2021年1月16日土曜日

funkeySが届いたよ!

 クラウドファンディングでバッカー担ったプロジェクト。

https://www.funkey-project.com/

超小型のゲーム機で、レジューム機能とか、ちょっと面白いと思ったので。
最初は4年以上前にバックした、RetroEngine Sigmaを購入してから、こういうゲーム機系をずっと探してたけど、久しぶりにバックしたのがコレ。

もっとも、クラウドファンディングではないけど、Polymegaもプレオーダー組でずっと待って状態。

で、去年6月くらいにバックしたFunKeySの方が先に届いた次第。
というわけで、ちょっとレビューするよ。

まず、よく知らずにバックしたので、届いてから、SDカードスロットどこにあるんじゃい!と探しまくる。

実はスロットは無くて、メモリーは本体内蔵の32GBのみでした。
USBでPCと繋ぐと、メニューから、MOUNT USBというメニューが選択できるようになりました(公式動画に載ってた)。

で、これまた公式サイトに載ってる情報ですが、プリインされているエミュレータの中で、PS1とGBAだけは、自前でBIOSを用意しないといけない模様。
ソフトによってはソフトウェアエミュレーションでも動く可能性はあるらしい。

プリインでソフトも入っているけど、やっぱ自分の知ってるソフトで遊びたいので自前で用意。
いや、これまた凄いんだけど、ワンダースワンカラーのエミュレーターもプリインされてるんだよね。
レトロフリークですらまだ対応してないのに、こんな末端の海外クラウドファンディングものが、ワンダースワンカラーに対応しているとかw

早速USB接続してワンダースワンソフトを転送。
…認識しねぇ!メニューにでてこねぇ!

実は、拡張子で判断しているようで、.wsにしてたのがダメだったらしく、.wscにしたら動いたよ!
めっちゃ再現度高いんだけど、FunKeySの画面が正方形なので、縦に伸びた表示になる。
レターボックス表示ないのかな。

GBAはbiosなくて試してないんだけど、PS1はbiosなくても動いた。
ちなみにいずれも、自分が過去に開発に携わったソフト。
GBAソフトも作ったんだけど、BIOSぇ…。

いや、PS1もいいFPSで動くよ、マジで。
一部処理落ちしたところがあるので、やっぱりきついのかもしれないけど。

レトロなソフトで遊ぶ分には、十分じゃ無いかな。


ちなみに、私のところに届いたものの個体差として…

・USB端子から、ビニールがはみ出している
・Aボタンが若干効きにくい(たまにBボタンとして反応してる?)

というのがる。
ボタンについては、色替え出来るパーツがついているので、分解してボタンの色を変えル時に、掃除すればなんとかなるかもしれないけど、端子のビニールは…。
カッターできればいいかな。現状でも充電&接続できるけどね。


2020年10月5日月曜日

なんかこう、PS5って異様な気がするんだよね

 良いハードなんだろうけどさ。ちょっと今までと違うよね。

コロナとか転売とかあるので、各店舗が抽選予約ばっかりってのは、まあ、ご時世と言えなくも無い。

だが、抽選すると、倍率が簡単に分かる。
ヨドバシは福袋システムを使うと、応募前に現在のだいたいの倍率がでるが、
今回のPS5は、40倍、90倍だったらしい。

この倍率がホンモノだったとしたら、かなりの品薄感を煽っている。
にもかかわらず、ユーチューバーに先行プレイさせて体験を発信させるって、どうなんだろうか。

PS5の目玉機能って、高速読込とコントローラーのフォースフィードバック系だろう。
だがしかし、それらは、別に目新しい機能では無いし、
ゲームの面白さの本質には全く関係ないといって良いだろう。

HD振動というより繊細な振動はswitchで既に搭載されているが、
それがないと成り立たないゲームがあるだろうか?
フォースフィードバックのついたコントローラーは、PS1ですら出ている。
(ジョグコンって特殊だけどね…)

高速読込は、スーファミ時代のROMだったら当たり前。

なんか、この辺に違和感あるんだよねぇ。
なんでこの程度で…元々あふれている絶賛記事のなか、強引に先行プレイで記事を増やす。
でも品薄。

うーん、なんだろう。

2020年8月24日月曜日

Stream Deckが届いた!

 まさかの本日置き配。

7/24に購入、9/24に配達予定だったのが、8/23に届いた。
なに、この1ヶ月単位のずれは…!

それはさておき。

Stream Deckが届かない前提で、代替となるスマホ+アプリのレビューが終わってないので、続きを書いていくぜ。

といっても、またまた接続の話なのだが、UMIDIGIのスマホとDeck Board Proの接続が頻繁に切れるようになった。

そして、なぜか分からないが、突然アプリが強制終了して、二度と繋がらなくなった。
PCもスマホも再起動してもダメ。

というわけで、WiFi接続は(毎回QR読み込むの面倒だし!)USBで接続することにした。
そのためには、PCと接続できる(USBドライバーが存在している)スマホが必要だ。

というわけで、使わなくなったスマホ遺産から、Galaxy Feelをチョイス。
こいつは以前、自作アプリをインストールしたりしたので、PCとの接続も完了している。

というわけで、Google PlayからDeck Board Proを再インストール。
USBデバッグモードをONにして、adbコマンドを実行。

adb reverse tcp:8500 tcp:8500

これは、HELPに掲載されているコマンドだ。
前回のように、デバイスが認識できないというエラーも出ず、無言で終了。

そして…スマホ側のアプリを起動して、USB接続ボタンをタッチ!

一発で画面来たー!!

というわけで、USBだと思った通り超簡単な接続だった。

2020年8月16日日曜日

Deck Board Pro 接続編2

前回、Deck Board Pro とWindowsの接続について書いたが、
新たに追記すべきことができた。

WiFi接続楽で良いじゃーん、と思ってそちらを使い始めたのだが、
実は結構面倒くさい、という事実が浮上。

それは、自宅で部屋を移動して、WiFiのアクセスポイントが変わってしまう時だ。

ノートPCと接続しており、最近は部屋を移動して使うことが増えたのだが、
その都度カメラでQRコード読み込む、というのは簡単だけれども、頻度が増えたらやはり手間だ。

なので、USB接続も試してみることにした。
そもそも adb は入っているのだから、そこまで面倒では無いはずだ。

…だめだった(苦笑)

おそらく、普通のスマホを使っていれば問題ないと思われる。
今回使っているのは、普段使いではない、趣味でAmazonで買った、
格安スマホのUMiDIGI A3Proなのだ。

adbを実行して、Deck Board Proのクライアントとして使うには、
当然、PCからデバイスとして認識してもらわないとダメ。

だけど、USBドライバーが見つからないのだ…。
いや、あるんだけど、怪しいサイトしかヒットしない…!
というわけで、USB接続は断念。

以前、中華タブを買ったときは、自作アプリを動かすため、
プロファイルを偽装したりして、PCと接続していたのだが、
今はもうそこまでするパワフルさが無くなったw

普通にUSBドライバーが見つかる、ドコモのスマホとか使えるなら、
USB接続が良いと思われる。
余ってるの、あったかなぁ…。


2020年8月10日月曜日

Deck Board Pro 接続編

StreamDeckの代わりとして、試してみることになったアプリ。
Androidのアプリはこれで、380円。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.rivafarabi.deckboard.pro

Windows側は、アプリの説明欄にもあるけど、以下からダウンロードできる。

https://deckboard.app

Windowsアプリはそのままダウンロードできたので、フリーということでしょう。
さて、問題となるのは、スマホとPCの接続部分。
アプリ説明欄では、WiFiで接続、というようなことを書いてありますが、
Androidアプリを起動して接続画面になると、USBでの接続も選択できるようになっているではないか。

これはいい。どうせ充電しながら使う必要があるし、無駄にWiFi使いたくないので、USBで接続することにした。

…繋がらない!
Android側で検索しても、PC側で検索しても、なーんにもみつからない。
もしかして、USBケーブルが充電専用なんじゃね?
PCに接続しても、ドライブとして認識されてねぇし!

というわけでケーブルを変えて接続。
ドライブとして認識できるケーブルがあったのは良いが…。
最近、スマホとPC繋いでなかったっけ?うちにあるケーブル、基本は全部データ転送に対応していたはずなのに…。充電専用とか百害あって一利なしだろ…。

というのはさておき。

一応PCとつながったわけだし、もう一度、検索!
見つからない!

と、ここで、接続が失敗したときのアプリ側のダイアログに出るヘルプ参照を思いつく。
(いや、最初から見ろよ!)

それによると…。

USBで接続するためには、まず、PC側に adb をインストールして、接続設定を完了しておく必要があるらしい。

…めんどくさっ!

まあ、AndroidStudio入れてるし、デバッグ用などに、adbは既にはいってるけどさ。
アプリ使うために、いちいち毎回設定するの面倒すぎない?

というわけで、WiFi接続に切り替える。
Windows側のソフトを起動すると、WiFiのマークがあるので、それをクリックすると、QRコードが表示される。
それをアプリ側のスキャンで読み取れば、接続完了。
Androidアプリにカメラのパーミッションが必要なのは、このためなんですね。

もう読み取りさえすれば、コネクションできて、
PC側と同じ画面がスマホに表示される。

スマホが5インチくらいの画面なので、ボタンは5x3の配置がちょうどいいようだ。
Pro版を購入すると、最大で9 x 7の配列まで選べるようになるけど、これはタブレット用だね。

さて、ここから、どこまでカスタマイズできるのか楽しみだ。


2020年8月8日土曜日

stream deckが欲しい!

変なガジェットがあるなーと、過去に思っていたことを薄っすらと覚えている。
今になって急に欲しくなったガジェット、それがstream deckだ。

簡単に言うと、PCに外付けする物理ボタンで、マクロを実行できるというもの。
ボタン1つ1つに液晶画面がついているので、リアルタイムにボタンに表示する画像を変えられる。
なので、ボタンに割り当てられたマクロを覚える必要がなく、アイコンで判断できるのが一押しポイントだ。

しかし…。
これが、何かで紹介されたらしく、気づいたらすべて売り切れ!
7月末に滑り込みでアマゾンで予約できたのだが、それとて、8/13~9/24にお届けという超時間差配達。
もしかしたら、入荷せずに終わる可能性もある。

楽天でも、Yahooでも…。とにかくどこも入荷待ち、欠品中、などなど…。
在庫があるものは、倍近い価格のものだけ。

ぐぬぬ…。

秋葉原の店舗も(中古を含めて)探してみたが、まったくなし。
メルカリでは、1個出品があるが、1.5倍くらいの値段なので、これは見送り。

さてどうするか。
いやまて。
ボタン操作で、外部からマクロ実行って、今時スマホアプリと連携すればできるんじゃね?
うちには、余っているスマホいっぱいあるわけだし!

というわけで、アプリを探してみると、本家 stream deckがアプリ出してるじゃん!
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.corsair.android.streamdeck
…しかし、ぱっと見で、これはダメだ…感が漂う(レビューが2.9というのはさておき)。

・Windowsに対応しているかが不明(多分対応しているだろうけど)
・サブスクリプション方式(月額料金制)

本家物理ガジェットが一か月後(?)に届く予定なので、
さすがにサブスクリプションは回避したい。

というわけで本家はパス。
あとは、deck board というアプリがあるようだ。
こちらはフリーとProがある。
Pro版は380円なので、リーズナブルな価格&Windowsにも対応している。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.rivafarabi.deckboard.pro

がしかし。

日本語のレビューが全くない。
GooglePlayもそうだが、ブログなど、ぐぐってもまったくレビューが出てこない…。
これは、自分で確かめろってことだな!

というわけで、今からやってみるので、レビューは後程。

2020年7月4日土曜日

懐かしき、レトロゲーム系。

レトロフリーク買った話の続き。
https://latache-gadget.blogspot.com/2020/05/blog-post_6.html

在宅ワークになってから、部屋を整理する時間ができたので、
(というか整理しないとやってけないともいう)
主にゲームソフト関連をすっきりさせた。

安めの中古ソフトを買っては床に放り投げていたのをきっちり棚に収納。
で、そのついでに出てきたのが、過去に購入していた、FLASH ROM系。

FLASH2ADVANCEだけでなく、GBのFLASHもあったので、
このFLASHも有効活用してみようと思い立つ。

所持しているのは、GB GAMEJACK と書かれたのが2つ。

まずは、過去の自分が、最後に書き込んだものを起動してみよう。
何も書き込まずに放置していた可能性もあるが、
テストで何か書き込んでると信じたいw

というわけで、ゲームボーイアドバンスSPで起動。
お!何か起動したぞ!!

「AIR POCKET DEMO」
なにそれw
同人系のソフトで、AIRの音楽プレイヤーのようだw

さすが、過去のオレ、センスが違うw
20年後の自分を笑わせてくれるとは!!

というわけで、実機で起動できたので、レトロフリークでも起動してみよう。
…お。

タイトルがちゃんと表示されてる!
正式対応してるんかい!!!

というわけで、無事レトロフリークでも、鳥の詩が再生できてるわー。

さて、ここまで来ると、FLASH2ADVANCEも気になるところ。
自作の改造ROMを書き込んだのは F2A LINKERで、ケーブルは今でも持っているが、
ソフトウェアがない。

つい最近書き込んだ気もするのだが、この年齢の最近は、当てにならん。
といわけで、ソフトを検索したところ、ああ確かに、F2A Writerという名前だった。
リンク切れが多い中、ソフトウェアを見つけるも、そもそも64bitOSじゃドライバーが入らんわ!!

最近って、いつ使った記憶だったんだw
まあ、ネットの記事を信じると、Windows7までは動いたっぽいが。

さてではどうするか。
金に物言わせて、GBAダンパー買って見た!


結果………
…敗北!

やはり、GAMEJACKのFLASHにも、FLASH2ADVANCEのFLASHにも書けないようだ。
ただし、ダンプは出来るので、改造版ゲームROMのバックアップはとった。
これで、正式ROMと比較すれば、書き換えるべき2バイトが明らかになるはずだ!

で。
いやいや、これじゃ、FLASH全然活用できてないやん!

結局、古いWindowsXP搭載のEeePCを使って、F2A Writerを起動したのだった。
昔のPC大切!!