2022年12月9日金曜日

アマゾン&配達、何やってんのー大丈夫ー?

アマゾンから、突然返金メールが。
ブラックフライデーで色々購入したけれども、キャンセルした覚えはない。
アレクサからの通知なので、詐欺メールでもない。

というわけで早速サイトで確認したところ、
まれに「配達不可パッケージ」なるもので返送されることがあるとのこと。
原因としては、

・輸送中に荷物が破損した
・住所が特定できなかった
・受取人が拒否した

明日届くのを楽しみにしていたわけだし、拒否するわけもなく。
アマゾンからは、過去に何十回も購入しているので、住所が特定できないこともないだろう。

ということは、輸送中の破損、ということになるのだが…。

気になるのは、配達の人が、勘違いをしたんじゃないのか、ということ!


 水槽用のオブジェとして、以下の商品を購入したんだけど、これ、見ての通り、最初からボロボロで、真っ二つに割れている商品なんですけど!
https://amzn.to/3vCIfPW


落としたか何かで、中身確認したら、壊れてたので、キャンセル扱いにしたとかじゃないよね?

明日届くの楽しみにして、水槽レイアウト調整してたんだけど…。

一度、配達不可パッケージ認定されたら、再配達は不可。
再度同じ標品を購入するしかなく、言われた通り購入したら、届くのは週明けの月曜日。
(マーケットプレイスなので、プライムの翌日配送にはならない)

くー、内容が内容だけに、多少壊れてても気にしないので、届けてほしかったぞ!

2022年9月4日日曜日

佐川急便、ほんとクソだな。

今日届くはずの荷物、部屋をリフォームするうえで重要なフロアマットだったんだが。
デカいフロアマットなので、PCの電源落としたり、色々準備して待ってたのに、全く来ない。

午前着荷のはずが、夜になっても来ず、アマゾンの配達履歴を見ると、
「不在だったため、持ち帰りました」

いやいやいや!

・一日中居た
・不在票入ってない
・インターホン履歴ない
・なんなら、置き配達OK

の状況で、不在で持ち帰ったって無理ありすぎやろ。
アマゾンの履歴で配達業者が佐川急便になっていたので、さっそくWebから苦情入れて、要返信にした。

こっちも予定があるんで、ダメならダメで連絡すれば受け付けるのに、準備して待機して、終わったら外出する、というこっちの今日のスケジュールが全部パアになったんだぞ。

しかも、後から(夜になって)午前中不在ステータスにするとか、クソすぎるだろ。

ちなみに、Webでググると、佐川はそういうことをよくやる、と書かれている。
苦情を言っても、「ドライバーが端末操作を誤った」とか納得できない理由しか言わないんだとか。

そこも確認すべく、要返信にしておいたんだが。
果たして、明日の午前中最速で再配達来るだろうか?

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佐川急便のサイトに荷物のID入れたうえで、苦情を入れたので、
この記事を書き終わったくらいに、ちょうど電話がかかってきた。

営業所個別ではなく、佐川急便のサイトへの苦情だったが、電話番号を入力したとはいえ、即連絡が来るとは思ってなかったわ。

で、内容は、住所を間違えた、とのこと。
(ということは、そこの間違えた住所に不在票が入っているということなのだろうか?)

まあ、それが本当かどうかは分からないが、これから再配達してくれるってことなので(午後8時)、とりあえず、最速での再配達という目的は果たせた。

フフッ。

2022年8月24日水曜日

ロジクールのトラックボールの不具合?

本体というより、ソフトウェアの方だが、不具合があるようだ。

ボタン機能の割り当てを変更することができるのだが、
サイドのボタンに「タスクビュー」を割り当てた。





この「タスクビュー」で、これは、仮想デスクトップ一覧とともに、現在表示しているデスクトップのアプリが一覧表示されるもので、Windowsキー+TABのショートカットと同じ。

だがしかし、トラックボールのサイドボタンを押すと、タスクビューは表示されるのだが、1~2秒で元の画面に戻ってしまう
動作的には、1~2秒後に別のボタンが勝手に入力されて元に戻っている感じ。

他のボタンに割り当てたときは問題ないのだが、サイドボタンにタスクビューのときだけ、遅れて変な入力がある。

動作が怪しすぎる。
入力デバイスで、意図しない入力が勝手にされる、というのは致命的なんだが大丈夫か?

が、これを解決する方法を見つけた。


増加、という項目をクリックすると、選択肢が増え、その中にもタスクビューがある。
こっちを選択すれば、余計なキーは入力されなくなる

推奨って書いてるのに、そっちに不具合があるとはねぇ。
2台のPCで同じ症状なので、PC個体の問題でもなさそうだし。

ロジクールのサポートページに行ったら、コミュニティで自分で何とかしてってパターン。
面倒くさい。

というか、1~2秒遅れて何入力してるのか気になって仕方ないだろうよ。

あと、よく見たら、違いがあるな。
上の方は「タスクビュー」で、
下の方は「タスク ビュー」だ。

だからどうした。

2022年8月21日日曜日

さらに、新しいトラックボールを購入した。

 記事を見返すと、7月頭にトラックボール買ってたのね。
まだ2か月経ってないのか。

さて今回購入したトラックボールですが。
ついに「ロジクール」を買ってしまいました。

ロジクールが嫌いなわけではないんですが、ちょっと高いじゃないですか。
でも「一度ロジクール使うと全然違う」とかロジクール誉めまくってるユーザーを結構見かけて。
たかがマウス1つに、そんな性能の違い感じることある?
(ボタン数とかの物理的なものは除いて)
とか思ってたので、自分で体験比較するしかない、と思ったわけです。
というわけで、比較で購入したロジクールのマウスはこちら。

https://amzn.to/3O46soq




高い…
ちなみに前回購入したのはこちら。


https://amzn.to/3vwykLv


ほぼノーブランドな商品ですね。
レビュー555件もついているのがすごい。結構売れてる。

それにしても3倍以上の価格差がありますね。

ロジクールのはヨドバシで買ったので、15000円しましたが。

さて、基本的なおさらいとして、私が購入したきっかけは以下。

・マルチペアリングのトラックボールが欲しい
・マルチペアリング切り替えが上面にある

(他のものはほとんどが切り替えボタンが底面にあり、機器を持ち上げないと切り替えられない

というものでした。
最初に買ったノーブランドのものは、追加で以下の点がありました。

・充電式(乾電池じゃない)
・親指操作

・追加ボタン少ない(進む/戻るしかない)

それに対し、今回のロジクール製品との差は、

・ボタンが多い

この1点のみ。
(エルゴノミクス的な傾きがあるが、効果は不明なので今回は考えない)

…なんですが。
まあ、もう面倒くさいので先に書いちゃいますが。

「ロジクールそんないうほど良いものじゃない」

ですな。
ボール部分の認識がすごいとか、そういうの一切なし。
むしろ、遜色なく動いているノーブランドの方がすごいのかもしれないですが。

ロジクールがダメというわけではなく、
「もうロジクール以外に戻れない」とか、そういうレベルでは全然ない、です。
ボタン数さえ問題なければ、ノーブランドに戻りたい、とすら思います。

耐久力とかはまだわかりませんけどね。

しかし、何といってもボタンの多さは代えられないので、今回のMX ERGO は個人的にはアリ。
ホイールのチルトができるのはいいね。

でも、ボタン数気にならないなら、ノーブランドの方をお薦めしますよ。
操作性はロジクールとほぼ同じ。
実際、ノーブランドの方が勝っている点ものも多い。


切り替えられるカーソル移動の速度が、ロジクールは2段階、ノーブランドは3段階。

ボールセンサーにゴミがたまることがあり、掃除をすると思いますが、ボールの取り外し易さが段違い。
ノーブランドは裏に指が通る穴が開いており、ワンプッシュで取り出せるのに対し、ロジクールは、エルゴノミクスの傾きのせいで、まず底板を外さないと穴が見えないし、穴も小さいので、細い棒が無いと指だけじゃ無理。

そして、同じ充電式なのに、ノーブランドはTYPE-Cで、ロジクールはmicroUSB。

ちなみに、ロジクールの方は、ソフトウェアで、FLOWとかいうのがあって、複数台のPCをまたいで移動とかできるってことですが。
フリーでマイクロソフトが配っている mouse without bordersと変わらないですね。

ただ、設定をクラウドに保存できるので、複数台のPCで使用する場合、ショートカットの設定などを引き継げるのは、ロジクールの方が便利な点ですね。

とりあえず、高価なブランド品が(言うほど)必ずしもいいとは限らない、というのは比較できた。

マウスの操作をカスタマイズする X-mouse button control について

7月に新しいトラックボールを購入した記事を書き、
ボタン数が減ったのをカバーするためのソフトウェア X-mouse button controlについて、すごいという記事も書いたのですが。

x-mouse buttoncontrol
https://www.highrez.co.uk/downloads/XMouseButtonControl.htm

実際に一か月使って感想が変わりましたね。
「やはり使いづらく、ボタン数が少ないのはカバーできない」

x-mouseには、ジェスチャー機能が付いておらず、ボタンを押しながら別のボタンを押したときの組み合わせか、長押しの長さによって、処理を分岐する、の2種類しかない。

長押しは当然なんですが、ボタンの組み合わせについても、クリックしてから実際に処理が実行されるまで、タイムラグが発生する、これが地味にストレスで使いにくいです。

例えば「右クリックしながら左クリック」に別の機能を割り当てたとすると、右クリックした時点で、本来であれば右クリックの機能が発動します(デスクトップであれば範囲選択開始)。
x-mouseでは、それをいったんブロックし、左クリックが押されたら割り当て機能、押されなければ通常機能、という感じでどうしてもブロックする時間が発生します。
(デフォルトで750ミリ秒)

オプションでこのブロックを無効にすることもできるんですが、そうするとなぜか割り当て機能の発動が不安定になるので、意味がない。
(右クリックの機能で割り当てた機能がキャンセルされることがある)

Windowsでは、右クリックでファイルをドラッグ&ドロップすることがありますが、このドラッグ開始時に、クリックしてから、750ミリ秒以上待たないと機能しない
これはかなり厳しい。

そしてホイール。
回転もトリガーの1つとして使えるので、「右クリックしながら上回転」にも機能が割り当てられるんですが、この「回転」がいわゆるホイールの「カリッ」1つ分になっていること、これがネック。

例えば、タスクビューを割り当てたとすると、カリッと回転すればタスクビューが表示されるのですが、勢い余って、カリカリッと2回回すと、タスクビュー表示⇒デスクトップ表示 ともどってしまう。(2回処理されたことになる)
「ウインドウを閉じる」を割り当てると、1つ閉じたいだけなのに、カリカリッと回すことで、閉じたことでカレントになったウインドウが次々に閉じられていくことになる。
厳しいでしょ、これ…。

ということで、ガジェットを買う際は、ボタン数などの物理的ギミックは、後からはどうしようもないので、良いものを買うようにしましょう。

2022年7月21日木曜日

Amazon Fire Stick 4K を設置してみた。

プライムデーで安く売ってたので、全く使い道がないのに買ったFireStick。

モニターとHDMI接続してみた。
接続には、Vivo Stick用にと先に買っていたFireStick用スタンドがそのまま使えた。

電源を入れたら、言語を選択する程度でサクッとつながった…
のだが。

WiFiのパスワード入力してないのに何でつながっているんだ?
…色々ググったがまったくそれらしい情報はでてこない。

Google ChromeCastの方は、スマホから低周波の音が送られているという情報があったのだが…。
で、アレクサアプリとか色々見たら、WiFiのパスワードをアマゾンに保存のオプションが有効になっていたわ。
これか…。

便利と取るか、怖いと思うか…。
私は家中のWiFiのパスワード覚えているから、勝手に入力してくれなくてもいいんだがなぁ。

それはさておき。

起動したら、インストールするアプリの選択画面がでる。
いくつか適当に入れてみたんだが、テトリスとかあるぞ、なんだろうこれ。
とりあえず後でやってみるか。(たぶんやらない)

一通りの映像アプリを確認して、終了しようとしたんだが…
電源OFFボタンがねええ。

またまたググってみたんだが。

Fire TV Stick の電源はどうやってオフにするの?
https://tanweb.net/2017/05/05/14403/#Fire_TV_Stick

なんと、20分で自動スリープになるから、そのまましとけ、だとさ。
んなアホな。

ってことで、書いてあるとおり、電源ボタンをおしてみたのだが。
スリープにならねぇぇぇえ!

一番最新の4Kのやつだぞ、壊れてんのか!?

そして、旧型の操作と言われる、ホームボタンを長押ししてみると…
スリープメニューが表示される。。

おいおい、何のための電源ボタンだよ、作ったやつ、頭おかしいんじゃねぇのか。

まあいいや、しばらく起動することもないだろう。



2022年7月12日火曜日

続・新しいトラックボールを購入した

昨日レビューしたばかりですが、新しく買った親指操作のトラックボール。
慣れるのかなりキツイ…と書いた後ですが、カーソル移動は1日でそこそこ慣れました、はい。

それはもう、カーソル移動しまくったおかげなのですが。
まったく慣れなかったのが、ボタン数の減少。

今時のマウスには、左右クリックのほかに2つのボタンがついていることが多く、ブラウザでの進む/戻るが割り当てられている。

このトラックボールもそうだったのだが、残念ながら機能割り当てが変更できなかった。

説明書は全部日本語で書かれていて見やすいのですが、残念ながら機能割り当てツールについての言及は無し。
また、アマゾンのQ&Aでも、そういうツールは無さそう、と書かれていた。

説明書には、チルトホイールと書かれているが、実際にはただのホイールで、左右へのボタンはない
これについては、アマゾンの商品紹介のところにも小さく訂正コメントが載っているが。

私は、この進む/戻るボダンに、仮想デスクトップの切り替えを割り当てていて、ガンガン切り替えていたので、めっちゃ作業効率がダウン。

左手デバイスでカバーって書いたけど、やはりつらい。

そんなときに知ったのが、
『X-mouse button control』
https://www.highrez.co.uk/downloads/XMouseButtonControl.htm

これ、めっちゃすごいね。
ホント自由自在に機能の割り当てができる。

新しいトラックボール、ボタンが2つしかないので、タスクビューは無理か…と思っていたんですが、ボタンの組み合わせや長押しまで使える!

右クリックを押しながらホイール上回転でタスクビューの表示ができるし、右クリック長押し(秒数変更可能)で、1.5秒押したら、タスクビューもできる。

ボタン操作については完璧。

さて、ついでなので全体のレビューを追記しておこう。

アマゾンのレビューは136件で決して少なくなく、かつ、評価も4以上と高い。
にもかかわらず、このトラックボール、どこの製品なのか全くわからない

実際に購入して説明書を見ても全くヒントなし。
型番も M1 という特徴のかけらもない番号なので、検索してもヒットするはずがない。
説明書に載っているサポートの連絡先は、LINEのIDときたもんだ。
すごいな。

でも、実際使ってて、結構ものは良いのよ。
購入動機の1つである、3台マルチペアリングも実際試した。
USB接続で1台、Bluetooth接続でPC1台、スマホ1台としっかり3台ペアリング
ボタン1つでスムーズに切り替わるし、上面に切り替えボタンがあるので押しやすいし、位置的にも、通常操作で間違って押すようなこともない。
1台はStickPCだけどスムーズに動く。
スマホも問題なく操作できた(ただし、ホイールのスクロール量は極少)。

問題があるとしたら、結構短めの時間でスリープモード(省電力モード)に入ること
一度スリープに入ると切り替えボタンを押さないと解除されず、また(スマホの方の問題かもしれないが)スマホでは、一度スリープになるとBluetoothの接続が切れて、スマホの画面で機能をONにしないと認識されないところだろうか。

でも非常に良いガジェットだ。