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2024年5月4日土曜日

まさかの、SwitchBotの弱点。


いやー、無駄に、SwitchBotのリモコン欲しいわー。
これ、物欲センサー反応しまくりなんですよね。

https://amzn.to/3Wwa2wV


でも、最近、めっちゃ散財したばかり。
Amazonでコントローラーアダプター付のレトロフリークがまさかの22000円で定価の5%引きで残り1点とか。
買うしかないでしょ。

あと、ドリームキャスト&セガサターン向けのコントローラーアダプタ。
PS4のコントローラとかが使えるやつね。
キーボードも使えるから、タイピングオブザデッドとかできるよ!

それはともかく、欲しいなあ…。
アマゾンや楽天での予約リンクがあったけど、販売開始したらヨドバシで扱わないかなー。
ポイントで買えるんだが!

さて、SwitchBotなのだが…
母の自宅のシーリングライトはリモコン式なのだが、

・以前あったはずのリモコンが見つからない
・壁のスイッチで操作するのが面倒になって来た

ということで、SwitchBotを導入することにした。
WiFiは以前設置していたので、あとは買い置きしていたミニハブとボタンを追加するだけ。

で、実際に取り付けたのだが…これは使えん!

SwitchBotの弱点というか、SwitchBot側に欠点は全くない。
部屋の作りがおかしいのが原因。

取り付けようとしたリビングには、シーリングライトが2つあるのだが、その隣の部屋とダイニングにも隣接しており、引き戸を開けてしまえば、全部の部屋が一体になるような作りになっている。(扉を閉めたら個別の部屋になる)

なぜか、これらのシーリングライトの設定が全部同じチャンネル設定になっているのだ。
SwitchBotで消灯すると、4つのシーリングライトが一度に消灯。

まじか。

念のため、自宅からシーリングライト用のリモコンを持って行っていたのだが、全部がCH3に設定されていた。

リモコン側では本体のCH設定ができないので、おそらくカバーを外して確認すれば、本体側に切り替えスイッチがあるのだろう。

ただ、うまく設定したとして、リビングにはもともと2つあるので、この2つは同時に操作できるようにしなければならない。

自宅も同じ環境なのだが、電源ONボタンが付いているのに対し、母宅は、全灯ボタンしかない。

電源ボタンがあると、前回設定の明るさにできるのだが…。

そして、もう1つの問題が、誰かが壁のスイッチで電源を切ると、SwitchBotが反応しなくなる、という点。

シーリングライト本体の電源を切られたら、リモコン使えないわけで、これについては自宅でも同じ問題は起きてはいる。

自宅では壁のスイッチは使わず、スマートスピーカー経由で声で制御しているので、一応解決はしているのだが。。

さて、母宅はどうすべきか…

2023年1月29日日曜日

Amazon Echo Show5 再セットアップ

あまり使われてないEchoShow5をリビングから仕事部屋に移したので、設定やりなおししてるんですが、まあクソですな。

スマホアプリでサインアウト>サインインをしたんですが、表示されるアカウントの所有者が設定していないアルファベットで表示される。

おや?と思ってPCからアマゾンサイトでログインしたら、ちゃんといつもの名前。
ホントにこのまま進めていいのか不安になるレベル。

一応問題なくサインインできた(様に見える)が、その後スピーカー設定しようしたら、EchoShow側のソフトウェアップデートが必要とのこと。

「ソフトウェアアップデートをチェックして、と話しかけてください」

と表示されたので、その通り、アレクサに話しかけたら、

「アップデートは、設定から行うことができます」

あほか。
自動で開けよ。なんで手動で設定からアップデートしなきゃいけないんだ。

そういうとこやぞ。

2019年2月25日月曜日

Google HomeとNature RemoとIFTTT

Google HomeとAmazon Echoをスマートリモコン、Nature Remoに接続している。
前回、シーリングライトに接続した記事を書いたが、
物足りなくなってきた。

というのも、単に接続しただけでは、オン/オフしかできないからだ。
「電気をつけて」「電気をけして」
の2つしかできない。

パナソニックのシーリングライトは、点灯、消灯の他に、
全灯と常夜灯の機能がある。

全灯は、白色LED、暖色LEDをONにして、120%くらいの明るさにする機能のようだ。
常夜灯は、蛍光灯のシーリングライトについている、オレンジ色の小さいランプ。

その他にも、明るさを微調整するための、明るさ調整ボタンがあるけども、
スマートスピーカーでいちいち、1つずつ明るさを調整するのは面倒だ。

ここで重要なのは、「点灯」ボタンで、これは、前回調整した明るさを記憶していること。
なので、ちょっと暗めの明るさに設定しておけば、
「点灯」と「全灯」で、2種類の明るさが切り替えられるわけだ。

しかし、Google Homeからは、2つしか設定できない。
というわけで、IFTTTの登場だ。

以前から存在は知っていて、IFTTTを使えば、何でも操作できるぜ!
と思っていたのが、実際使ってみたら、万能ではなかった。
… Google Homeが(笑)

どういうことかというと。

「電気をつけて」⇒ 「点灯ボタン」= ONボタン
にして、
「電気を明るくして」⇒「全灯ボタン」= IFTTT追加
とする計画。
しかし、登録してみると、
「ライトが設定されていません」とGoogle Homeに怒られる。
いくつかフレーズを変えてみたけど同じ。

で、検索してみたら、以下のサイトにヒットした。
----
Google HomeからIFTTT経由で部屋の明かりを操作する方法。Nature Remoがあれば簡単
https://www.dream-seed.com/weblog/review/google-home-ifttt-nature-remo
----

全く同じ原因でした。
「でんきをつけて」だと、「でんき」がGoogleHomeに元から搭載しているスマートホーム機能に反応してしまう模様。

で、上のサイトでは、「部屋の電気をつけて」にすることで、回避したとのこと。
なるほど。
というわけで、私のほうも「部屋の電気を明るくして」という登録にしたら、ばっちり全灯が機能するようになった。

…のだが。
フレーズがちと長すぎやしませんか?
「ok google、部屋の電気を明るくして」

GoogleHome単体の機能だと、正確には、以下のフレーズが正しい。
「Ok Google、NatureRemoで電気をつけて」
これが面倒なので、GoogleHomeのルーティン機能を使って、
「Ok Google、電気をつけて」
まで短くしたのだ。

それが、明るくするときと暗くするときに、「部屋の」をつけるだけなのに、
長く=不便に感じてしまう。

ので、フレーズを短くできるかテストしてみた。

「Ok Google 部屋を明るくして」⇒ 全灯!!

というわけで、さくっと短縮化に成功。
「部屋」をつけたので代わりに「電気」を省略できるようになったようだ。
とはいえ、「部屋をつけて」だと意味が分からないので、
「電気をつけて」「部屋を明るくして」と、(デバイス名を)統一できずに、
使い分けが必要なのは残念。

最後に、IFTTT面白いね!



2019年1月6日日曜日

スマートリモコンとシーリングライト

AmazonEchoとGoogleHomeMiniが、NatureRemoと接続できたので、
操作できる機器が欲しいところ。

そこで、リビングのシーリングライトを買い換えることにした。
リビングで使用していたのは、パナソニック製の電球色の蛍光灯タイプ。

これを、流行のLEDに替えよう、というものだ。
ちょうど、昼光色の方が良いという話題も出たタイミングで、
LEDなら、色も自由に変えられるタイプにすれば、両対応できる。

リビングには、2機のシーリングライトがついているので、
2台分購入するつもりで、秋葉原のヨドバシカメラへ。

1機1万円くらいで買おうと思っていたのだが、
どれも高い。
安いのもあるのだが、たぶん、比較用に置いてあるだけで、
本命は、高いヤツだろう。

店員が話しかけてきたので、事情を説明したら、
案の定、おすすめとして、パナソニックの18000円のヤツを勧めてきた。
ただ、店員が言うのは、パナソニックのシーリングライトには、130%モードというのがあり、これを使えば、1機でリビングをまかなえる可能性がある、とのこと。
なので、その1機だけ買ってきた。
18000円の11%ポイントバックなので、中々のお値段だ。

早速、リビングの1機を取り替え、通常のリモコンで操作してみる。
…、

2機消灯した!!

元々付いていた蛍光灯式のもパナソニック製。
実は、リモコンが別売りになっているタイプで、リモコン無しで操作していたのだが、
同じパナソニック製ということで、リモコンに反応した模様。

むむ、リモコン操作できるのは、LEDのみという謎の思い込みに捕らわれていたわ。
もっとも、色の切り替えや明るさの調整には対応しておらず、
点灯・消灯のみではあるのだが。
というわけで、計らずとも、2機ともスマートリモコンで操作できるようになった。

が、話はここで終わらない。

後日、ジョーシンに行ったら、たまたま、シーリングライトのセール最終日で、
なんとパナソニックの4.5~6畳用が、5000円!
残念ながらそれは売り切れており、6~8畳用の8000円があったので、買ってきた。
5000円と比べると高いが、18000円と比べると半額以下!
電球色、昼光色の切り替えもついており、機能的には、先日購入したのとほぼ同等。

これが、リビングに設置してみると、全く違いが分からないくらいなのだ。
うーむ、やはりヨドバシのは高かったか…。

というわけで、パナソニックなどの大手メーカーのであれば、安くても性能には問題ないようだ。
しかし、今回の場合、全く買い換えなくても、スマートリモコンで操作する、という目的は達成できていたことになる。
そのまま使い続けた場合と、LEDに替えた場合で、今後10年の試算をしてみた。
ただし、金額等は、カタログスペックに書かれてある物を使用している。

蛍光灯シーリングライト(2機)
使用されてるのは、スリムパルックプレミアムという蛍光灯。
これは、平均寿命5年で、2000円。
なので、10年で2機とすると、8000円かかる。それと電気代。

LEDシーリングライト(ヨドバシ購入分)
8畳用。18000円 -11%ポイント分。電気代は、公称-1720円/年。

LEDシーリングライト(ジョーシン購入分)
6~8畳用。8000円。ポイントは100円分くらい。
電気代は、公称-1320円/年。

10年間で本体代を省エネ代が相殺して、約6000円くらいお得ってこと。
まあ、その上、昼光色も選べるようになったので、良いんじゃないかな。

全部ジョーシンでそろえておけば、もっとお得だったけどね!


2019年1月3日木曜日

GoogleHomeとオーディオブック

Googleのアンケートに答えていると、ポイントが結構貯まる。
一年で2000円分くらいは貯まるんじゃないかな。
そのポイントで、有料ゲームなどを買ったりするんだけど、
前回は、初回の電子書籍購入400円引きという特典があったので、
英語のリスニング教材を購入。
1000円くらいだったかな。

で、またポイントが増えてきたので、オーディオブックを検討。
前回、子供用にと目を付けていた、絵本の読み聞かせ本を購入してみた。
オーディオブックは、GoogleHomeのキャストにも対応しているのも面白い。

購入したのは、「グリム童話全集(下)ヘンゼルとグレーテル」というもの。
グリム童話を上中下の三巻に分けて、70話ずつ収録。
1巻分10時間超えてて、1500円なので、なかなか聞き応えありそう。

…なのだが、これが大失敗。
速攻で、返品させてもらった

まず最初に思うことだが、
「グリム童話ってそんなに数あったっけ?」
で、実際聞いてみると「日本昔話」というのが、いくつか入っていた。
さらに、商品詳細ページに書いてあるインデックスと実際のインデックスが全く一致していない。
オーディオブックのインデックスは、第1章~という表記のみで、
そこから、どんなお話かは一切分からないし、
そもそも第一章がヘンゼルとグレーテルではないので、探さないといけない。
(たしか、16章くらいだった)

不親切極まりないので、それを理由に返品リクエストしたら、ポイントが戻ってきてたので、受理されたようだ。

ちなみに、上中下巻それぞれで、赤ずきん、ブレーメンの音楽隊、ヘンゼルとグレーテルが目玉タイトルになっているのだが、それ以外のグリム童話がどう収録されているかは分からない。
商品詳細に順不同のタイトル一覧があるが、タイトルしか書いてないので、ぱっとみで、グリム童話か日本昔話か創作なのか、判別は不能。

一応、ヘンゼルとグレーテルだけは聞いたのだが、
物語の終盤、魔女をやっつけて無事に家に帰宅したストーリーだった。
魔女の金貨を持って帰った、というくだりが無かったのだが、
何が本物だったっけ…。

スマートスピーカーとスマートリモコン

かなり前に、AmazonEchoを購入したのだが、結局、数ヶ月が過ぎると、
「今日の天気は?」くらいしか聞くことがない生活。

そんな中、PayPay祭が始まり、ビックカメラに寄ったら、
またまたGoogleHomeMini半額セール(3000円)をやっていたので、買ってあげた。
ちなみに、Youtume Music Premiumの無料3ヶ月が着いてくるので、
(通常、980円/月)実質タダと言えなくもない。

ついでに、スマートリモコンの NatureRemoも購入。
こちらはGoogleHomeMiniとは関係なく、12月に新型が出たので、元々買おうと思っていた。

というわけで、AmazonEcho、GoogleHomeMini、NatureRemo これらを全部繋ぐことにする。

とはいえ、何も難しいことはなく、解説してくれているブログは、それこそ無数にある。
それらを見つつ設定したのだが…動かん!(苦笑)

うまく動かない場合、どこのブログでも、「スキルを有効にしろ」「アカウントをリンクしろ」と言うのだが。
アカウントのリンクも、スキルの有効化も問題なくできている。
スピーカーが、「アカウントをリンクしました」と答えているのだから。
でも実際、「ok googke、NatureRemoででんきを付けて」というと、
「操作できませんでした。しばらく待ってから、もう一度試してみてください」
と言われるだけ。
アレクサの方も、ほぼ同様。

エラーメッセージから読み取れるのは、「もう一度試せ」という部分から、
ネットワーク障害でログインできなかったっぽい反応である、ということ。
もしかして、Remoのログインに失敗している?

…その通りでした。
Android端末で使用しているアカウント、NatureRemoのアカウント、Amazonのアカウント。
これら3つのアカウントを同一にしないとダメだった、という罠。
アカウント=メールアドレス。
Android(Google)とAmazonのアカウントを同一アドレスで作成するとか、無茶過ぎるだろ。(お互い仲悪いのにw)
…と思うのだが、どうしようもないので、一番無難な選択として、全部Gmailで統一することに。

AmazonのアカウントをGmailで再作成とかどんな罰だよ。
で、新しく作ったアカウントを設定したら、無事に、リモコン操作できた。

…のはいいのだが、まだまだ罠は潜んでいる。
GoogleHomeMiniから、リモコンを操作する=アカウントを使用して、Remoにログインする、という行為である。
それは、アカウント情報を使用する行為なので、GoogoeHomeMiniの場合、VoiceMatchで登録した声でしか登録できない。
なので、私のアカウントで登録すると、子供は声でリモコン操作できないのだ。
 
家族全員が声で操作するためには、全員分のGoogleアカウントを設定しなきゃならんわけで…面倒!
というわけで、子供による操作は、アレクサ一択。

リモコン操作ができるようになったので、何か操作したい!
という理由でシーリングライトをLED化したのだが、続く


2018年4月29日日曜日

Amazon Echoが届いた。

私自身は全く欲しいとは思って無いんだが、家族が欲しいってんで買った。
ちょうど、2400円引きの割引やってたし。
(Google Homeは半額セールやってたのにな!)

で、そんなEchoだが、やはり、使い道がなかった(苦笑)

まず、届いた箱の中には、説明書というモノが入ってない。
「電源繋いで、アプリをダウンロードしてね」程度しか書いてないのだ。

アプリダウンロードって何?どうやんの?
って、本気で考えたわ。
だって、それだけしか書いて無いんだもの。

つまり、スマホでアプリをダウンロードして、そこから設定しろってことなんだが、
だったら、そう書けよ。
手抜き説明書すぎる。

で、設定できたのは良いが、使い道がない。
うん、知ってた。だから欲しいとも思わなかったし、

Alexaが変えた生活(悪い方に)

この記事読んでたし!
これ読んで、納得できる部分と、そこまでダメじゃないだろ、という部分があったんだが、後者の方が自分で購入して分かった。その通りだった(苦笑)

こいつは、要するに、検索しかできないのだ。
AIなんかじゃない。人工無脳に過ぎない。

基本は「検索」。
ただし、特別な言葉(コマンド)に反応して、別の処理をするだけだ。

例えば、「アレクサ、音量上げて」といえば、「音量上げ」をググる前に、アマゾンエコーの音量操作する処理が行われるわけだ。

これが、最も顕著に示されたのが、子供の一言だった。
「アレクサ、笑って」
これは、「明日の天気は?」と同じような、基本コマンドだ。
これを言うと、エコーは笑い出す。

次に、このコマンドから類推して、子供はこう言った。
「アレクサ、怒って」と。

さて、なんと答えただろうか?
「おこって」は、基本コマンドではなかった。

となると、検索処理に分岐するわけだが、
「アレクサ、○○って?」
という質問をしたとすると、当然、○○でググった結果が提示される。

結果、「アレクサ 怒って」で、アレクサから返って来た答えは、

「1986年にSNKがアーケードゲーム用として制作・稼動した、縦スクロールアクションシューティングゲーム」

それは、「怒(いかり)」だ!


ここを読み上げたに過ぎない。
子供は、「あれくさ おこって」と言ったが、それが内部で、「アレクサ 怒って」になり、「怒」で検索した、というのが容易に推測できる。

スマート?
これが?

……ゴミ?