Google HomeとAmazon Echoをスマートリモコン、Nature Remoに接続している。
前回、シーリングライトに接続した記事を書いたが、
物足りなくなってきた。
というのも、単に接続しただけでは、オン/オフしかできないからだ。
「電気をつけて」「電気をけして」
の2つしかできない。
パナソニックのシーリングライトは、点灯、消灯の他に、
全灯と常夜灯の機能がある。
全灯は、白色LED、暖色LEDをONにして、120%くらいの明るさにする機能のようだ。
常夜灯は、蛍光灯のシーリングライトについている、オレンジ色の小さいランプ。
その他にも、明るさを微調整するための、明るさ調整ボタンがあるけども、
スマートスピーカーでいちいち、1つずつ明るさを調整するのは面倒だ。
ここで重要なのは、「点灯」ボタンで、これは、前回調整した明るさを記憶していること。
なので、ちょっと暗めの明るさに設定しておけば、
「点灯」と「全灯」で、2種類の明るさが切り替えられるわけだ。
しかし、Google Homeからは、2つしか設定できない。
というわけで、IFTTTの登場だ。
以前から存在は知っていて、IFTTTを使えば、何でも操作できるぜ!
と思っていたのが、実際使ってみたら、万能ではなかった。
… Google Homeが(笑)
どういうことかというと。
「電気をつけて」⇒ 「点灯ボタン」= ONボタン
にして、
「電気を明るくして」⇒「全灯ボタン」= IFTTT追加
とする計画。
しかし、登録してみると、
「ライトが設定されていません」とGoogle Homeに怒られる。
いくつかフレーズを変えてみたけど同じ。
で、検索してみたら、以下のサイトにヒットした。
----
Google HomeからIFTTT経由で部屋の明かりを操作する方法。Nature Remoがあれば簡単
https://www.dream-seed.com/weblog/review/google-home-ifttt-nature-remo
----
全く同じ原因でした。
「でんきをつけて」だと、「でんき」がGoogleHomeに元から搭載しているスマートホーム機能に反応してしまう模様。
で、上のサイトでは、「部屋の電気をつけて」にすることで、回避したとのこと。
なるほど。
というわけで、私のほうも「部屋の電気を明るくして」という登録にしたら、ばっちり全灯が機能するようになった。
…のだが。
フレーズがちと長すぎやしませんか?
「ok google、部屋の電気を明るくして」
GoogleHome単体の機能だと、正確には、以下のフレーズが正しい。
「Ok Google、NatureRemoで電気をつけて」
これが面倒なので、GoogleHomeのルーティン機能を使って、
「Ok Google、電気をつけて」
まで短くしたのだ。
それが、明るくするときと暗くするときに、「部屋の」をつけるだけなのに、
長く=不便に感じてしまう。
ので、フレーズを短くできるかテストしてみた。
「Ok Google 部屋を明るくして」⇒ 全灯!!
というわけで、さくっと短縮化に成功。
「部屋」をつけたので代わりに「電気」を省略できるようになったようだ。
とはいえ、「部屋をつけて」だと意味が分からないので、
「電気をつけて」「部屋を明るくして」と、(デバイス名を)統一できずに、
使い分けが必要なのは残念。
最後に、IFTTT面白いね!
2019年2月25日月曜日
2019年1月6日日曜日
スマートリモコンとシーリングライト
AmazonEchoとGoogleHomeMiniが、NatureRemoと接続できたので、
操作できる機器が欲しいところ。
そこで、リビングのシーリングライトを買い換えることにした。
リビングで使用していたのは、パナソニック製の電球色の蛍光灯タイプ。
これを、流行のLEDに替えよう、というものだ。
ちょうど、昼光色の方が良いという話題も出たタイミングで、
LEDなら、色も自由に変えられるタイプにすれば、両対応できる。
リビングには、2機のシーリングライトがついているので、
2台分購入するつもりで、秋葉原のヨドバシカメラへ。
1機1万円くらいで買おうと思っていたのだが、
どれも高い。
安いのもあるのだが、たぶん、比較用に置いてあるだけで、
本命は、高いヤツだろう。
店員が話しかけてきたので、事情を説明したら、
案の定、おすすめとして、パナソニックの18000円のヤツを勧めてきた。
ただ、店員が言うのは、パナソニックのシーリングライトには、130%モードというのがあり、これを使えば、1機でリビングをまかなえる可能性がある、とのこと。
なので、その1機だけ買ってきた。
18000円の11%ポイントバックなので、中々のお値段だ。
早速、リビングの1機を取り替え、通常のリモコンで操作してみる。
…、
2機消灯した!!
元々付いていた蛍光灯式のもパナソニック製。
実は、リモコンが別売りになっているタイプで、リモコン無しで操作していたのだが、
同じパナソニック製ということで、リモコンに反応した模様。
むむ、リモコン操作できるのは、LEDのみという謎の思い込みに捕らわれていたわ。
もっとも、色の切り替えや明るさの調整には対応しておらず、
点灯・消灯のみではあるのだが。
というわけで、計らずとも、2機ともスマートリモコンで操作できるようになった。
が、話はここで終わらない。
後日、ジョーシンに行ったら、たまたま、シーリングライトのセール最終日で、
なんとパナソニックの4.5~6畳用が、5000円!
残念ながらそれは売り切れており、6~8畳用の8000円があったので、買ってきた。
5000円と比べると高いが、18000円と比べると半額以下!
電球色、昼光色の切り替えもついており、機能的には、先日購入したのとほぼ同等。
これが、リビングに設置してみると、全く違いが分からないくらいなのだ。
うーむ、やはりヨドバシのは高かったか…。
というわけで、パナソニックなどの大手メーカーのであれば、安くても性能には問題ないようだ。
しかし、今回の場合、全く買い換えなくても、スマートリモコンで操作する、という目的は達成できていたことになる。
そのまま使い続けた場合と、LEDに替えた場合で、今後10年の試算をしてみた。
ただし、金額等は、カタログスペックに書かれてある物を使用している。
・蛍光灯シーリングライト(2機)
使用されてるのは、スリムパルックプレミアムという蛍光灯。
これは、平均寿命5年で、2000円。
なので、10年で2機とすると、8000円かかる。それと電気代。
・LEDシーリングライト(ヨドバシ購入分)
8畳用。18000円 -11%ポイント分。電気代は、公称-1720円/年。
・LEDシーリングライト(ジョーシン購入分)
6~8畳用。8000円。ポイントは100円分くらい。
電気代は、公称-1320円/年。
10年間で本体代を省エネ代が相殺して、約6000円くらいお得ってこと。
まあ、その上、昼光色も選べるようになったので、良いんじゃないかな。
全部ジョーシンでそろえておけば、もっとお得だったけどね!
操作できる機器が欲しいところ。
そこで、リビングのシーリングライトを買い換えることにした。
リビングで使用していたのは、パナソニック製の電球色の蛍光灯タイプ。
これを、流行のLEDに替えよう、というものだ。
ちょうど、昼光色の方が良いという話題も出たタイミングで、
LEDなら、色も自由に変えられるタイプにすれば、両対応できる。
リビングには、2機のシーリングライトがついているので、
2台分購入するつもりで、秋葉原のヨドバシカメラへ。
1機1万円くらいで買おうと思っていたのだが、
どれも高い。
安いのもあるのだが、たぶん、比較用に置いてあるだけで、
本命は、高いヤツだろう。
店員が話しかけてきたので、事情を説明したら、
案の定、おすすめとして、パナソニックの18000円のヤツを勧めてきた。
ただ、店員が言うのは、パナソニックのシーリングライトには、130%モードというのがあり、これを使えば、1機でリビングをまかなえる可能性がある、とのこと。
なので、その1機だけ買ってきた。
18000円の11%ポイントバックなので、中々のお値段だ。
早速、リビングの1機を取り替え、通常のリモコンで操作してみる。
…、
2機消灯した!!
元々付いていた蛍光灯式のもパナソニック製。
実は、リモコンが別売りになっているタイプで、リモコン無しで操作していたのだが、
同じパナソニック製ということで、リモコンに反応した模様。
むむ、リモコン操作できるのは、LEDのみという謎の思い込みに捕らわれていたわ。
もっとも、色の切り替えや明るさの調整には対応しておらず、
点灯・消灯のみではあるのだが。
というわけで、計らずとも、2機ともスマートリモコンで操作できるようになった。
が、話はここで終わらない。
後日、ジョーシンに行ったら、たまたま、シーリングライトのセール最終日で、
なんとパナソニックの4.5~6畳用が、5000円!
残念ながらそれは売り切れており、6~8畳用の8000円があったので、買ってきた。
5000円と比べると高いが、18000円と比べると半額以下!
電球色、昼光色の切り替えもついており、機能的には、先日購入したのとほぼ同等。
これが、リビングに設置してみると、全く違いが分からないくらいなのだ。
うーむ、やはりヨドバシのは高かったか…。
というわけで、パナソニックなどの大手メーカーのであれば、安くても性能には問題ないようだ。
しかし、今回の場合、全く買い換えなくても、スマートリモコンで操作する、という目的は達成できていたことになる。
そのまま使い続けた場合と、LEDに替えた場合で、今後10年の試算をしてみた。
ただし、金額等は、カタログスペックに書かれてある物を使用している。
・蛍光灯シーリングライト(2機)
使用されてるのは、スリムパルックプレミアムという蛍光灯。
これは、平均寿命5年で、2000円。
なので、10年で2機とすると、8000円かかる。それと電気代。
・LEDシーリングライト(ヨドバシ購入分)
8畳用。18000円 -11%ポイント分。電気代は、公称-1720円/年。
・LEDシーリングライト(ジョーシン購入分)
6~8畳用。8000円。ポイントは100円分くらい。
電気代は、公称-1320円/年。
10年間で本体代を省エネ代が相殺して、約6000円くらいお得ってこと。
まあ、その上、昼光色も選べるようになったので、良いんじゃないかな。
全部ジョーシンでそろえておけば、もっとお得だったけどね!
2019年1月3日木曜日
スマートスピーカーとスマートリモコン
かなり前に、AmazonEchoを購入したのだが、結局、数ヶ月が過ぎると、
「今日の天気は?」くらいしか聞くことがない生活。
そんな中、PayPay祭が始まり、ビックカメラに寄ったら、
またまたGoogleHomeMini半額セール(3000円)をやっていたので、買ってあげた。
ちなみに、Youtume Music Premiumの無料3ヶ月が着いてくるので、
(通常、980円/月)実質タダと言えなくもない。
ついでに、スマートリモコンの NatureRemoも購入。
こちらはGoogleHomeMiniとは関係なく、12月に新型が出たので、元々買おうと思っていた。
というわけで、AmazonEcho、GoogleHomeMini、NatureRemo これらを全部繋ぐことにする。
とはいえ、何も難しいことはなく、解説してくれているブログは、それこそ無数にある。
それらを見つつ設定したのだが…動かん!(苦笑)
うまく動かない場合、どこのブログでも、「スキルを有効にしろ」「アカウントをリンクしろ」と言うのだが。
アカウントのリンクも、スキルの有効化も問題なくできている。
スピーカーが、「アカウントをリンクしました」と答えているのだから。
でも実際、「ok googke、NatureRemoででんきを付けて」というと、
「操作できませんでした。しばらく待ってから、もう一度試してみてください」
と言われるだけ。
アレクサの方も、ほぼ同様。
エラーメッセージから読み取れるのは、「もう一度試せ」という部分から、
ネットワーク障害でログインできなかったっぽい反応である、ということ。
もしかして、Remoのログインに失敗している?
…その通りでした。
Android端末で使用しているアカウント、NatureRemoのアカウント、Amazonのアカウント。
これら3つのアカウントを同一にしないとダメだった、という罠。
アカウント=メールアドレス。
Android(Google)とAmazonのアカウントを同一アドレスで作成するとか、無茶過ぎるだろ。(お互い仲悪いのにw)
…と思うのだが、どうしようもないので、一番無難な選択として、全部Gmailで統一することに。
AmazonのアカウントをGmailで再作成とかどんな罰だよ。
で、新しく作ったアカウントを設定したら、無事に、リモコン操作できた。
…のはいいのだが、まだまだ罠は潜んでいる。
GoogleHomeMiniから、リモコンを操作する=アカウントを使用して、Remoにログインする、という行為である。
それは、アカウント情報を使用する行為なので、GoogoeHomeMiniの場合、VoiceMatchで登録した声でしか登録できない。
なので、私のアカウントで登録すると、子供は声でリモコン操作できないのだ。
家族全員が声で操作するためには、全員分のGoogleアカウントを設定しなきゃならんわけで…面倒!
というわけで、子供による操作は、アレクサ一択。
リモコン操作ができるようになったので、何か操作したい!
という理由でシーリングライトをLED化したのだが、続く。
「今日の天気は?」くらいしか聞くことがない生活。
そんな中、PayPay祭が始まり、ビックカメラに寄ったら、
またまたGoogleHomeMini半額セール(3000円)をやっていたので、買ってあげた。
ちなみに、Youtume Music Premiumの無料3ヶ月が着いてくるので、
(通常、980円/月)実質タダと言えなくもない。
ついでに、スマートリモコンの NatureRemoも購入。
こちらはGoogleHomeMiniとは関係なく、12月に新型が出たので、元々買おうと思っていた。
というわけで、AmazonEcho、GoogleHomeMini、NatureRemo これらを全部繋ぐことにする。
とはいえ、何も難しいことはなく、解説してくれているブログは、それこそ無数にある。
それらを見つつ設定したのだが…動かん!(苦笑)
うまく動かない場合、どこのブログでも、「スキルを有効にしろ」「アカウントをリンクしろ」と言うのだが。
アカウントのリンクも、スキルの有効化も問題なくできている。
スピーカーが、「アカウントをリンクしました」と答えているのだから。
でも実際、「ok googke、NatureRemoででんきを付けて」というと、
「操作できませんでした。しばらく待ってから、もう一度試してみてください」
と言われるだけ。
アレクサの方も、ほぼ同様。
エラーメッセージから読み取れるのは、「もう一度試せ」という部分から、
ネットワーク障害でログインできなかったっぽい反応である、ということ。
もしかして、Remoのログインに失敗している?
…その通りでした。
Android端末で使用しているアカウント、NatureRemoのアカウント、Amazonのアカウント。
これら3つのアカウントを同一にしないとダメだった、という罠。
アカウント=メールアドレス。
Android(Google)とAmazonのアカウントを同一アドレスで作成するとか、無茶過ぎるだろ。(お互い仲悪いのにw)
…と思うのだが、どうしようもないので、一番無難な選択として、全部Gmailで統一することに。
AmazonのアカウントをGmailで再作成とかどんな罰だよ。
で、新しく作ったアカウントを設定したら、無事に、リモコン操作できた。
…のはいいのだが、まだまだ罠は潜んでいる。
GoogleHomeMiniから、リモコンを操作する=アカウントを使用して、Remoにログインする、という行為である。
それは、アカウント情報を使用する行為なので、GoogoeHomeMiniの場合、VoiceMatchで登録した声でしか登録できない。
なので、私のアカウントで登録すると、子供は声でリモコン操作できないのだ。
家族全員が声で操作するためには、全員分のGoogleアカウントを設定しなきゃならんわけで…面倒!
というわけで、子供による操作は、アレクサ一択。
リモコン操作ができるようになったので、何か操作したい!
という理由でシーリングライトをLED化したのだが、続く。
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