2022年4月19日火曜日

ちょ、ちょっと待って!何がどうなってるのOculus!!

Oculus Quest2のエリートストラップが破損した。
確か2年の保証があるので、修理を依頼しよう!ってことで書いていた記事が以下。

 https://latache-gadget.blogspot.com/2022/04/oculus-quest2.html

続報は、追記していくことにしていたんですが、なんか飛んでもない返事が来たので、別記事にするぜ。

他の人の記事読んだりして、サポートに依頼して、領収書とか添付して送って…
技術的な検証してから返信しますってメールを受け取ったのが先日。

そして、受け取った返事が!

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先ほど弊社側でバッテリー付きEliteストラップをお送りする手続きを行いました。
お客様よりEliteストラップをご返送いただく必要はございませんので、ご安心ください。
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送り返さなくていい?
どういうこと??
参考にしたサイトでは、送り返したって書いてありましたよ…。

壊れて使えないんだけども。
バッテリー付きのストラップだし、置いといても邪魔だし、バッテリーのリサイクルも面倒w

というのは、さておき。

方針が変わったのか、ほぼほぼ全部入りのを発売日に買ったから、領収書の金額がすごかったからとか?

メタバースで手数料50%程度にするってのも、こういうところに反映されているんですかね。

2022年4月9日土曜日

Oculus Quest2 のエリートストラップが豪快に破損

発売後から噂には聞いていた、エリートストラップ(外部バッテリー)の破損。

あまりに破損報告が多いので、保証期間が2年に延びたと見かけた気がするのですが、まあ自分は関係ないだろうと、頭の隅に入れただけで放っておいたのですが…。

破損しました!
しかも一度に両側破損!

ある日、頭にはめようとした瞬間にバキッっと右側が折れて、荷重が左側に集中したため、そのまま左も破損…。

ヒドス。

というわけで、保証を使うことにしました。
発売日からまだ2年経ってないし、十分保証期間なはず。

https://note.com/fctokyo1016/n/na9af3f4ca4b5

とりあえず、このサイトを参考にしながら、今日申請するので、経過は順次追加していく予定!

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週明けて、営業日1日過ぎたけどメールの返事なし。

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公式サイトにログインしてからメールしたら、受付メールが来た。
メールフォームは参考にしたサイトと同じだったが、ログインの有無で対応が違うようだ。

受付メールが来た翌日、お客様情報と購入時の領収書(Amazonだからキャプチャ画像)、ストラップの画像を送っておいた。

アマゾンの領収書は、フェイスガードの部分のリコールに使ったものと同じだけど。。

2022年3月6日日曜日

4Kモニターが欲しい衝動に駆られる。

リモートワーク環境の記事を見ていて、4Kモニターが欲しくなった。
いや、正確には4Kではなく、43インチの大型というところに惹かれたんですが!

例えばこれ。

  https://amzn.to/47CgdkT

45000円!
安い!
良い悪いは使ってみないと分からないけど、とにかく安い!

ぶっちゃけ、今使っている24インチのモニターとほぼ同じ価格で買える。
もっとも、今使っているのは、タッチディスプレイだから、その部分の価格でもあるのだが。

とりあえず、脳内会議のための資料として、検討項目を箇条書きにしてみよう。

配置の視点ではどうか?
価格は4万円程度(ポイントが1万ある)なので買える範囲。
デスクが100cmでモニタが97cmなのでギリ置ける。
デスクの耐荷重が70Kg(カタログスペック) モニタは9Kg。
 ただし、今のデュアルモニターは7.5Kg×2なので、それより軽い。
 サブモニタとして1枚使うとして、アームが5.5Kg、4.5Kgだから、
 合計26.5Kg。余裕!
アームの耐荷重も~12KgなのでOK。
・デスク幅ギリなのにサブモニタ併用できるのか?
 物がないと正確なところは不明だが、中心に置かずアームで少し斜めにすればいけるはず。

機能的な差分(メリット/デメリット)はどうなるか?
 ┗  モニタが1枚になるので(単純に)継ぎ目がなくなる。
 ┗  タッチ機能がなくなる。
  ┗  そもそも43型だとタッチには大きすぎる。
  ┗  タッチ用のUSB Type-Cの配線が不要になる
今のモニターにはスピーカーがないが、これは付いている。
映像の同時入力ソースが2⇒4に増える。(実際、4つ埋まる予定)
 ┗  ただし、その分配線はゴチャる
同時表示ができる
 ┗  説明書を見たが、入力ソースの選択は階層が深い。
 ┗  マルチウインドウも階層が深い。
 ┗  PIPもPBPもやはりサウンドは選択式で合成されない。
 ┗  PIPの位置やサイズが変えられる
もしかしたら、今使っているHDMI切替器が使えないかも(4K非対応かも)

こんなところだろう。

追加で…なんで欲しいのか?

・大きいディスプレイを使ってみたい
・高解像度を使ってみたい
・PIP機能が欲しい(サウンドは別だけど)
・仕事でSlackを使っているが、デュアルモニタ×仮想デスクトップと相性が非常に悪い
 ┗  書き込みがある度に、仮想デスクトップをslack画面に移動する…のが面倒
 ┗  だからと言ってslackを全デスクトップに表示すると、デュアルモニタの意味がない
 ┗  デカいモニタで作業領域を確保。slackはサブモニタに固定、という使い方が理想?

うーん、大した理由じゃないなぁ。

Windows11にすると仮想デスクトップはマシになるらしいけど、会社のPCだからOSは変更できん。

PIPは、昔使ってたソニーVAIOのCRTディスプレイが対応してたのが良かったのよね。
あの頃だから、入力ソースはコンポジットだったし。

さて…?

2022年3月1日火曜日

TRPG用のダイス!!

昔、TRPGのD&Dをやっていた頃からダイスを色々集めているんですよ。

中でもお気に入りが真鍮のダイス!
これは、知る人ぞ知るゲームブック、ドルアーガの塔・悪魔に魅せられし者に出てくるキーアイテムですね。

ゲームマーケットに参加しても、ダイス関連ばかり漁っているわけですが、
なんと、アマゾンで、TRPG用のダイスが1セット7個入り×7カラーまとめて売っているではないですか。

これ。

この記事を書いているときは、1998円ですが、私が購入したときは、1399円!
1セット200円になる計算です。

ダイス1個で100円~300円したりするので、これはお買い得!
カラーは選べませんし、まあ素材も安っぽいプラスチックではありますが、ちょこっと使用する分には何も問題なし。

買って満足して放置するいつものパターンですが…。

先日、100円ショップのセリアで驚愕!
同じものが売ってるじゃないですか!!


1セット7個で100円!
しかもカラー選びたい放題!

商品名もしっかり、TRPG DICE になってるし!

100円ショップおそるべし。

 

2022年2月27日日曜日

スーパーマリオのゲームウォッチを買った。

 これ。

この商品、そういえば、2020年11月13日発売で、2021年3月までの限定生産だったね。
限定生産ってことで、転売品が多く出品されてたようだけど。

実際は予約すれば、普通に買えるくらいはあった模様。

で、今回購入したのは、秋葉原のトレーダーで2480円で売ってた中古品です。
本来は2980円らしいのですが、充電用ケーブルが欠品ということで、500円引き。
USB TYPE-Cくらい自宅にいくらでもあるので欠品でも問題なし。
定価の約半額ですね。

発売日に買うまでもないか、ということでずっと放置していたんですが、半額ならリモートワーク用デスクの飾りにいいだろ、ということで購入。
実際、飾った感じはすごくいいです。輝度を明るめに設定しておくことが前提ですが。


乗せているガラス台は、以下の記事でレビューしているモニター台です。

https://latache-gadget.blogspot.com/2021/10/on.html

右側にあるUSBポートと、100均のリール式USB TYPE-Cケーブルを使って接続。
配線も最短でコンパクト。
久しぶりにすっきり配置できたガジェットになりましたね。
これで、いつでもスーパーマリオが遊べます。
(マリオ1はクリア。マリオ2は5-1に挑戦中。)

さて、このゲームウォッチなんですが…
ちょっと時計モードへの愛が足りなくないですかね?

予備知識無く買ったんですが、それでも、立てるためのキックスタンドがない、という情報は知ってました。
なので、キーボードに付属していたスマホスタンドを使ってます。

がしかし。
ゲームプレイよりも時計モードの方が接する時間が長いことは明らか。
そこの出来が悪いとがっかり感が半端ない。

では、どこが悪いのか。

↑の画像を見てもらえば明らかなんですが、ブロックを使って時刻を表示しているので、解像度が低い。
そのため、一番左の数字は1しか使えないんですよ。
なので、24時間表示ができません。
AM/PMの表示も画面上にはないので(PAUSEボタンで画面上部に表示されるが)、背景が昼か夜かで見分けるようです。

そして秒針。

画面の外周を小さい点が回っていて、これが秒針の役をしているようなんですが。
毎秒電子音が鳴る
普通の時計の秒針のコチコチ音は嫌いではないんですが、さすがに毎秒電子音はきつい
仕事に集中できない…

唯一の救いは、時計モードとゲームモードの音量制御が別になっていて、時計モードの音量を0にして秒針音を消しても、ゲームプレイはそのままで音が出ること。

ただし。
時計モードはごくたまに発生するイベントで音がすることがある。
(コインブロックを叩くとコインの音がする等)
でも時計モードの音量を0にしているから、なーんにも聞こえない

もうちょっとどうにかすることができなかったのか。
★にすると、3かな…。

2022年1月16日日曜日

ノジマオンラインの格安4Kテレビを買って、もうすぐ4年になるのか…!

ブログの投稿を読み直していて、格安4K49型テレビの投稿を見つける。

ノジマオンラインの4Kテレビが届いたっすよ!

そうか、そんなに経つのか。
格安4Kテレビの先駆け、ドン・キホーテのテレビは、出た当時、買うなとか色々書かれていて、その理由が"数年で壊れるらしい"とか、不明な推測が多かったんですよねぇ。

ドン・キホーテのやつも初販からは5年くらい経つことになるのかな。
"数年"という期間は過ぎたので、購入された方はぜひその後の経過を書いてほしい。

というわけで、ウチはウチで購入したノジマオンラインの格安4Kテレビの、その後のレビューを書いてみよう。

まず、壊れていないし、画質や音質で気になるところもない。いたって良好。
録画用HDDも2TBを二つ繋いで運用中だ。

変わったのは、その配置。
以前は、大きめのTVボードに乗せていたのだが、部屋の模様替えのため、TVボードは撤去。
4Kテレビは新たなるテレビ台に設置された。

それが、↓こちら。

いたってシンプルなのと、オプションが豊富な点が購入のポイント。
PS4用、Switch用はもちろん購入した。

いやいや、そんなにオプション付けられないだろ…ですって?
実は。

テレビ台は2つ買ったのだ
4K49型とは別に、小さめの使われてないTVがあったので、それを併設。
これで、switchとPS4が同時にプレイできるし、子供がゲームしながら、親がTV番組を見ることも可能だ

もともとは、マインクラフトを子供と3人で同時プレイしていたが、画面4分割が小さすぎるので、4K49型を購入したという経緯なんですが。

今はマルチプラットフォームプレイができるので、switchとPS4をそれぞれ併設した別のTVにしたら、そもそも画面分割すらしなくて良くなったという…。

※そのために、Switch版のマインクラフトを追加購入する必要はありましたが。

というのも、今は昔の話。

今は…フォートナイトですよ。
PS4とSwitchでパーティ組んでプレイ。
お互いの画面を見ながらプレイできるので、ボイスチャットで伝えなくても状況は丸分かり…。

さて話を戻して、テレビのレビューですが。
現在のところ、使いにくいと思った点は、以下の2つかな。

・録画用HDDがたまに認識されないことがある。

原因はテレビではないと思いますが、HDDの電源がいつのまにか切れていたり、切れていなくても認識しないことが、これまでで2回ほど。
一度HDDの電源をすべて落とし、再接続すれば、データもそのままで認識されました。

・HDDの切り替えが面倒

最大容量2TBのHDDまでしか接続できないため、1台目がいっぱいになった後、2台目を接続。

録画時は、デフォルトの録画先が必ずHDD1になっているので、毎回HDD2を選択しなおさないといけない。
また、再生時は、最後に使用したHDDのリストが表示されるが、切り替える場合は、メインメニューから切り替える必要があり、ボタン1つというわけではないのが煩わしい。

ああ、もう録画が面倒すぎる。
そろそろ、全録マシンが欲しいなあ。
やっぱり、10TB積んでいるあのマシンだろうか。30万円するけど…。


Ali Express でお買い物

知人から、Ali Expressは面白い(怪しい)ものがいっぱいあると薦められていたんですが。
私は、wish派だったので(笑)特に見ることもなく過ごしていた。

でも最近のwishって全然いいのがないんですよね。
値段も微妙なのが増えてきたし。

ということで、Ali Expressを覗いてみた。

きっかけは、アマゾンの私へのおすすめとして、SuperConsoleX MAXが表示されたこと。

↓これ


まあ、よくあるレトロゲームの詰め合わせ系だが、もうちょっと詳細が知りたかったのでアマゾン以外で調べてみたところ、wishにはなくて、Ali Expressにはあったのである。

しかも、バリエーションも豊富。

これは買うしかないし、どうせなら一番グレードが高いものを!
ということで、62000+と書かれたものを購入。
たぶん、14000円くらい。

ついでに、メガドライブのダンパーとFLASHと思われるものも買ってみた。

いずれも年末の購入で、到着は2月3日になっていたが、なぜか1月1週目には届いていた。
謎すぎる。

さて、SuperConsoleXだが、まあ、基本的に想像していた通りのものである。
主なセット内容は、以下の通り。

・本体(手のひらサイズ。ルンバぐらいのサイズを想像していたw)
・4GB/256GBのmicroSDカード
・PS型のUSBワイアレスコントローラー2つ(各単4電池2本使用)
・HDMIケーブル、電源ケーブル

microSDの256GBは最初から挿入されており、その上から、剥がすと保証無効のシールが貼られている。
シールは剥がしたに再度貼られないようにするため、剥がそうとするとボロボロ崩れる仕様になっている。
これが、microSDのスロットの隙間に入りそうで、きれいに剝がすには苦労する。
強力な粘着テープか掃除機を用意すると良いだろう。

256GBのmicroSDには、ゲームが約230GB分入っていて、4GBの方は、AndroidTVのシステムが入っているようだ。

起動してみると、各種エミュレーター選択が表示され、エミュレータを選択すると、ゲーム選択画面になる。

自分で追加することも可能っぽいことが書いてあったので、自分が制作したワンダースワンのゲームを投入。

ほぼほぼ実機通りに動いている。

まあ、プリインストールされているゲームで遊ぶと色々問題があるんですが。
256GBのmicroSDは使えるので、これだけで、3000~4000円くらいはあるだろう。

※以前、Wishで購入した512GBのmicroSDは容量詐称で、実際は32GBだった

4GBのmicroSDも、まあ数百円ではあるし、
乾電池式とはいえ、ワイアレスコントローラーが2個とAndroidTVがついてくると考えたら、ハズレやゴミではないので、勝利と言っていいだろう。