リフレッシュレートが、32 fpsってところ。
ドコモの F-10Dでは、60FPSなんだよね。

画面の更新頻度が、32fpsなので、仮に 60fpsで描き変え出来たとしても、半分は無駄ってことになるね。


ちなみに、撮影した画像/動画が青くなる (おそらく、ホワイトバランス適用で直る)は、
2回目のmoverio サポートに問い合わせ中。

---- 追記

回答が来ました。
購入時に、カメラ部分には、青色の保護シートが張ってあるので、それ剥がしてないんじゃね?
 ↓
 ま っ た く そ の と お り!

たぶんこれを剥がせば大丈夫なハズ(まだ剥がしてない)

ただ、プリインストールされているカメラアプリについて、ホワイトバランスの切り替えやシーンの切り替えは、現状、操作できないらしいです。

こ、これは、普通のカメラアプリを作るだけで、MoverioAppStoreでの需要が増えるのでは!!
早速設計してみよう!


2016年12月2日金曜日

MOVERIO BT-300買った / レビュー2

MOVERIO BT-300 レビュー / その1
http://latache-gadget.blogspot.jp/2016/11/epson-bt-300.html

MOVERIO BT-300 レビュー / その2
http://latache-gadget.blogspot.jp/2016/12/moverio-bt-300.html

今回の内容は2つ。
メガネ装着とミュートタップについて。

メガネの上から装着可能

幸い、メガネが大きくないので、鼻パットをメガネ様に変えれば、そのまま装着可能。
というのは知ってたんだけど、付属品として、専用メガネフレームがついていた
これにレンズを入れてもらえば、普段使いのメガネを外して、MOVERIO専用メガネとして使用できる。

ということなので、早速レンズを入れてもらって来た。
今のメガネが、JINS製(📤)なので、持ち込んでみたら可能とのこと。
価格は、5400円(5000+税)。
他社製のフレームにレンズを入れるというサービスになる。

フレームの形を見て、VR用ですか?と聞かれたので、その辺りを説明。
すると、普段使っているメガネは、通常、0.7程度の視力に合わせるのだが、
VRは、大体3mの距離に集中する形になるので、0.8程度に上げるらしい。
というわけで、度合いも調整してもらった。

なお、サービスは、店舗によって異なり、JINSどこでもできるものではないので、
度の調整が必要になったら、この店舗に持ってきてくださいと念を押された。

おかげで、すごく見やすくなったのだが、少し問題が。
BT-300の映像を映すスクリーンと専用フレームに入れたレンズが、メガネ装着時にくらべ、
距離が短くなるらしい。

そのせいか、輝度の高い映像を表示すると、光の干渉が起こってるっぽい感じで、少しにじむようになった。

ただ、近くなったおかげで、左目のスクリーンの右側(右目のスクリーン左側)の部分が、
二重になっているのが少し緩和された。

眼の位置を完璧に合わせると、この二重化もなくなるのだが、かなり難しい。

あと、レンズを入れたら、やはり重くなって、スクリーン下が見づらくなる。
その場合、前を上げるのではなく、後ろのフレームを上げた方が安定する。
(耳にかけず、挟んで止める形にする)

ミュートタップ

説明書に、映像を一時オフにする機能として、ミュートタップの説明がある。
装着時、右側のフレームを2回タップすると、映像と音声が再生されなくなるという機能で、
前モデルから搭載されている。
(出力がなくなるだけで、再生中の動画は一時停止にならないので注意)

ところが、これが全く機能しない。
購入前の店頭デモでも機能しなかった。
で、説明書をさらに読むと、誤作動を防ぐため、オン/オフ切り替えができるらしい。
おそらく、これがオフになっているのだろうと推測。

…推測したのは良いのだが、どこで切り替えるのか掲載されていない。
なので、サポートセンターに聞いてみた結果は、以下の通り。

Androidの設定 ⇒ 言語と入力 ⇒ タップとミュート

うん、やはりオフになってるね。
で、オンにしたのだが。

やっぱり反応しない…!
どうやら、タップの仕方に問題があるらしい。

指二本の腹で、そこそこ強めに叩く。
間隔は、タンタン!と、0.3秒間隔で2回。

すると消えた!
もう一回で、出た!

うーん、とりあえず機能を確かめたかっただけで、その目的は達成できたので良しとしよう。
たぶん、この機能は使わない…。

2016年11月30日水曜日

EPSON BT-300買ったので、簡易レビュー

過去にも、ちょこちょこヘッドマウントは購入していたんですよ。

オリンパスのアイトレックが最後ですが、あれはTVチューナーがアナログなのを除けば、
今でもコンポジット入力で使えるのがすごい。
ヘッドホンが腐ったので、自分で付け替え作業しないといけないんだけど。
(サポートは終了…)

アイトレックは、正しくは、フェイスマウントディスプレイという名称ですが、
EPSONの BTシリーズはまさにその系統。
ただし、こっちは、シースルーで、この BT-300 が、ある意味完成形らしい。
まあ、3作目だから当然といえば当然だが、前モデルからの技術の進化の度合いが半端無い。

本当はオリンパスが当初発表していた、単眼のアイトレックが欲しかったんですけどね。
それに関してエプソンの開発者は、視野闘争がどうの~と書いていたが、
斜視っぽいので、そもそも片方の目で集中してみており、むしろ単眼がありがたいんだがね。

お値段も当時のアイトレックと同等なので、機能が進化している分、安いのかもしれない。
絶対値として、9万円は安くはないですが。

で、1~2時間程度使って見た感想と問題点を。
問題点は、解決できなかった場合、エプソンに問い合わせる予定。

思っていたより、明るく、視認性は良い
└ 量販店で、かなり長い間、視聴させて頂いた。
 (他にお客さんいなかったし)
 スクリーンは前モデルと全く同じサイズなので、やはり小さいんですが、
 密度が高くて、有機ELが明るいので、想像よりは、はるかに良いです。
 (購入する方は、必ず、デモを試した方が良いです!)

文字が小さい
└ ブラウザはピンチ操作で拡大できるので、なんとか読める。
 PCなら画面に近づけは大きく見えるわけで、それができないのはちょっとつらい。
 なので、Androidの設定画面で、フォント関連は、すべて最大にすることをお勧め。
 それでも、画面右上の時刻やアイコンは小さいままですが。

操作性は悪い
└ これは前モデルから言われていることですが、とにかく、コントロールパッドでの操作はほぼ無理。
 ノートPCのパネル操作になれていれば、近い操作感かもしれない。
 指二本でスクロールできるのですが、タイミングがずれると決定タップとして扱われるのも厳しい。

 これについては、今モデルも、BlueToothのキーボードをお勧めする。

 スティックPCのVivoStickのように、スマホをリモコンにするアプリとか作ればいいのに。

Youtube動画が見れない
└ 0.1秒ほど再生され、すぐに接続エラーが出る。
└ どうやら、ブラウザでは.FLVの動画が再生できないらしい。
└ 再生できない動画だった場合、最悪、それ以降ネット接続ができなくなり、どのサイトを見ても、404になる。
そうなったら、一度、WiFiをOFF⇒ON にすれば復活する。
└ BT-300の公式サイトのFAQが更新された(発売日に見たときは0件だったのだが…)。
 私が登録時に「Youtubeがみられない」と書いたからだろうか、その項目が追加されている。
 それによると、Youtubeの動画は、Moverio App Storeにある、360viewer for moverio で見るらしい。
 Moverio App Store は、BT-300の実機からしか登録できないので、登録前にキーボードなどの入力機器を用意しておかないと、メアドの入力で死ねる。

スタンバイモードのままにしておいたら、たまにヘッドホンのスイッチだけ入る
└ マイクなしの自分のヘッドホン差してたからかも。

Googleの認証に失敗する
└ GooglePlayがないので、当然、デフォルトブラウザしかない。
 このブラウザで Googleにログインしようとしたら、失敗する。
 二段階認証にしているからかもしれない。

周辺機器
└ USBワイアレスキーボードしか持っていなかったんですが、ドロイド君のUSBホストコネクタを通して接続したら、問題なく使えました。
 コントロールボックスの十字キーが全く役に立たないし、2フィンガーでのスクロールも最悪なので、キーボードでスクロールできるのは、非常にありがたい。
└ BlueToothのイヤホンを接続してみた。スマホと同じですぐに接続可能でした。

使えない機能がある
└ サイドを二回ノックするとミュートになる機能があるらしいが、全く機能しない。
 ミュートをOFFにできるらしいので、その機能が働いているのかと思ったが、そもそも、その切り替えメニューがない。
----
という感じ。
Youtubeに関して、再度修正しました。

2016年11月21日月曜日

SIMフリースマホ nuu X4 / その2

前回のレビュー 「SIMフリースマホ nuu X4 / その1」
http://latache-gadget.blogspot.jp/2016/11/sim-nuu-x4.html
で書いた、変な通知が来る問題。

----
https://spmode.ne.jp?DI=07
----

これだが、SMSのトリガーであるらしい。
で、デフォルトで入っていたSMSアプリを色々調べ、
関係ありそうなキーワード「WAP PUSH」で検索したら、

以下のサイトにわかりやすい説明があった。

SMSトリガーとは何か調べてみた
http://www.hoge256.net/2010/04/509.html

6年前の記事だが、ドコモはSMSトリガーを未だに使っているらしい。

試しに、ドコモメール×2、GMail×1の3アドレスにメールを送ってみたが、
件の通知は来ないまま、メール受信したので、メールのPUSH通知ではなさそうである。
なので、以下の操作をしてみた。

SMSアプリ「メッセージ」を起動
 ↓
設定
 ↓
全般
 ↓
「WAP PUSHを有効にする」のチェックを外す


今後、この通知が表示されず、かつ、通常のSMSが受信できるなら、これで設定は完了かな。

---- 追記

変な通知は来なくなった & 普通のSMSの送受信もOK、なので、
WAP PUSHを無効にする、というのが正解のようね。

まあ、今後、必要なコマンドが届いたときにも無視することになるけど。

---- 追記2

メルカリで、ドコモケータイ払いが出来ました。
その辺りも問題なし。

購入したのは、Qiレシーバー。
 ↓これ


反面の micro-usbポートのQiレシーバーは少ないんですが、まさかメルカリに出品(業者だけど)されてるとは。
(アマゾンにもありましたが、メルカリは800円だった。)

使用感も良好。
たまに、すごく熱くなることがあるけど、条件は不明。まあ置き方でしょうが…。

しかし、miscro-USBポートを常時塞いでしまうため、転送用にケーブルを挿せないのが致命的。
当然、通常のモバイルバッテリーでの充電もできません。

なので、極小 micro-USBハブを検討中。
↓これ



SIMフリースマホ nuu X4 / その1

秋葉で、nuu x4が1万円で売られているという記事を見て、速攻で買って来た。

http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/wakiba/find/1030673.html


ドコモ F-10Dも4年以上使って飽きたが、ちょうど良い機種がなく、
良いタイミングで面白い端末だと思ったからだ。

予想外に行列ができていて、ほとんどの人が、保護ケースと予備バッテリーを購入していた。
メーカーサイトを見ると、前日の11/17日に撤退していた…。
https://nuumobile.jp/


格安SIMに移行する準備として、SIMフリー端末を触っておきたかったので、
ドコモのmicroSIMが使えるこの端末は相性バッチリ。

F-10Dを置き換えるのが目的なので、
比較しながら、2日ほど使った上で、実用面でのメリット/デメリットを列挙してみる。
以下、()内が、今のF-10Dのスペックだ。


・画面サイズ5.0インチ (4.8インチ)
・メモリ2GB (1GB)
・バッテリー 2250mA (1800mA)
交換可能 (交換可能)
・CPU性能 AnTuTu 32000 (15000)
・カメラ 1300万画素 (1300万画素、同じ!?)
・カメラ撮影機能 HDR対応
└ 他にもマルチアングル撮影もできる
・ワンセグ なし (あり)
・おさいふ なし (あり)
・ストラップホール なし (あり)
・厚さ 9mm (12mm)
└ ケースをつけると同じ 12mm
・Qi 非対応 (対応)
・FMラジオ 対応 (非対応)
・スライドランチャーアプリ なし(あり)

この中で、FMラジオにはちょっと注意が必要。
実は、対応している周波数を見ると、ワイドFMという帯域しかサポートしていない
これは、AM放送をFM放送帯域で放送しているもので、
調べたところ現在は、ニッポン放送、文化放送、TBS、InterFMの4つしかない(関東地方)。
つまり、FMラジオといいつつ、内容はAMラジオなのである。

SIMについては、Amazonの商品説明にもあるけど、
メジャーなAPNがデフォルトで入っているというだけあって、
ドコモのSIMを挿しただけで、認識したのは便利すぎる。(JP DOCOMOと表示される)

ドコモのメールアプリ、CommuniCaseが、最初、GooglePlayの検索で見つからなかったのだが、後日発見された。
ドコモのSIMを挿したことが関係あるのかは分からない。

ドコモのキャリアメールは2つ所持しているが、
どちらも問題なく、CommuniCaseで受信できた。

ただし、1つ目のアカウント登録時は、ドコモアカウントを選択すれば、ほぼ自動だが、
2つ目以降の登録時には、ドコモアカウントが選択できず、Gmailかその他になるので、
送受信サーバーを調べておくこと。

参考)
 受信:imap.spmode.ne.jp / 送信:smpt.spmode.ne.jp


画面は、たった0.2インチ大きくなっただけなのだが、その差がデカイ。
むしろデメリットになっているくらい、感じが違う。

とりあえず、Qiに対応すべく、Qiレシーバーを探しているのだが、microUSBのコネクタが、
通常とは逆の向き(ディスプレイ側が長い台形)なので、対応するレシーバーがほぼ無くてお手上げ状態。
(秋葉にも無かった)

交換用の予備バッテリーも買ったけど、充電するためのマルチ充電器が欲しいが、
これもろくなものが無い。
この際、ちょっと高いが、電池からバッテリーまでなんでもOKのやつを買うか。


現時点で、唯一解決できてない問題が、たまに来る、良くわからない通知。

https://spmode.ne.jp?DI=07

というのだが、ググっても、
 「ドコモのサポートに聞けや!」
という回答しかない。

ので、解決策を思案中。

2016年4月18日月曜日

Vivo Stick / レビュー

最近発売されたスティックPC、 Vivo Stickを購入した。


Vivo Stickは、ASUSのスティックPCだが、去年の発表当時からデザインが良かったので、購入を検討していたガジェット。
正確な発売日が不明で、2月辺りからずっと検索しつづけていたのに、気づいたら発売されていたという…。
ヨドバシカメラのASUSのPCコーナーに行ったら、全く展示も項目もなく、本当に発売されたのか?不安になるほど。

ASUSの店員に聞いたら、発売しているし、在庫もあり。
一応、ASUSのPC製品は全部取り扱うことになっているとのことだが、なぜVivoStickが展示されていないのか、大人の事情というくらいしか分からないが、デモは無くても、確認すれば売ってくれるぞ。

スティックPCは、HDMI接続のTVに差して、電源用のmicroUSBを接続するだけ、ということだが、本当にそれだけでOK。
TVによっては、HDMI端子の形状の問題で直挿しできない場合もあるが(実際そうだった)、
20cmくらいのHDMI延長ケーブルがついているので大丈夫。

起動直後は、何か良からぬ信号が出ているらしく、
TV画面に「読み取れない信号が入力されています」的なメッセージが表示された。
10年ほど前の古い液晶TVだし

初回起動や、WindowsUpdateがあるときの起動は、1分程度掛かるが、その他は、20秒くらいで起動完了。

しばらくして、正常な信号になったらしく、Windows10の初期設定画面が表示された。
自宅メインPCのWindows7の起動も50秒程度かかるから、普通と言えば普通だけど、
もうちょっと早いのを期待していた感はある。

設定するのに、有線マウス無線USBキーボードを繋いだが、これまた問題なく接続
最初からUSBポートが2つ付いているのでかなり使いやすい。
後日、USB1つで無線マウス&無線キーボードの接続も出来た

無線LANの設定もして、ブラウジングも Microsoft Edge で確認。
たまにキーボード入力してから画面に反映されるまで、数秒かかったりする、引っ掛かりが発生したのだが、何が原因か不明。

古い液晶TVに接続したためか、Windows10のフォントが潰れて読めなかったので、システムフォント変更ツールを入れて、メイリオに設定。
後日、PC用液晶モニタに接続したら、綺麗に見えたので、TVによる影響が大きいと思われる。

デザインの最大の特徴である、端子キャップは、使用時に反対側に付けることが可能。
反対側は電源ボタンで、キャップをつけたままで押せるようになっている。
なので、キャップを付けるとき、ほぼ確実に電源ONになるので注意。
(電源供給用microUSBを抜いておこう

電源ボタンに青色LEDが付いていて、キャップを付けても見えるけど、
キャップの分、発光が抑え目になる。

機能的には、スマホでリモート操作ができるという点に注目していたのだが、期待はずれだった。

スマホでVivoを操作するのではなく、Vivoに接続されたマウス&キーボードを操作する感じなので、やっぱりマウスとキーボードは接続してないとダメなようだ。

スマホのミラーリング機能は試してないけど、これで完全に Chromecastは不要になったな…。