2022年2月27日日曜日

スーパーマリオのゲームウォッチを買った。

 これ。

この商品、そういえば、2020年11月13日発売で、2021年3月までの限定生産だったね。
限定生産ってことで、転売品が多く出品されてたようだけど。

実際は予約すれば、普通に買えるくらいはあった模様。

で、今回購入したのは、秋葉原のトレーダーで2480円で売ってた中古品です。
本来は2980円らしいのですが、充電用ケーブルが欠品ということで、500円引き。
USB TYPE-Cくらい自宅にいくらでもあるので欠品でも問題なし。
定価の約半額ですね。

発売日に買うまでもないか、ということでずっと放置していたんですが、半額ならリモートワーク用デスクの飾りにいいだろ、ということで購入。
実際、飾った感じはすごくいいです。輝度を明るめに設定しておくことが前提ですが。


乗せているガラス台は、以下の記事でレビューしているモニター台です。

https://latache-gadget.blogspot.com/2021/10/on.html

右側にあるUSBポートと、100均のリール式USB TYPE-Cケーブルを使って接続。
配線も最短でコンパクト。
久しぶりにすっきり配置できたガジェットになりましたね。
これで、いつでもスーパーマリオが遊べます。
(マリオ1はクリア。マリオ2は5-1に挑戦中。)

さて、このゲームウォッチなんですが…
ちょっと時計モードへの愛が足りなくないですかね?

予備知識無く買ったんですが、それでも、立てるためのキックスタンドがない、という情報は知ってました。
なので、キーボードに付属していたスマホスタンドを使ってます。

がしかし。
ゲームプレイよりも時計モードの方が接する時間が長いことは明らか。
そこの出来が悪いとがっかり感が半端ない。

では、どこが悪いのか。

↑の画像を見てもらえば明らかなんですが、ブロックを使って時刻を表示しているので、解像度が低い。
そのため、一番左の数字は1しか使えないんですよ。
なので、24時間表示ができません。
AM/PMの表示も画面上にはないので(PAUSEボタンで画面上部に表示されるが)、背景が昼か夜かで見分けるようです。

そして秒針。

画面の外周を小さい点が回っていて、これが秒針の役をしているようなんですが。
毎秒電子音が鳴る
普通の時計の秒針のコチコチ音は嫌いではないんですが、さすがに毎秒電子音はきつい
仕事に集中できない…

唯一の救いは、時計モードとゲームモードの音量制御が別になっていて、時計モードの音量を0にして秒針音を消しても、ゲームプレイはそのままで音が出ること。

ただし。
時計モードはごくたまに発生するイベントで音がすることがある。
(コインブロックを叩くとコインの音がする等)
でも時計モードの音量を0にしているから、なーんにも聞こえない

もうちょっとどうにかすることができなかったのか。
★にすると、3かな…。

2022年1月16日日曜日

ノジマオンラインの格安4Kテレビを買って、もうすぐ4年になるのか…!

ブログの投稿を読み直していて、格安4K49型テレビの投稿を見つける。

ノジマオンラインの4Kテレビが届いたっすよ!

そうか、そんなに経つのか。
格安4Kテレビの先駆け、ドン・キホーテのテレビは、出た当時、買うなとか色々書かれていて、その理由が"数年で壊れるらしい"とか、不明な推測が多かったんですよねぇ。

ドン・キホーテのやつも初販からは5年くらい経つことになるのかな。
"数年"という期間は過ぎたので、購入された方はぜひその後の経過を書いてほしい。

というわけで、ウチはウチで購入したノジマオンラインの格安4Kテレビの、その後のレビューを書いてみよう。

まず、壊れていないし、画質や音質で気になるところもない。いたって良好。
録画用HDDも2TBを二つ繋いで運用中だ。

変わったのは、その配置。
以前は、大きめのTVボードに乗せていたのだが、部屋の模様替えのため、TVボードは撤去。
4Kテレビは新たなるテレビ台に設置された。

それが、↓こちら。

いたってシンプルなのと、オプションが豊富な点が購入のポイント。
PS4用、Switch用はもちろん購入した。

いやいや、そんなにオプション付けられないだろ…ですって?
実は。

テレビ台は2つ買ったのだ
4K49型とは別に、小さめの使われてないTVがあったので、それを併設。
これで、switchとPS4が同時にプレイできるし、子供がゲームしながら、親がTV番組を見ることも可能だ

もともとは、マインクラフトを子供と3人で同時プレイしていたが、画面4分割が小さすぎるので、4K49型を購入したという経緯なんですが。

今はマルチプラットフォームプレイができるので、switchとPS4をそれぞれ併設した別のTVにしたら、そもそも画面分割すらしなくて良くなったという…。

※そのために、Switch版のマインクラフトを追加購入する必要はありましたが。

というのも、今は昔の話。

今は…フォートナイトですよ。
PS4とSwitchでパーティ組んでプレイ。
お互いの画面を見ながらプレイできるので、ボイスチャットで伝えなくても状況は丸分かり…。

さて話を戻して、テレビのレビューですが。
現在のところ、使いにくいと思った点は、以下の2つかな。

・録画用HDDがたまに認識されないことがある。

原因はテレビではないと思いますが、HDDの電源がいつのまにか切れていたり、切れていなくても認識しないことが、これまでで2回ほど。
一度HDDの電源をすべて落とし、再接続すれば、データもそのままで認識されました。

・HDDの切り替えが面倒

最大容量2TBのHDDまでしか接続できないため、1台目がいっぱいになった後、2台目を接続。

録画時は、デフォルトの録画先が必ずHDD1になっているので、毎回HDD2を選択しなおさないといけない。
また、再生時は、最後に使用したHDDのリストが表示されるが、切り替える場合は、メインメニューから切り替える必要があり、ボタン1つというわけではないのが煩わしい。

ああ、もう録画が面倒すぎる。
そろそろ、全録マシンが欲しいなあ。
やっぱり、10TB積んでいるあのマシンだろうか。30万円するけど…。


Ali Express でお買い物

知人から、Ali Expressは面白い(怪しい)ものがいっぱいあると薦められていたんですが。
私は、wish派だったので(笑)特に見ることもなく過ごしていた。

でも最近のwishって全然いいのがないんですよね。
値段も微妙なのが増えてきたし。

ということで、Ali Expressを覗いてみた。

きっかけは、アマゾンの私へのおすすめとして、SuperConsoleX MAXが表示されたこと。

↓これ


まあ、よくあるレトロゲームの詰め合わせ系だが、もうちょっと詳細が知りたかったのでアマゾン以外で調べてみたところ、wishにはなくて、Ali Expressにはあったのである。

しかも、バリエーションも豊富。

これは買うしかないし、どうせなら一番グレードが高いものを!
ということで、62000+と書かれたものを購入。
たぶん、14000円くらい。

ついでに、メガドライブのダンパーとFLASHと思われるものも買ってみた。

いずれも年末の購入で、到着は2月3日になっていたが、なぜか1月1週目には届いていた。
謎すぎる。

さて、SuperConsoleXだが、まあ、基本的に想像していた通りのものである。
主なセット内容は、以下の通り。

・本体(手のひらサイズ。ルンバぐらいのサイズを想像していたw)
・4GB/256GBのmicroSDカード
・PS型のUSBワイアレスコントローラー2つ(各単4電池2本使用)
・HDMIケーブル、電源ケーブル

microSDの256GBは最初から挿入されており、その上から、剥がすと保証無効のシールが貼られている。
シールは剥がしたに再度貼られないようにするため、剥がそうとするとボロボロ崩れる仕様になっている。
これが、microSDのスロットの隙間に入りそうで、きれいに剝がすには苦労する。
強力な粘着テープか掃除機を用意すると良いだろう。

256GBのmicroSDには、ゲームが約230GB分入っていて、4GBの方は、AndroidTVのシステムが入っているようだ。

起動してみると、各種エミュレーター選択が表示され、エミュレータを選択すると、ゲーム選択画面になる。

自分で追加することも可能っぽいことが書いてあったので、自分が制作したワンダースワンのゲームを投入。

ほぼほぼ実機通りに動いている。

まあ、プリインストールされているゲームで遊ぶと色々問題があるんですが。
256GBのmicroSDは使えるので、これだけで、3000~4000円くらいはあるだろう。

※以前、Wishで購入した512GBのmicroSDは容量詐称で、実際は32GBだった

4GBのmicroSDも、まあ数百円ではあるし、
乾電池式とはいえ、ワイアレスコントローラーが2個とAndroidTVがついてくると考えたら、ハズレやゴミではないので、勝利と言っていいだろう。



2021年12月16日木曜日

アマゾン ブラックフライデーで購入したChromebook その2

アマゾンのブラックフライデーで購入したChromeBookがこれ。
ASUS Chromebook Detachable CZ1

 

そこで、思ってたより全然コンパクトじゃないという衝撃を受けたが、それよりももっと衝撃を受ける事態に遭遇した。

当然ながらこれが初Chromebookなのだが、Androidスマホの設定は何台もやっているし、ほぼ同じはず、と思っていた。

違うとしたら、アカウントでログインするのとは別に、ゲストモードというのがあるらしい、ということ。

というわけで、さっそく起動して、アカウントを入力することにした。
のだが。

アカウント入力フォームがそもそも出てこねぇ!
WiFiのパスワード入れて認証済みなのに、インターネットに接続できません、と来たものだ。

とりあえず、ゲストモードのリンクがあったので、それを選択すると…
普通に使えるやん!
インターネットもサクサクつながっている。

というわけで、ゲストモードをログアウトすると、「インターネットに接続できません」。

クソが。

インターネットで検索するも、同じ症状はヒットせず。
ゲストモードでログインして、Chromeのアップデートすれば治る、という別件の対応をみつけたので、やってみたが効果なし(更新そのものがなく、すでに最新版だった)。

どうしよもなく、このままゲストモード専用にするか、とまで考えた。
そこで、ふと思い出した。

初めて起動したとき、使用状況をGoogleに送信する、という項目をOFFにしたことを。
あれをONにすれば、もしかしたら行けるんじゃね?と。

しかし、ゲストモードでしか入れず、アカウントフォームすら表示されない状態では、その設定項目にたどり着くことができない。

がしかし!
CTRL+ALT+SHIFT+R キーで、ファクトリーリセットができることを知る。
(ちなみに、ChromebookにSHIFTキーはない。同じ位置にある↑キーが替わり)

ファクトリーリセットをすると、無事に、Googleへの送信設定が出てきた。
そして、今度は送信するにして続行すると…

普通に、ログインフォームでるやん!

え、これいいんか、Googleさんよ。
情報を送信させないと、Chromebook使えないって…。


ヨドバシの夢の箱

いわゆる、福袋というやつですが。

年末恒例のヨドバシカメラの福袋。
まったく当たる気配がないんですけど!

ものすごい倍率だから、当たらない人の方が多いのはわかる。
当然、Webとカードの連携しているし、毎月と言っていいほど店頭で買い物したり、通販+エクストリーム便を使っていて、確率はちょこっと優遇されている…はず。

それでも当たらないよねぇ…。


2021年12月8日水曜日

アマゾンブラックフライデーで購入したもの:ChromeBook

今年のブラックフライデーは、今までで一番散財したのではなかろうか。
夏にゲーミングデスクトップ購入したばかりなのに、安かったから、ゲーミングノートPCまで買っちゃったし!

そんなこんなで、購入したChromeBookがこれ。
ASUS Chromebook Detachable CZ1

 

ChromeBookは一台は持っておきたくで、どれ買おうか迷ってた。
本当は、15.6インチのASUSのCM5を買うつもりだったのですが、ちょっと迷ってる間に売り切れちゃったんですよねぇ。

なので、方向性を変えて、コンパクトなタイプを買うことにしました。
ChromeBookのラインナップは、かなりの数を調査。
今回購入した決め手となったのは、以下のスペックを考慮した結果。

・10.1インチは標準で最も小さい画面サイズ。
・本体が500gと軽量。
・メモリ4Gは普通。全体として2G~8Gくらいなので。
・本体に収納できるペンがついてくる。
・デタッチャブル方式である。
・記憶容量128Gが多い方だから。(32Gとかもある)

とまあ、全体的な平均より上のスペックで、29800円だったので良いだろうと。

しかし!

個 人 的 に 大 外 れ !

どこか期待外れだったのかというと…。

・重い
本体500gと書いてあるが、本体だけの重さである。
これにキックスタンド付きの本体カバーとキーボードが付くので、合わせると1.034kg。
1kg超えとるやんけ!
キーボードはデタッチャブルで外せるとしても、本体カバーはギチギチにハマっているので、ほぼ外せないと思って間違いない。
これで本体500gは詐欺に近いと思う。

・デカい
Androidタブレットではなく、ChromeBookというPC扱いなので、アダプターがデカい!
USBのACアダプターとType-Cケーブルでいけるっしょと思ってたので、ごついACアダプターだったので衝撃を受けた。
このACアダプターも含めたら、1.5kgにはなるんじゃないかな。

方向性を変えて、コンパクトなものを買ったはずなのに、これじゃあ重かったり、かさばったりで持ち運びも厳しい。
うーむ…何に使おうか…。

2021年11月20日土曜日

スマートウォッチとGoogleFitの連携

 健康診断の結果が悪かったため、最近運動を始めた。
9月末から始めて、体重もそこそこ減ってきましたが、ただいま減量特有の停滞期に入り、体重が横ばいな日々が続いてるけども。

で、どんな運動をしているかというと、エア縄跳び
縄跳びは、運動の中では、エネルギー消費がかなり高い方で、12.3METSあるとのことだが、その辺りの解説は専門サイトに譲るとして。

なぜエア縄跳びかというと、超手軽に自室でできるから。

減量するための運動(エクササイズ)は簡単にできる必要があると思うんですよ。
普通の縄跳びではなく、エア縄跳びであれば、仕事の途中で思いついたときにすぐできるというわけ。

で、どれくらい運動したかの計測に便利なのが歩数計。

今ならスマホやスマートウォッチに機能がついているので、サクッと計測できる。

私の買っているのは、やっすい中華製のスマートウォッチですが、歩数はそこそこ計測できてる。
おまけ程度についている血圧計はまったく役に立たないけどね。
どらくらい役に立たないかというと、
普通の血圧計で測って、常時140を超えている私の血圧が、125前後に検出されるくらい役に立たない。

睡眠トラッカーもほぼほぼ機能しないので、ほんとに歩数計程度にしか使えません。
まあ、その歩数計も料理で炒め物作る時の手の動きがカウントされるくらいガバガバですけどね。

知りたい方のために機種を書いておくと、itDEAL M16という商品。
Amazonでは扱ってないため、楽天で購入したんだけど、4.3とか評価高いな。
どんだけサクラがいるんだろうか。

それはさておき、どうせ運動するなら歩数を使ってポイントを貯めることができるアプリを色々入れて、どれがたくさんたまるか、というのを地道に検証中。

そこで中継として使われるのが、GoogleFitというわけ。

スマートウォッチで計測 GoogleFit その他各種アプリ

という流れにすれば、スマホを持ち歩かなくても、全アプリにその情報が渡る。
個々のアプリを全部起動して運動開始するとか、サクッと運動するという目的からしたら論外。

で、しばらくこれで続けていたけど、どうも歩数が正しくない。
スマートウォッチで計測した歩数が、GoogleFitに反映されると、かなり減る。

ネットで検索すると、GoogleFitで歩数が減ることへの対策がたくさんヒットするけど、どれも、GoogleFit単体で計測した場合の精度を上げる方法ばかり。

そうじゃないっだ。うちはスマートウォッチと連携しているんだから。

ということは、だ。
スマートウォッチで計測した値をGoogleFitに渡しているアプリに問題がある、または、たくさん入れたアプリのどれかが悪さをしているということだ。

調査開始。
まずは、GoogleFitを起動し、連携しているアプリをすべて切る。
GoogleFit自身も、アクティビティに記録しないように設定する。

そして、スマホを持って100ステップくらい運動すると。
歩数がカウントされていない。

よし、これで素の状態になっていることは確認できた。

アプリを1つずつGoogleFitと連携し、100ステップ運動して歩数を確認する作業を繰り返す。

…ついにみつけた!

CokeOnアプリ!!
まさかの大手のコカ・コーラのアプリがGoogleFitにデータを書き込んでいることが発覚。

このアプリ、もともとGoogleFitと連携しないと歩数が反映されない仕様になっているが、まさか書き込みまで行っていたとは!!

CokeOnアプリをGoogleFitから外すことで、スマートウォッチの歩数が正確にGoogleFitに反映されるようになった。

まじかよ。
これはクレームものじゃないか?>CokeON

しかしである。
その後、1つの問題点が見つかった。

GoogleFitは、通常の歩数のほか、強めの運動をした際、ハートポイントというのがたまるシステムになっている。
これらすべて、データ提供元(スマートウォッチ)などから送られることになっているのだが、それが全くたまらなくなったのである。

今までハートポイントを送っていたのは、CokeOnだったらしく、スマートウォッチでは、そのシステムに対応していないようなのだ。

試しに、ランニングとか強めのモードにして歩数を反映させてみたが、ハートポイントは0であった。

まあ、所詮はただの指標なので、何の問題もないわけだが、スマートウォッチの機能の1つとして、こういうパラメータもあるということは知っておこう。

ちなみに。
1か月ほどいろんなポイントアプリを試してみたが、どれも大差はなく、1日1~3ポイント程度。複数入れておくと、その分たまりやすいので、どうせなら同時進行するのがいいだろう。

一番のおすすめは、全員が入れるわけではないが、IT関連の会社員であれば、入っていることが多い「関東ITソフトウェア健康保険組合」のアプリだ。

お堅そうなイメージがあるが、毎日ログインボーナスがもらえるところは、ソシャゲっぽいし、毎月の医療明細を見るとポイントがもらえるなど、健康保険っぽいところもグッド。

毎日地道にポイントを稼ぐと、月に300ポイントくらいはたまるはず。
(毎日のログインボーナスが 1D6 なので運要素もある)※1
一番重要なポイントは、他のアプリではあまり見ない「アマゾンギフト券」と交換できるところだろう。
2100ポイント→2000円分なので、半年後くらいに交換できる想定だが、結果はいかに。

※1 1D6 とは、6面体のダイスを1回振った時の出目の数